バターリッチな味わいがクセになる!【東京】スコーンがおいしいカフェ3軒
2020.09.13

シンプルだけど美味しい。 バターリッチな味わいがクセになる!【東京】スコーンがおいしいカフェ3軒

紅茶大国・イギリスの伝統菓子の代名詞でもあるスコーンはティータイムにぴったりで、今、女子たちにも人気のスイーツです。今回は、スコーンが自慢のカフェをご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.店内で焼き上げたサクサクの焼きたてスコーンとミルクティー。〈CHAVATY〉/表参道

〈CHAVATY〉/表参道
紅茶とスコーンのセット850円(税込)。ホットティーも大きめカップがうれしい。スコーンは塩ホイップバターとハニーナッツフルーツを混ぜて塗るのがおすすめ。
〈CHAVATY〉/表参道
落ち着いた店内。
〈CHAVATY〉/表参道
看板もお茶とミルク。テイクアウトの商品は店頭でオーダー。

ミルクと相性がよく渋みも香りもしっかりあるスリランカ産の高級ウバ茶を使い、ただ甘くするだけでなく、香り高いお茶本来の味を楽しめる本物志向のティーラテを提案。

〈CHAVATY〉/表参道

テイクアウトの人気はボトルアイスティーラテ(ウバ、ほうじ茶、抹茶の3種。各580円)。2杯分以上入って満足感はかなり高め。お茶のおともには店内で焼き上げたサクサクの焼きたてスコーンもどうぞ。こちらも1個(160円)からテイクアウトOK。

(Hanako1170号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)

2.持ち帰りもできる自家製スコーンが大人気〈原宿クリスティー〉/原宿

〈原宿クリスティー〉/原宿

原宿駅から竹下通りに入り、1本目の路地を右へ。繁華街にあるとは思えないほどアットホームな雰囲気で、1980年の創業以来、本格紅茶がゆっくりと楽しめる場所として親しまれてきた。インド、スリランカに加え、珍しい中国産の茶葉も扱い、ストレートティーからアレンジティーまで、30種類の紅茶メニューがそろう。

〈原宿クリスティー〉/原宿
〈原宿クリスティー〉/原宿
〈原宿クリスティー〉/原宿

意外な組み合わせが癖になるチーズママレードトーストと南インド産のニルギリティーはセットで890円。ケーキもスコーンもすべて自家製。自家製のお菓子は持ち帰りもできるスコーンがとりわけ人気。また、最近では激増した外国人観光客のリクエストに応えて日本茶も扱うようになった。

(Hanako1150号1145号掲載/photo : Michi Murakami,Tomo Ishiwataritext : Emi Suzuki,Mick Nomura (photopicnic)

3.本だけじゃなく飲み物とスコーンも楽しめる!〈かもめブックス〉/神楽坂

〈かもめブックス〉/神楽坂
イングリッシュスコーン520円、ハンドドリップコーヒー500円。
〈かもめブックス〉/神楽坂

陽射しの注ぐカフェでコーヒーの香りに迎えられると、視線の先には棚いっぱいの本。しかし不思議と圧迫感はなく、よく見ると棚ごとにテーマがあったり常連客のオススメ本コーナーがあったり。出版を裏方で支える校正会社〈鴎来堂〉が手がける知の空間は、訪れる誰もが楽しめる場に。

カフェと書店、ギャラリーは互いに独立しながらゆるくつながり合う存在。カフェへの本の持ち込みは購入してから。テイクアウトも人気。コーヒーは京都の自家焙煎豆専門店〈WEEKENDERS COFFEE〉から、焼き菓子は神楽坂〈ACHO〉から。

〈かもめブックス〉/神楽坂

神楽坂駅矢来口から徒歩30秒。青いテントが目印。

(Hanako1127号掲載/photo:Yoko Tajiro text:Mutsumi Hidaka)

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