とろ〜りチーズトーストも、サクサクのクロワッサンも思いのまま。 食パン革命!“感動のトースター”「バルミューダ ザ・トースター」、大ヒットの秘密を解剖。

FOOD 2019.09.20

いつものパンがおいしく変わる。そんな「バルミューダ ザ・トースター」が、パン好きの間で話題沸騰中!実際に使って確かめました。

トースターで劇的に変わる!おいしい食パン革命。

バルミューダ ザ・トースター 22,900円。ブラック、ホワイトの2色。(バルミューダ 0120-686-717)誰でも簡単に、おいしいパンが焼ける「究極のトースター」として、2015年夏に発売されて以来、パン好きの間で話題のトースター。スチームテクノロジーと徹底した温度管理を駆使し、高価格でありながら予約注文が絶えず、いまも品薄状態が続く。
バルミューダ ザ・トースター 22,900円。ブラック、ホワイトの2色。(バルミューダ 0120-686-717)誰でも簡単に、おいしいパンが焼ける「究極のトースター」として、2015年夏に発売されて以来、パン好きの間で話題のトースター。スチームテクノロジーと徹底した温度管理を駆使し、高価格でありながら予約注文が絶えず、いまも品薄状態が続く。

いつもの食パンが「極上のトースト」になる!とたちまち人気を集め、大ヒットとなった「バルミューダ ザ・トースター」。そんな「感動のトースター」の秘密を探るべく、バルミューダの担当者に話を聞いた。「5000枚以上パンを焼いて開発したこのトースターには、パソコンと同じ基盤が2枚内蔵されています。センサーが1秒ごとに温度を検知し、ついたり消えたりしながら庫内の温度を細かく管理しているので、パンの厚さや形が違っても大丈夫。高温で焼くことで香ばしさを出すトーストモードや、160℃で中までしっかり焼き上げるフランスパンモードなど、パンに適した焼き方で焼くことができるんですよ」

ほかにも、とろりと溶けたチーズトーストも、サクサクのクロワッサンも思いのまま。どんなパンでもおいしく焼き上がるのだ。

3つのポイント

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使う前に、必ず5㏄の水を入れること。スチームがパンの水分を逃がすことなく焼き上げる。

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トースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサンとパンに合わせたモードを選択。

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静かなタイマー音は、慌ただしい朝を少しでもゆっくり過ごしてほしいという思いから。

おいしいトーストの極意とは?

■定番のバタートースト

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食パンは4枚切りくらいの厚切りがオススメ。「トーストモード」で3~3.5分間焼く。バターをたっぷりとのせ、庫内の余熱で少しバターを溶かすのがコツ。焼く前にバターを塗ると中までしみ込み、さらに贅沢な味わいに。

■チーズトースト

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とろけるチーズを食パンにのせ、「チーズトーストモード」で4~5分焼くだけ。チーズの量はお好みで。焦げ目がほんのりついた絶品のチーズトーストがいとも簡単に完成。

庫内の温度が220度まで上がり、チーズがぷくぷく踊り出す瞬間がクライマックス!見逃さないで。
庫内の温度が220度まで上がり、チーズがぷくぷく踊り出す瞬間がクライマックス!見逃さないで。

■ハニートースト

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厚切りにしたパンに十字に切り込みを入れ、「トーストモード」で3~3.5分焼く。バターをのせ、庫内の余熱で少し溶かしてから取り出し、お好みでハチミツをかけて完成。

■ハムチーズトースト

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粒マスタードをたっぷりと塗り、その上に細切りにした玉ネギとハム、とろけるチーズをのせ、「チーズトーストモード」で4~5分焼く。お好みで黒こしょうをふって完成。

最後に、おいしいトーストの極意を聞いてみた。
「バルミューダで焼くことでしょうか。あとはパンの上と下を見分けて、下の部分を奥に入れるとムラなく焼くことができます。あとはトースターにまかせればおいしく焼いてくれますよ」

誰でも簡単に、毎日食べるパンをもっとおいしく。魔法のようなこのトースターがあれば、毎日のパンライフがきっと変わるはず!

(Hanako特別編集『おいしいパンのこと、すべて。』掲載/photo:Jiro Fujita(photopicnic), Yuko Moriyama, Akiko Mizuno text:Kayo Yabushita edit:Wako Kawashiro)

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