SLURP CEOのマヌエルさん

北欧の浅煎り・フルーティーなコーヒーがおすすめ あなた好みの北欧コーヒーが毎月届く!おうちカフェをリッチにするフィンランド発「SLURP」のサブスクリプション。 Learn 2020.08.05

リモートワークの浸透や外出自粛などで、自宅で過ごす時間が増えている人も多いはず。普段とは一味違った楽しみや趣味として、お家でのカフェタイムをちょっと贅沢にアップデートしてみませんか?今回ご紹介するのは、2014年にフィンランド・ヘルシンキで誕生したスタートアップ「SLURP」(スラープ)が提供するコーヒーのサブスクリプションサービス。厳選されたヨーロッパのロースターのコーヒー豆をユーザーの好みに合わせてセレクトし、2週または、4週ごとに自宅に届けてくれるんです。
ヘルシンキ在住のライターが、現地のオフィスにおじゃまして、実際にSLURPのこだわりコーヒーをいただいてきました!

フルーツのような風味!コーヒーの概念を変えるかも

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SLURPのオフィスに到着すると、CEOのマヌエルさんが出迎えてくれ、「まずはコーヒーを淹れましょう」と本格的なマシンがあるキッチンに連れて行ってくれました。ズラッと並ぶマシンに期待が高まります。

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今回はカプチーノをお願いしてみました。香ばしい香りがふわっと漂い、慣れた手つきでマシンを操るマヌエルさんによって、あっという間にカプチーノができあがっていきます。

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完成したカプチーノがこちら。海抜900〜1300メートルのインドネシアの農園で育ったオーガニックコーヒーの豆をフィンランドのPirkanmaan Paahtimo焙煎所がローストしたもので、SLURPが扱っているコーヒーの中でもひときわ希少で、ちょっとお値段も高い品種なのだとか。

一口飲んでみると、予想を超える味に驚き…!

「ブルーベリーみたい! コーヒーじゃないみたい!」

大げさのように聞こえるかもしれませんが、コーヒー特有の苦味や香ばしさではなく、甘みと酸味のバランスが絶妙なブルーベリーのようなフルーティーな風味が口いっぱいに広がりました。

ヘルシンキオフィスで働く日本人スタッフの伊藤美由希さんは、「初めてSLURPのコーヒーを飲んだとき、コーヒーの概念がくつがえされました」と語ります。

北欧といえば、浅煎りのフルーティーなコーヒーが主流ではあるものの、プロのバリスタが淹れてもこれほどのフレッシュさを感じられるコーヒーに出会うのはなかなか難しいもの。

コーヒーが苦手な人でも、この味に出会うとコーヒーが好きになるほどのインパクトがあるよう。ぜひ、Hanako読者のみなさんにも味わってみてほしい一品です。

40種類のコーヒーからベストマッチをセレクト

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フィンランドは国民1人当たりコーヒー消費量が世界一多い国で、1日に4〜5杯のコーヒーを飲む人もめずらしくないとか。そんなコーヒー大国フィンランドで生まれたマヌエルさんは、コーヒーへの情熱あふれるメンバー2名と共にSLURPを創業、今ではフィンランド、ドイツ、日本へのコーヒーのサブスクリプションサービスを展開しています。

SLURPのメンバーは1日に5〜6回もコーヒー休憩を取るのだとか(左から2番目がマヌエルさん)
SLURPのメンバーは1日に5〜6回もコーヒー休憩を取るのだとか(左から2番目がマヌエルさん)

注文はとっても簡単。コーヒーに関する4つの質問に答えると、ヨーロッパで活躍する約40人の焙煎家があなた好みのコーヒーをローストし、、2週または、4週に1回の頻度で自宅に届けてくれます。扱うコーヒーの種類は数えきれないほどあり、毎月違った焙煎家のコーヒーが届くそう。届くたびに新しい味と出会えるのも魅力ですね。

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コーヒーの種類やフレーバーの好みだけじゃなく、いつものコーヒーの淹れ方に合わせた焙煎具合で届けてくれるのも嬉しいところ。配送はポスト投函だから自宅にいなくても受け取れます。コーヒーが届いた日は、ポストを開けた瞬間にコーヒーの香りが漂い、なんとも幸せな気分になれるのだとか。

特に女性に人気のフレーバーは、ライターがオフィスでいただいたフルーティー風味が際立つ「LIght&Fresh」と酸味を抑えたマイルドな口当たりの「Soft & Rich」。気分によってフレーバーや焙煎具合を変えてみたり、コーヒー好きの家族やパートナーへのプレゼントとして利用したりするのも良さそうですね。

<取材協力>
SLURP
https://www.slurp.coffee/beta/jp/ja

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