創業天保元年。佐賀・嬉野温泉の老舗〈旅館大村屋〉のトロトロ湯豆腐をおうちで。
2020.05.31

第46回 自宅で老舗温泉宿のヘルシー名物料理に舌鼓! 創業天保元年。佐賀・嬉野温泉の老舗〈旅館大村屋〉のトロトロ湯豆腐をおうちで。

外出自粛期間が続き、慣れない生活でついつい食に走った方も多いのではないでしょうか。かく言うわたしもその一人。気づけば全体的に太ったような…。そんな重たいからだと心配ごとの多い心を癒してくれるお取り寄せを発見!創業天保元年(1830年)の老舗温泉宿〈旅館大村屋〉でいただける名物料理のひとつに、温泉水を使ったまろやかな口どけのいい湯豆腐があります。
チヒロ
チヒロ / 街歩きエッセイスト

「散歩好きの女性に向けて「知られざる街の魅力」をエッセイでお届けするWebマガジン「かもめと街」を運営。 年間300軒の店めぐりでガイドブックに載らないような場所を渡り歩く。浅草育ちで下町が大好き。https://www.kamometomachi.com

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疲れた心とからだに優しい味わいを。〈旅館大村屋〉のお取り寄せ湯豆腐セット。

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「【嬉野温泉名物】とろける温泉湯どうふ」(1,836円、税込)は、嬉野温泉の水を調理水として使用した逸品。小豆色のような落ち着いた色ながら、和の華やかさを持った包装紙に胸が躍ります。

商品内容は豆腐2丁、調理水、ごまだれのシンプルなセットです。

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火にかけると真っ白な雪景色のよう!温泉水を使った湯豆腐。

「とろける温泉湯どうふ」の作り方は簡単。まずは、調理水と豆腐を入れて火にかけます。できれば土鍋を使用するのがおすすめとのこと。

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煮立ってきたら弱火にし、豆腐がくずれないように様子を見ます。しばらくすると、なんと調理水が真っ白に!

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白濁したスープはまるで季節はずれの雪景色のような美しさ…!これは、温泉由来の調理水によって豆腐がゆるやかに溶け出すからなのだそうです。

出来上がった湯豆腐は、ねぎ、鰹節、おろしショウガをお好みであわせ、ごまだれをたらりとまわしかけます。

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湯豆腐を口へ入れると、ホロホロとほどけ、まさにとろける味わい。なめらかな口あたりにうっとり。付属のたれは、ごまの濃厚な香ばしさと醤油の旨みが混じり合う、とろみのあるごまだれです。

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ほろほろと口どけの良い豆腐が溶け込んだ真っ白なスープは、そのまま飲むとかすかな甘みを感じる味わい。まろやかで慈味深く、一気に飲み干してしまうほど。まるで砂漠で水を飲むかのように、全身の細胞が喜ぶ味わいに感激しました。

ゆったりと過ごしたい休日の朝ごはんにも、こころとからだを休めたい平日の夜ごはんにも。まろやかな温泉湯豆腐に癒されませんか?

〈嬉野温泉 旅館 大村屋〉
■佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙848
■0954-43-1234
旅館大村屋公式サイト
旅館大村屋公式オンラインストア

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