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背景が素敵だと、スイーツがもっとかわいく見える。 可愛いさとレトロ感にきゅん。沖縄でフォトジェニックなアイスを楽しめるお店3軒 Food 2018.07.31

沖縄で楽しめるものは、雄大な自然だけじゃないんです。今、沖縄では空間からお洒落でフォトジェニックなアイス屋さんが目白押し。県民に愛されるお店から、沖縄ならではの味を楽しめるお店までオススメの3軒をご紹介します!

1.壁のペインティングとカラフルなアイスがポイント!〈CUP CUP〉/見栄橋

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定番の十数種のアイスクリームと季節のアイスクリームが並ぶ。沖縄産のアイスクリームには、パイナップルやアセロラなどから海ぶどうを使ったというチャレンジングなものまである。アイスクリームのほかにはカレーも人気メニュー。

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外壁のペインティングがチャームポイント。

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外壁と合わせてアイスクリームを撮影してもグッド。写真のアイスクリームは海ぶどうとミントの2カップで540円(税込)

〈CUP CUP〉
■沖縄県那覇市樋川1-4-29
■098-894-6533
■11:00~19:00/火休
■11席/禁煙 

2.見た目も空間もカラフルで楽しい!〈369 farm cafe〉/名護市

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宮崎出身の店主・堀之内博文さんは、コーヒー栽培の夢を抱いて沖縄出身の妻・美耶子さんと移住。

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念願叶って農業を始め、2012年には当時珍しかったかき氷専門店を開いた。かき氷やぜんざい15種ほどと一緒に、自家栽培のコーヒーも販売する。

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グラフィックデザイナーをしていた堀之内美耶子さんが作る「紅芋みるくぜんざい」(小)430円、インテリアと同じくパステルカラーでかわいい。地元の人には持ち帰りカップも人気。

〈369 farm cafe〉
■沖縄県名護市宮里1007
■080-6497-3690
■11:00~18:30/水木休 
■12席/禁煙

3.沖縄県民にはメジャーな冷やしぜんざいが絶品。〈千日〉/久米

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沖縄でメジャーな“冷やし”ぜんざい。創業66年の老舗で、県民なじみの味が食べられる。

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冷やしぜんざいでは小豆ではなく金時豆を使うので、東京のぜんざいより満腹感あり。夏には、練乳抜きのシンプルな「アイスぜんざい」が一番人気だそう。

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キリッとそびえ立つ山型は、先代からの変わらぬレシピ。昭和の趣を残した内観や、学校帰りの女子高生や近所の家族連れが氷を掻き込む姿にも和む。ミルク金時450円

〈千日〉
■沖縄県那覇市久米1-7-14
■098-868-5387
■11:30~20:00/月休
■禁煙/40席

(Hanako1160号掲載:photo:Yoichi Nagano text:Keiko Kodera)

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