


ショコラティエ川路
新名物の登場と地元の人にも喜ばれている同店は、「味噌など試してみたい食材がたくさん」と、まだまだ進化の予感。チョコレート作りの教室も開催しており、既にショコラティエとなった生徒もいるそう。
- 東京都墨田区吾妻橋1-7-12
- Phone: 03-6658-8480
- 禁煙
- 11:00~19:00
水、第3木休
No. 1149

チョコレートの幸せいろいろ。
2018年01月18日 発売号
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甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい京都・宇治の老舗茶舗〈上林春松本店〉から仕入れる抹茶を使い、丁寧に点てる一杯が自慢の“抹茶処”。「抹茶フロート」750円(税込)は、バニラアイスと生クリーム、手作りの抹茶寒天をトッピングしてデザート風に。アイスクリームの甘さを抑え、抹茶の風味が引き立つ大人の味わいだ。そのほか、あんみつやパフェ、ぜんざいなど、さまざまなスイーツで抹茶を楽しめる。
喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラスブッシュ・ド・ノエルケーキ「アンヂェラス」はお土産に。店名は教会の鐘の音が由来。
カフェ 【移転情報あり】from afar 倉庫 01蔵前駅と浅草駅のちょうど中間、材木倉庫として使われていた建物を改装したカフェ。今夏、雑貨の物販スペースをなくし、カフェスペースがさらに広くなった。ここでは自慢のコーヒーと合わせて、中国茶やブレンドティーなど厳選したお茶を伊万里焼のカップに淹れて提供する。店内には中目黒の人気花屋〈ex. Flower shop & laboratory〉のスペースもあり、季節の花々との出会いも。ドライフラワーのブーケはギフトにもおすすめ。
おでん 食堂 食事処 まえ田明治42年に茶屋として開店。店頭で作るおでんと牛すじ煮込みは、店を営む前田一家が受け継ぐ味。「おでんは代々の好みで味が変わってきた。先代はかなり濃かったけど、今は薄め」と4代目の幸子さん。その通りしっかりダシが染みているが、厚めの大根にふわふわのはんぺんと、素材の味がいきいき。牛すじ煮込みの中は大ぶりにカットしたスジとコンニャクのみ。濃すぎずホロホロっと味わい深い。
茶色いザラメと醤油で煮込む「牛スジの煮込み」550円は父の直伝。
喫茶店 銀座ブラジル 浅草パンを切るのもカツを揚げるのも全ては注文が入ってから、というのがこの店の誇り。それゆえ待ち時間が長くなることもあるが、それもまた一興。「元祖ロースカツサンド」1,000円は、ほんのりバラ色の断面が食欲をそそる。カツを2枚豪快に重ねたボリュームの反面、簡単に嚙み切れる柔らかいサンドだ。
洋食 グリル佐久良オープンは昭和42年。先代のお孫さんが2代目シェフとして腕を振るう。「カニクリームコロッケ」1,800円(税込)は、粗めのパン粉をふわっと。低めの温度でじっくり揚げ、焼き色は付けすぎないのが佐久良流。
バー FOS「観音裏の町家バー」といえばこちら。趣ある佇まいは築50年超、日本舞踊のお師匠さんの元自宅を改装したもの、というのが浅草らしい。靴を脱いでくつろぎながら、見た目も味も美しいカクテルにうっとり酔える。浅草はしご酒の最終着地としてもおすすめ。
カクテル1,000円〜、ハイボール800円〜。浅草を愛するオーナー・森崇浩さんとハイレベルな料理にファンが多い。
かき氷 甘味処 梅むら1968年創業の甘味処は、北海道富良野産の赤えんどう豆と、角の立った寒天に黒蜜をかけていただく豆かんが名物。その豆かんの上に氷を削ったのが「氷豆かん」620円(税込)。「氷の上に何もかかっていないかき氷は初めて。優しい甘さが身に染みる」。濃いめの黒蜜は、氷を崩して食べるとちょうどいい甘さに。
ビストロ pétanque料理はアラカルトのみ。小皿料理もあるので、浅草散策をした後にふらりと立ち寄るのもいい。土日は15時からオープン。遅めのランチや、ランチの後の昼飲みにもぴったり。予約がベター。
喫茶店 デンキヤホール明治末期に電器店として創業した店。大正時代、女性が働けるように喫茶店になった。店内には、近所から寄贈された錦絵やオールドノリタケのカップ、テーブルゲームなどが大切に残されている。イチゴフロート700円(税込)は、生のイチゴと牛乳をミックスし、イチゴ本来の香りが楽しめる爽やかな一杯。焼きそばを薄焼き卵で巻いた「元祖オム巻」などボリューミーな食事メニューも人気がある。













