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今、高田馬場が面白い! インスタ映えから老舗のエスニックまで!【高田馬場】で堪能したい必食グルメ店 Food 2018.12.06

都内で「若者の飲屋街」といえば、高田馬場。しかし、街を散策してみると面白いグルメ店がたくさん。今回は高田馬場で食べられる老舗エスニックから最新のグルメバーガーまで気になるお店を3軒ピックアップ。東京にいるなら一度は足を運びたいお店です。

1.ミャンマー伝統の家庭のごちそう。〈ミャンマーレストラン ルビー〉/高田馬場

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15年前の開店当時はミャンマー人が多かったお客さんも、ミャンマー料理が認知されてきたいまは、半数以上が日本人客に。

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本場では特別な日に食べるという「チェッターパラタ」(前・950円)は、鶏肉とジャガイモの煮込みをパラタ(平たいパン)で食べるもの。酢漬けの生姜とひよこ豆、きな粉を和えた「ジントゥ」(右・700円、各税込)も伝統料理。

(Hanako1140号掲載:photo : Yoichiro Kikuchi text : Kahoko Nishimura)

2.インスタに衝撃が走るチリバンズはアイデアの賜物。〈homeys〉の「ダブルチーズ チリバーガー」/高田馬場

「ダブルチーズ チリバーガー」(1,750円)
「ダブルチーズ チリバーガー」(1,750円)

すっかり店の“顔”となった真っ赤なチリバンズ。「アイデアの勝利。バンズに練りこまれたハバネロの辛さが数テンポ遅れてくるのもいい」(松原さん)。プレーンにプラス100円で変更可。カカオ入りの黒バンズもある。

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〈homeys〉
■東京都新宿区高田馬場2-9-1
■03-3202-8882 
■11:00~17:00 、17:00~21:30LO 無休 
■21席/禁煙

3.日本のバインミー界を牽引するスター。〈バインミー☆サンドイッチ〉/高田馬場

バインミー☆サンドイッチ

パン修業をしていた木坂さんが作るベトナムサンドイッチは、自家製パンが旨いと評判を集めている。ブームに先駆けて始めた日本初の専門店は、今やバインミーの代名詞ともいえる存在に。

一番人気は「ベトナムハム&レバーペースト」(550円、税込)
一番人気は「ベトナムハム&レバーペースト」(550円、税込)

テイクアウトが基本だが、外のベンチでも食べられる。

(Hanako1140号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Jiro Fujita, edit : Mick Nomura text : Kimiko Yamada, Etsuko Onodera, Mick Nomura , Kahoko Nishimura)

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