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あま~い誘惑♡ 【札幌】呑みの締めはパフェで決まり!夜の新定番「シメパフェ」のおすすめ5軒 Food 2017.08.18

札幌に呑みをパフェで締める“シメパフェ”なる文化があるって知ってましたか?アイスやソフトクリームがメインのものが主流のの北海道のパフェを酔い覚ましとして食べる習慣が、繁華街すすきの界隈で自然に生まれたのではと言われています。そんなシメパフェ事情に詳しい谷藤夏紀さんと磯崎智恵美さんのお二人に、オススメのお店を教えてもらいました!

1.【移転情報あり】北海道らしい濃厚なミルク感を楽しむならここ!〈MIRAI.ST cafe&kitchen〉

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谷藤「酪農王国・北海道だからこその、アイスやソフトクリームを使ったパフェも多いですね。」

磯崎「そうですね。もともと、北海道のパフェはアイスやソフトクリームをメインにしたものが主流。〈MIRAI.ST cafe & kitchen〉では、乳脂肪分の高い濃厚な牛乳で作ったソフトクリームをたっぷり使用した、北海道らしいパフェがそろっていますね。」

「トリプルベリーパフェ」(800円)(税込)
「トリプルベリーパフェ」(800円)(税込)

北海道標茶町のブラウンスイス牛から搾った牛乳を使用したソフトクリームは、バターのような舌触り。

2.SNS映え必至!オリジナリティ溢れるパフェを楽しむならここ。〈INITIAL〉

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谷藤「〈INITIAL〉のパフェは、グラスの空間を活かしたフォトジェニックなビジュアルで独創性にあふれています。」

「パルフェ・ロム・レザン」(1,300円)
「パルフェ・ロム・レザン」(1,300円)

手作りのパーツがグラスの中を彩る。深層部のマチュドニアで、ラストは爽やかに。

3.〝隠れパフェ感〞がマニア心をそそる1軒!〈musica hall café〉

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磯崎「ビジュアルも美しいシメパフェは、SNSで一気に拡散される傾向にありますね。逆にそれを利用して、メニューには載せずSNSのみで月替わりの限定パフェを案内しているのが〈musica hall café〉。」
谷藤「この〝隠れパフェ感〞が、シメパフェファンの心を掴みますね!」

「musicaオリジナルチョコミントパフェ」(870円)(税込)
「musicaオリジナルチョコミントパフェ」(870円)(税込)

7月限定。最後まで冷たく食べられるようにと、ラストまでアイスがぎっしり。スコーンをつけて。

4.甘さ控えめ♡和テイストのパフェが人気の専門店。〈夜パフェ専門店 ななかま堂〉

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谷藤「あと、最近は夜だけ営業している夜パフェ専門店も続々とオープンしています。和テイストのパフェが人気の〈ななかま堂〉も夜パフェ専門店の一つ。甘さ控えめだから、お酒のシメにぴったりですよ。」

「苺大福」(1,100円)(税込)
「苺大福」(1,100円)(税込)

苺や豆腐の白玉、小豆のジュレなど、苺大福の要素をグラスに詰め込んだ、甘さ控えめの和風パフェ。

5.進化系パフェを求めて長蛇の列も!話題の夜パフェ専門店。〈パフェ、珈琲、酒、佐藤〉

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磯崎「長蛇の列を作っている夜パフェ専門店もありますよね。今、札幌の女性たちの間で話題の〈パフェ、珈琲、酒、佐藤〉は、2時間待ちなんてことも。元グラフィックデザイナーの店主が作るパフェは、既存のパフェのイメージを覆すようなビジュアル。どこのパフェにも似ることのない、パフェの未来を切り開いていくような存在のお店です。」

「塩キャラメルとピスタチオ」(1,100円)
「塩キャラメルとピスタチオ」(1,100円)

カシスのムースとりんごジュレの層が美しい。

□日本全国のおいしい旅まとめはコチラ!
□北海道・帯広の名店4軒はコチラ!

(Hanako1137号/photo : Fumiharu Nakajima text : Rie Sasaki)

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