使い勝手のいいお店がいっぱい!グルメ激戦区・【自由が丘】でいま注目の4軒
2017.12.05

こだわりの一皿を自由が丘で。 使い勝手のいいお店がいっぱい!グルメ激戦区・【自由が丘】でいま注目の4軒

人気カレー店の味を引き継いだお店はカフェやバルとしても使えたり、和食店が手掛けるラーメン店は朝まで飲めたりと、使い勝手がよく個性豊かな自由が丘でいま注目の4軒をご紹介。

編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.カレーを目指して寄るにも、バル、カフェとしての利用も。〈usubane〉

自由が丘 usubane

今春、カレーの名店〈ジジセラーノ〉が、惜しまれつつ15年の歴史をとじた。同地に店を立ち上げたのは、喫茶店や農場で働きつつ10年来の熱烈なファンだった薄羽皓一朗さん。大好きなカレーの味を守りたい一心で弟子入りし、スパイスの配合や手順を師匠からみっちり学び味を引き継いだ。

自由が丘 usubane
カウンター席の奥にテーブル席がある。

カウンター席の奥にテーブル席がある。

ベースとなるカレールゥは、フルーティながらピリッとスパイシーで、噴き出す汗が止まらない。甘くて辛い絶妙なバランスが人々を虜にする。バナナやトマトをトッピングして、オーブンで焼いて仕上げる、前店の名物「焼きカレー」も健在だ。薄羽さんの自信作は、ガーリックとハーブをガツンときかせたポークがインパクト大の「ローストポークカレー」。

自由が丘 usubane
「ローストポークカレー」(1,500円)

豚肉の表面をカリッと焼き上げた香ばしさが食欲をそそる。

自由が丘 usubane
左から「東京産無農薬野菜サラダ」(フル)(700円)、「サラミ」(850円)(各税込)

つまみとアルコールでバル感覚で利用したり、こだわりのロースターから仕入れるコーヒーを目当てに行くなど、使い勝手がすこぶるいい一軒だ。

自由が丘 usubane
〈CHANOKO COFFEE ROASTERY〉〈帷子珈琲〉〈GP Coffee Roaster〉の豆を使用。

〈CHANOKO COFFEE ROASTERY〉〈帷子珈琲〉〈GP Coffee Roaster〉の豆を使用。

2.スパイスフードが目白押し〈NAAK CAFE〉

NAAK CAFE

インテリアショップ〈unico〉が手がける、スパイスの香りに包まれたバル。一品500円前後の小皿料理が豊富。

植民地時代のイギリス&インドの食文化をベースに、ナチュラルな食材とスパイスをふんだんに使ったフードが並ぶ。フレッシュなスパイスを挽いて使うからこそ、香り高く鮮烈な味わいを出せるのだそう。

NAAK CAFE
「バターチキンカレー」(980円)、「農民のごちそうサラダ」(1,050円)、「前菜盛り合わせプレート」(980円~)

濃厚かつスパイシーな「バターチキンカレー」もあれば、ヨーグルトベースのライタをディップにするサラダや、ナンに新鮮野菜をたっぷりのせたピザなども。チャイで作るプリンやカルダモンの香りを楽しむハイボールなど、好奇心をそそるメニューも多彩にそろう。まったりと秋の夜長を過ごしたい日に。

NAAK CAFE

1階はインテリアショップ〈unico loom〉。

3.ボーダーレス料理が楽しみ!〈JAUNTY〉

JAUNTY

カウンターに並ぶ大皿から惣菜をチョイスして、じっくりとメニュー選びをするのが〈JAUNTY〉スタイル。和洋を問わずキッチンに立ち、ケータリングやフランス大使館のお弁当も作っていたという女性店主。

JAUNTY
左から「砂肝コンフィ」(600円)、「米茄子グラタン」(900円)

茶碗蒸し、シェパーズパイ、牛タン赤ワイン煮など、これまでの経験を詰めこんだ、国籍を問わないメニューの幅広さが支持されている。ハマる人続出のシメの一品は、チキンやラムなど、日替わりで登場する本格派インドカレー。日本酒は1杯550円~。

JAUNTY
「スパイシーチキンカレー」(1,200円)

とびきり辛い仕上がりの日もあり、それを楽しみに訪れる常連客も。料理と合わせる日本酒は約30種。お燗(セルフサービス)でゆるゆると過ごす夜も乙。

4.シメにも朝まで飲むにも。〈燎原〉

自由が丘で不動の人気の和食店〈星火〉の地下に、ラーメン店がオープンした。手がけるのは同店店主の眞形賢吾さん。和食店の営業終了と同時に、ラーメン店がスタートする。営業は朝まで!

燎原

ラーメンを食べずにバー利用も可。ダーツも設置されている。

燎原
手前から「燻製盛り合わせ」(1,800円)、「餃子」(5個)(400円)、「グラスカヴァ」(750円)

1階とリンクするつまみや魚介スープの和風ラーメンを置きつつ、こちらの看板メニューは「燎原ラーメン」。

燎原
「燎原ラーメン」(醤油)(950円)

コンソメと同じ要領で仔牛のゲンコツや牛スジなどで3日かけて作る、透き通ったスープが腕の見せどころ。ひと口目は力強く存在感のある味ながら、すっきりと軽やかに飲み干せるのはさすが。牛挽肉のワンタン、チャーシュー代わりのやわらかな牛スジも技あり。朝までとことん飲みたい日にも。

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(Hanako1143号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

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