421A3962-2

キウイづくしの世界へ。 ケーキやサラダの販売は5/31まで!フルーツ専門店〈新宿高野〉とキウイブランド「ゼスプリ」がコラボしたフェアを堪能してきました! Learn 2017.05.27

キウイって、バナナやりんごなどと並んでわたしたちの生活に身近なフルーツ。カットしてそのまま食べるイメージはあるけれど、その奥深さやバリエーションについては意外と知らない、という方も多いのでは? 今、老舗フルーツ専門店〈新宿高野〉とニュージーランドで育まれたキウイブランド「ゼスプリ」がコラボレーションしてイベントやオリジナルメニューを展開しています。今回は、その様子をお届けします〜!

フルーツバーならでは!キウイの楽しみ方

取材に伺ったのは、特別なイベントが開催されているという5月21日。まずは、新宿高野5階にあるタカノフルーツバーへ。パステルカラーを基調にした店内がかわいくって、じわりじわりとテンションが上がります。

421A3994
421A4011
421A3982

ビュッフェの一角に見つけました!キウイコーナー。
タカノフルーツバーでは、以前からキウイのカットフルーツをメニューとして提供していますが、この日は特別でした。涼味あふれるゼリー、フルーツポンチも用意されていました。

421A3954
421A3962
421A3976

90分間のビュッフェ(フルーツだけではなく、サラダ、パスタなど種類も豊富!)に、キウイデザートもプラスされるなんて、とってもお得ですよね。この日、開店前から多くのお客様が列をなしていました。

キウイ1個で一日のビタミンCを摂取できる!?

次に、地下2階で行われていた「キウイフルーツ」フェアに足を運びました。取材日は、キウイ食べ比べセットの販売&試食コーナーが特別オープン!多くのお客様が足を止め、ゼスプリキウイのみずみずしい味わいに思わず笑みをこぼしていました。

421A4025
421A4071
421A4056

笑顔がキュートなゼスプリガールによると「グリーンキウイの食物繊維はバナナの約3本分。サンゴールドキウイのビタミンCは、レモン8個分以上。なんと1個で1日に必要なビタミンCを摂取できるんです!」だそうです。キウイってその小さな実の中にぎゅぎゅっと栄養素が詰まっているんだな〜と、取材陣一同びっくり。

※フルーツバーのキウイコーナーと、キウイの試食販売は、21日をもって終了しました。

5月いっぱいは、オリジナルメニューを販売しています!

残念ながらタカノフルーツバーでのコラボメニューや、試食イベントは終了してしまいましたが、諦めないで!

地下2階のタカノオリジナルフード&ギフトでは、5月31日(水)までキウイを使ったオリジナルサラダやタルトが販売されています。どのメニューも彩りよく「今日の夕飯、あと一品、足りない」なんて時の救世主になりそう。

「キウイのジュレサラダ」
「キウイのジュレサラダ」
「キウイとタコのパワーサラダ」
「キウイとタコのパワーサラダ」
「2色キウイのタルト」
「2色キウイのタルト」
421A4049

キウイ・ブラザーズの「ゴールド」くん。子どもから大人まで大人気でした。

「キウイって、奥深い!」が今回の率直な感想。その高い栄養素は目からウロコでしたし、スイーツとしてはもちろん、サラダなどお食事としても楽しめるんです。今後も〈新宿高野〉と「ゼスプリ」キウイのコラボレーションは企画される予定。ぜひお見逃しなく。

■新宿高野「キウイフルーツ」フェア
住所:東京都新宿区新宿3-26-11
TEL:03-5368-5147(5F・タカノフルーツパーラー&フルーツバー直通)
   03-5368-5151(B2F・タカノオリジナルフード&ギフト直通)
HP:http://takano.jp/(新宿高野)
   https://www.zespri-jp.com/(ゼスプリ)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR