【大銀座】おひとりさまランチで行きたいレストラン4軒。遅いランチやひと息つきたい午後にぴったり!
2021.04.19

大銀座のひとりランチに満たされる。 【大銀座】おひとりさまランチで行きたいレストラン4軒。遅いランチやひと息つきたい午後にぴったり!

おうちごはんもいいけれど、たまにはレストランのランチで気分をリフレッシュ。海外の注目店や名店のいまだけランチ、ひとり静かに食事を楽しめる店をご紹介!
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【JAPANESE】ヘルシーランチの定番にしたい新感覚の素麺専門店。〈そうめん そそそ~その先へ~〉

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昨年9月に誕生した、銀座でもめずらしい素麺専門店。こちらは恵比寿にある日本料理店〈楚そそ々〉の新業態だ。小豆島の素麺「島の光」に出合い、感銘を受けたことが誕生のきっかけ。「島の光」は小豆島で2日間かけて手延べされた強いコシが特徴。なかでもこの店で使用するのは国産小麦を使用した上質な黒帯麺のみだ。

素麺本来の持ち味を自家製のめんつゆで味わうつけ素麺はもちろん、パスタ風、アジア風にアレンジされた創作メニューも多く、素麺の新しい可能性を感じさせる。そんな料理にぜひ合わせたいのがナチュラルワイン。ほかにも〈サロンド テ ラヴォンド〉の紅茶や、〈HAGAN ORGANIC COFFEE(ヘイガンオーガニック コーヒー)〉のコーヒーなども充実しているので、遅いランチやひとりでひと息つきたい午後に、カフェ気分でも訪れたい。

〈そうめん そそそ~その先へ~〉
写真のドリンクは富山の〈セイズファーム〉のシードル。グラス960円
■東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G17
■03-6205-7172
■11:30~22:00LO(ランチ~14:30LO、ディナー17:00~、土日祝~21:30LO)第1火休
■30席

【FRENCH】本格ビストロ料理がひとりランチにパリの風を運ぶ。〈Le Nougat〉

〈Le Nougat〉

60種類を超えるフランス各地の郷土料理と毎日焼き上げる自家製パンが自慢のビストロ。メニューには牛リブロースのステーキフリットやカスレ、ブイヤベースなど旅行気分に浸れる料理がびっしりと並ぶ。これらをすべてオーダーごとに店内の厨房で丁寧に仕上げる“ア・ラ・ミニッツ”(出来たて)が身上だ。

とくに人気なのは肉料理。シャルキュトリーの味を女性がひとりで試すのにぴったりなのが、土日・祝日限定のランチだ。田舎風パテやベーコン、砂肝のコンフィなど人気の肉料理をたっぷりの野菜と和えたひと皿は、新鮮な野菜の中にあるからこそ肉の豊かな風味が際立つ。コンフィにした砂肝は臭みが皆無で驚くほどの柔らかさ。これには姉妹店のワインバー〈シノワ〉のリストから厳選したワインを合わせたくなる。

〈Le Nougat(ヌガ)〉
サービス料10%別途。2階席もあり。テイクアウトの場合、ボトルワインは全品リストの価格より20%OFF。
■東京都中央区銀座6-12-2 東京銀座ビル1F
■03-6254-5105
■17:30(土12:00)~24:00LO、日祝12:00~22:00LO 無休
■44席

【CHINESE】辛旨な四川料理で刺激的なひとりランチを満喫。〈ジャンピングパンダ丸の内〉

〈ジャンピングパンダ丸の内〉

四川料理の奥深さを広めた〈飄香(ピャオシャン)〉の井桁良樹シェフがレシピ監修を手がける〈ジャンピングパンダ〉。ポップな店名やネオン管が目を引く空間には「四川料理の魅力を幅広い世代に知ってもらいたい」というシェフの思いが込められている。ランチ時は、よだれ鶏や麻婆豆腐といった辛旨好き垂涎の料理を気軽に楽しめるセットを提供。

とくに人気の汁なし担々麺は、クリスピーな食感の肉味噌の旨みと山椒や唐辛子のシャープな辛みがクセになると評判だ。辛さのポイントとなる自家製ラー油は香りも豊か。具材はシンプルだが、旨みをしっかりと引き出すことで飽きのこない味わいに仕上げている。四川でも若者を中心に流行しているというバルスタイルの中華料理店で“本場の味”をカジュアルに楽しみたい。

〈ジャンピングパンダ丸の内〉
ランチはほかに麻婆豆腐ごはんや和え麺、よだれ鶏ごはんなど。夜は単品メニューも充実。
■東京都千代田区丸の内1-3-4 丸の内テラス1F
■03-6206-3920
■11:30~14:00LO(土日祝12:00~14:30LO)、17:30~21:30LO 休みは施設に準ずる
■41席

【INDIAN】食の楽しさに触れるマンガロール料理専門店。〈バンゲラズキッチン銀座〉

〈バンゲラズキッチン銀座〉

南インドのなかでも“食都”として知られるマンガロール。古くから王朝の港町として栄えてきた都市の食文化を体験できるのが、ミシュランガイド東京のビブグルマンにも選出された〈バンゲラズキッチン〉だ。西側にアラビア海を望む土地柄とあって、魚を中心に野菜、肉などあらゆる食材を用いた料理はバラエティ豊か。

ひとりランチで初めて訪れるなら店自慢のこだわりフィッシュターリをオーダーしてみよう。日替わりの魚で作るマンガロールガッシと呼ばれるカレーは、グレイビーソースを使うのが特徴。ココナッツをたっぷり使うことで、まろやかでコクのある風味に仕上げている。香ばしい魚のタンドール、エビのふりかけなどの“副菜”も味わい豊かで、気がつけば新しい食体験に夢中になっているはず。

〈バンゲラズキッチン銀座〉
昨年末に同じビル内で移転リニューアルした。“今週のカレー”から2~3種好きなものを選べるセットターリも人気。
■東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F
■03-3561-5516
■11:00~23:00 休みは施設に準ずる
■54席

(Hanako1195号掲載/photo : Kenya Abe text : Keiko Kodera, Kimiko Yamada)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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