


燎原りょうげん
限定麺もあり。
- 東京都目黒区自由が丘1-21-4 J121ビルB1
- Phone: 03-6421-4328
- 25席喫煙
- 23:30~7:00(6:00LO)、金土~8:00(7:00LO)
日休
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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カフェ ベーカリー JIYUGAOKA BAKESHOPNYの「ベイクショップ」スタイルを東京に広めた先駆的なベーカリー&カフェ。
気持ちのいいテラス席もあり。
タイ料理 クルン・サイアム×アティック×写真はデザートの「カノム・トゥアイ」520円。
居酒屋 ヒラクヤ
コーヒー専門店 ビアバー ALPHA BETA COFFEE CLUB毎月3種類のシングルオリジンコーヒーを、国内の様々なロースタリーから厳選するカフェ。代表の大塚ケビンさんがサンフランシスコやポートランドなどのアメリカ西海岸で出会ったコーヒー文化を取り入れている。
今年4月オープン。テラスまでひと続きで、心地いい秋風を店内でも感じられる。
日本茶専門店 すすむ屋茶店 東京自由が丘鹿児島で100年以上製茶業を営むオーナーが手がける日本茶専門店。一番摘みの煎茶や番茶など、取り扱う茶葉はすべて鹿児島産で、品種によって全く違った味わいを楽しめるのが魅力のひとつ。個性際立つ茶葉は焙煎の仕方やブレンドを変えるなど、品種の特性を引き立てることを重視している。それぞれの日本茶に合うフードのペアリングも提案してくれるので、シーンに合わせた選び方も可能。
フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラーフルーツの魅力を知ってもらうべく、大田市場の青果仲卸人が昨秋フルーツパーラーをオープン。独自ルートで入る、サイズなどで規格外になった最高級果物や市場に出ない希少フルーツなども使い、適正価格で楽しめる。自ら目利きした果物を最高のタイミングで出し、フルーツに合わせてクリームのブレンドも調整。2,000円前後のパフェも食べればむしろ安いと気づく。なるほど、ホンモノを知る自由が丘の人々がリピートするのも納得。
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
ショコラトリ― MAGIE DU CHOCOLAT世界15カ国のカカオ豆で、こだわりのビーントゥバーを作る新店がオープン。いまはまだ一部だが、中間業者を通さず、農園から直接カカオ豆を買い付けることを目指している。この「ダイレクトトレード」には、農家の人々に売り上げを還元しつつ、発酵や乾燥具合も指定できる2つの良さが。また、カカオの特徴ごとに時間や温度を変えて焙煎したビーントゥバーは、クーベルチュールにプラスすることで、香り豊かなチョコレート菓子のラインナップを実現。バリエーションの多さもうれしい。
2016年12月オープン。カフェスペースでは、カカオ豆の特徴を生かした種類豊富なドリンクが味わえる。
ダイニングバー CAMPFIRED GRILL & CAFE THE BANFF店名の「バンフ」はカナダの地名から。オーナーが訪れた際に、仲間や家族と火を囲んで食事を楽しむ姿を見て、東京にもそんな空間をつくりたいと薪専用のグリルを設けたという。
マシュマロを焼いたデザートも人気。
その他専門店 デリ Potato Cream写真は「ナスと挽肉のポテトクリーム」550円。
カレー カレー★スーパースター白いライスを真ん中に、左にチキン、右にキーマを配した「ダブルのせカレー」は、コリアンダーやレッドペッパーといったスパイス18種類をブレンド。口にすると食道がほてり、次第に汗ばんでくるほど刺激的だが次第にやみつきに。ぺろりと平らげられてしまう。海外の飲食店に12年ほど勤めていた店主の渡邉英之さん。サンフランシスコの日本食レストラン勤務時、世界から集まる良質のスパイスで独自のカレー作りをスタート。「自分で作るうちにハマって。それからは、ずっと作り続けてました」と話す。8年かけて完成させた理想の味を引っさげて、自由が丘に凱旋帰国! 小麦粉は使わず、とろみは野菜やフルーツで。1人前で1個入る玉ねぎは、キーマなら3時間、チキンなら2時間、炒め続ける。手間暇かけた油少なめのカレーは、スパイスの効能とあいまって“もたれないカレー”に。女性客が多いのも納得。













