IMG_9174

眞鍋かをりの『美味しいお取り寄せ』 におわないキムチが食べたい! にんにく無しでも美味しい「井川商店の朝食キムチ」/眞鍋かをりの『美味しいお取り寄せ』 Learn 2022.09.30

予算は即決価格の2,000円以内! 眞鍋かをりさんがネットで見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介する本連載。今回は〈井川商店〉の「朝食キムチ」です。

最近、免疫アップのため、腸活に力を入れています。腸内環境を整えることで病気にもかかりにくくなり、生活の質も上がるのだとか。
腸内環境といえば、やはり発酵食品。お味噌や甘酒、ヨーグルトなど、普段からなるべくたくさん摂るようにしているのですが、忘れちゃいけないのが、生きた乳酸菌がたっぷり摂れる、キムチです。

でもキムチって、食べるタイミングに気をつかいますよね。仕事の直前なんかは絶対無理だし、お休みの日でもガッツリ食べてしまうと、一日中ニオイが気になって仕方ありません。

だけど、本当は朝からキムチが食べたいんだ!
ということで、にんにくを使っていないけど美味しいキムチ、できれば無添加で体に優しいものを…と探し回った結果、見つけたのがこちら。

IMG_7957

〈井川商店〉さんの、その名も「朝食キムチ」。1パック 420円。

IMG_7959

パッケージにも大きく(ニンニクなし)と書かれています。しかも保存料、着色料は使わず、素材本来の色と風味が味わえます。

IMG_7960

原材料にも、ニンニクの文字はありません。
ニンニクなしで旨味が出せるのか? と心配になるところですが、あみエビや魚醬、鰹エキスなどで美味しく作っているようです。

それではいただきます。

IMG_9174

味わいはサッパリとしていながらも、しっかりと素材の旨味が出ているので物足りなさは感じません。唐辛子の辛さもちょうどよく、朝からお漬物感覚でいただけます。

image3

おすすめは、朝からキムチ納豆。
上品な風味なので、納豆との相性がとても良いんです。ダブルの発酵パワーで、腸も喜んでいる気がします!

嬉しいのは、冷蔵庫に入れておいても庫内が臭くならないこと。ゆえに我が家ではいつも多めにストックしているのですが、朝からたくさん食べているので、すぐなくなってしまいます。
におわないだけで、こんなにキムチが身近になるなんて。
これからも腸活のために、朝食キムチをフル活用していこうと思います。

過去の連載はこちら

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR