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ふらっとお散歩がてら。 カフェもグルメも充実!お洒落デートにぴったりな街・下北沢を巡る美味しいプラン。 Food 2018.05.11

新宿から電車で約10分。数々の古着屋が集まることで有名な下北沢は、美味しいカフェやごはん屋さんも集結しているんです。1日楽しめる、とっておきのデートプランをご紹介します。

1.こだわり欧風カレーと裏名物のプリン〈YOUNG〉

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カレーの名店ひしめく下北沢でもオススメなのがこちら。赤い波佐見焼のお皿にのっているのは、お店の一番人気であるドライカレーとチキンカレーの2種盛りCOMBO 1,250円。長時間炒めたタマネギと改良を重ねて調合したスパイス、成牛の骨からスープをとったフォン・ド・ブッフで作られたルーは、とろとろ&まろやか。フルーティな甘みの後から、ピリッとした辛さがやってくるクセになる味わいで、こってりながらぺロリと食べられる。自家製の福神漬けをお供にどうぞ。

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カレーの専門店とは言えども、カフェのようにゆったりとした空間なので、くつろげること間違いなし。

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裏名物とも言えるのが、このプリン(500円)。すぐに売り切れてしまうので、早めのランチがてら是非ご賞味あれ。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

2.大迫力の肉々しいパテに感激するグルメバーガー。〈EIGHT BURGER’S TOKYO〉

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アメリカンダイナーのような雰囲気の空間で食べられるのは佐世保バーガーをベースとしたグルメバーガー。

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バンズは一つずつていねいに焼き上げる。肉だけでなく、実は野菜もたくさん食べられます。

とろけるチーズとシャキシャキの野菜がサンドされたエイトチーズバーガーは、頬張るのがやっとのボリューム。分厚いパテは、肉汁がたっぷりでジューシー。カリッと揚がったポテトとピクルスがついて1,080円(税込)という価格も良心的。

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ビールなどのお酒も豊富にそろうので、軽く飲みたいときにもぴったり。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

3.茶師十段の店主が香り豊かな泡シロップを作る〈しもきた茶苑大山〉

看板メニューは、京都宇治産の高級抹茶を使った「微糖抹茶あずき」1,300円
看板メニューは、京都宇治産の高級抹茶を使った「微糖抹茶あずき」1,300円

店主が“泡のシロップ”と呼ぶムースのようなエスプーマがかけられている。氷にすっと染み込み、一口食べると抹茶の豊かな香りと風味がふわっと広がっていく。お店で炊いている小豆も、ふっくらと品のいい甘さ。途中で、抹茶、ほうじ茶、白蜜、ミルク、黒蜜から選べる追加蜜をかけて味の変化を楽しむのもおすすめ。

自家焙煎ほうじ茶を使う「ほうじ茶」700円も人気。
自家焙煎ほうじ茶を使う「ほうじ茶」700円も人気。

二人でシェアして食べるのも良いかも!

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まるで茶室のように落ち着いた雰囲気の店内。全国からファンが訪れるお店なので、毎日13時から整理券を配布しているので要注意!

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

4.好きな本や詩を読みながら特別なブレンドが味わえる〈本屋B&B〉

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幅広いジャンルの本を1点ずつセレクトする名物書店。店内には椅子やテーブルもあり、中目黒と代官山にある〈CAFÉ FAC¸ON〉が焙煎するスペシャルティコーヒーが飲める。

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また季節限定ブレンド500円には、詩人やアーティストが実際に味わい、そのイメージから描き下ろした一篇の作品が添えられる(配布枚数に限りあり)。キャンベルズパーフェクトティーの紅茶500円なども楽しめます。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

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