スイーツと合う和素材!【柑橘・紫蘇】注目の和チョコレート7選
2019.02.14

酸味がアクセントの上品なおいしさ。 スイーツと合う和素材!【柑橘・紫蘇】注目の和チョコレート7選

個性豊かな和の素材がチョコレートに変身!国内外から注目を集めています。今回は、柑橘と紫蘇を使ったおすすめチョコレートをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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【柑橘】ユズ、金柑、すだちなどチョコレートに合う日本の柑橘類はラインナップが豊富。

〈しゅんかしゅうとう kiki-季季-〉の「すだち」

徳島県産の無農薬すだちを使用。すだち特有の青い香りと酸味を、ホワイトチョコとともに。

〈パティスリー 銀座千疋屋〉の「金柑」

金柑の実の爽やかさがビターチョコレートとマッチ。冬をイメージした装いだ。「彩り」から。

〈ショコラティエ川路〉の「柚子」303円(税込)

ユズの酸味が口いっぱいに広がるビターチョコレートのフィリング。

〈ORIGINES CACAO〉の「広島県産レモン」

角の取れたレモンの酸味が優しい印象。詰合せ「リシェス ドゥ ラ ナチュール」より。

【紫蘇】日本古来のハーブである紫蘇の爽やかな酸味は、チョコレートに華やかな印象を与える。

〈パティシエ エス コヤマ〉の「赤紫蘇のプラリネ」

和歌山県産の香り高い赤紫蘇をパウダーに加工し、ヘーゼルナッツのプラリネに混ぜ込んだもの。

〈Chocolaterie CALVA〉の「紫蘇ライチ」250円

紫蘇のパートドフリュイ、紫蘇とライチのガナッシュを2層にしたフレッシュな味。

〈しゅんかしゅうとう kiki-季季-〉の「紫蘇」

国分寺の〈小坂農園〉の青紫蘇を刻み、爽やかな風味をホワイトチョコレートに移して。

〈オリジンヌ・カカオ自由が丘本店〉国産の素材に合うクーベルチュールを。

カカオの産地にこだわる人気店の期間限定品「リシェス ドゥ ラ ナチュール」は、国産素材6種それぞれにクーベルチュールを厳選。6個入り2,200円でなくなり次第終了予定。
■東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2F 
■03-5731-5071 
■10:30~18:30 月火休(2/11、12は営業)

〈しゅんかしゅうとうkiki-季季-〉旬のチョコレートに日本の季節を想う。

庭園の美しい結婚式場〈八芳園〉から生まれたチョコレートブランド〈しゅんかしゅうとうkiki-季季-〉は、その名の通り旬の国産食材を使ったチョコレートで日本の四季折々を表している。竹炭や薄荷などの珍しい素材も季節ごとに登場。3個選べて1,200円。
■東京都港区白金台5-3-8 
■03-6721-9406 
■11:00~18:30 火休

〈ショコラティエ川路〉ひと粒ごとに和の伝統を表現。

パリや東京の有名店で修業した川路さとみさんによる“和ショコラ”の店〈ショコラティエ川路〉。使う素材だけでなく、チョコレートのデザインまで日本伝統の世界観を追求し、唯一無二の存在に。葛飾北斎の作品がモチーフの「北斎チョコレート」も人気。
■東京都墨田区吾妻橋1-7-12 
■03-6658-8480 
■11:00~19:00 水、第3水の次の木休

〈パティスリー 銀座千疋屋〉果物のスペシャリストが手がけるチョコレート。

〈銀座千疋屋〉が得意の果物を用い、日本の季節を表した「彩り」4個入り1,800円。春は苺、夏は桃、秋は栗、そして冬には金柑を用いる。ドーム型ショコラには、それぞれ桜や紅葉のシルエットもきらびやか。
■東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2 
■03-6264-5523 
■10:30~20:00 休みは施設に準ずる

〈パティシエ エス コヤマ〉香りが奏でる小山進の新提案。

パティシエ&ショコラティエの小山進氏が2018年に発表し「C.C.C.」でも最高位の「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2018」1,728円(税込)。野菊、カシスの新芽、オアハカ(唐辛子)とともに赤紫蘇を選んだ。
■兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1 
■079-564-3192 
■10:00~18:00 水休(不定休あり)

〈Chocolaterie CALVA〉和のチョコレートは、鎌倉土産のスタンダード。

田中二朗シェフが開いた北鎌倉の〈Chocolaterie CALVA〉。目指すのは、日本ならではのチョコレートだ。「羊羹ショコラ」は上品なお持たせにも。新作「どら焼きショコラ」は毎週金~月の4日間限定。ショコラは1粒から販売。
■神奈川県鎌倉市山ノ内407 
■0467-38-6259 
■10:00~17:00(季節により変動) 火水休

(Hanako1169号掲載/photo : Chihiro Oshima text : Kahoko Nishimura)

編集部

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