IMG_0142

元公邸料理人が提案する和食の新しいスタイル。 リニューアルした〈新宿プリンスホテル〉最上階の和食レストランに行ってきました! Learn 2017.12.21

〈新宿プリンスホテル〉の最上階にある〈和食ダイニング&バー FUGA(風雅)〉が、12月1日(金)にリニューアルオープン!「東京 GOHAN」を新コンセプトに、コンテンポラリーな和食を楽しむことができるレストランとして生まれ変わりました。今回は、おすすめのディナーメニューを紹介します。

外国人にも受け入れやすい創作和食レストラン。

西武新宿駅直結の〈新宿プリンスホテル〉は、ホテル最上階(25階)のレストラン〈和食ダイニング&バー FUGA(風雅)〉を12月1日(金)にリニューアル。年々増加傾向にある訪日外国人やビジネスシーンにも利用しやすい創作和食レストランとして、新たに生まれ変わりました。

pic110
pic23

シックで落ち着いた雰囲気の店内は、ダイニングエリアとバーラウンジエリアに分かれており、ダイニングエリアには鉄板カウンター席も誕生。窓からは、東京スカイツリーなど都心の眺望を見渡すことができます。

pic33

シェフの大久保圭吾氏は、これまでにベルギー・ブリュッセルで公邸料理人を務めたこともある凄腕シェフ。そんな大久保氏のつくる和食は「外国人客にも受け入れやすい」と言われるのも納得です。

pic43

和食には珍しい亜麻仁油やオリーブオイルを使用したり、ナイフやフォークもセットしたりするなど、和食の新しいスタイルが楽しめるのもリニューアル後の特徴です。 

お肉料理を中心とした創作和食料理に舌鼓。

コンセプトは「東京 GOHAN」。〈和食ダイニング&バー FUGA(風雅)〉では、全国から東京に集まる旬の食材と、その食材が活きる調味料にこだわって作られた料理を堪能できます。今回は、3種類あるディナーコースの中から「風雅」(税込8,500円)の一部メニューを試食させていただきました!

pic53

「御出汁」

ディナーコースでも最初に提供されるのが、和食のベースとも言える御出汁。昆布と削り節で丁寧にとった御出汁はそのままいただくのも良いですが、塩をほんの少し入れると旨味がより引き立ちます。

pic63

「本鮪 白身魚にたまり醤油、再仕込み醤油をそえて」

日本の醤油の中でも、特に刺身の旨さを引き立てる「たまり醤油」と「再仕込み醤油」がそえられた一品。あえて異なる醤油を2種類用意することで、魚の味わいの変化が楽しめます。

pic73

「牛の握り」

程よい焼き加減の肉と酢の効いたシャリが、口の中で絶妙な一体感を生む逸品です。

pic83

「鱈の親子仕立て」

鱈のスープにトロッとした白子のソテーが浮かぶこちらは、まろやかなコクがたまらない逸品。あっという間に完食してしまうほど美味しかったです。

pic93

「和牛鉄板焼き」

肉本来の味をしっかりと味わったら、本山葵・辛味大根・レフォール(ホースラディッシュ)、さらには塩や燻製醤油を付けていただきましょう。どの組み合わせが自分好みか、食べ比べができるのも嬉しいですね。 

ランチタイム・ティータイムも利用OK。

BGMでジャズが流れお酒はワインを中心にラインナップするなど、和食の固定概念を打ち破る斬新なアイデアを随所に感じられました。良い意味で高級すぎないので、20代でも利用しやすい印象です。

pic103

〈和食ダイニング&バー FUGA(風雅)〉では、ランチタイムにはハーフブッフェやランチコースが、ティータイムにはアフタヌーンティーセットが提供されるなど、1日を通して楽しむことができます。皆さんも是非、クリスマスやバレンタインデーなど特別な日に利用してみてはいかが?
 
 
〈和食ダイニング&バー FUGA(風雅)〉
■東京都新宿区歌舞伎町1-30-1 新宿プリンスホテル25階
■ランチタイム:11:30〜14:30(L.O.14:00)
■ティータイム:15:00〜17:00
■ディナータイム:17:30〜22:00(L.O.21:30)
※バーラウンジは、金曜・土曜日のみ〜23:00(L.O.22:30)
※バーラウンジ定休日:日曜・祝日
http://www.princehotels.co.jp/shinjuku/fuga/

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR