博多 竹乃屋
2020.05.19

第17回 おうち飲み、オンライン飲みのおともに! 博多名物のカリカリ鶏皮。焼き鳥居酒屋〈竹乃屋〉の博多ぐるぐるとりかわをお取り寄せ。

おうち時間の増加でオンライン飲み会が流行中ですが、これにぴったりなお酒のつまみを発見しました。昭和51年創業の博多の焼き鳥居酒屋〈竹乃屋〉のオンラインストアで購入できる、その名も「博多ぐるぐるとりかわ」。博多名物の鶏皮の、あの香ばしさを都内の自宅で味わいたくて、さっそくお取り寄せしてみました。

秘伝のタレが香ばしい、手間ひまかけて作られた鶏皮。

博多ぐるぐるとりかわ20本入り 3,240円(送料別)。
博多ぐるぐるとりかわ20本入り 3,240円(送料別)。

〈竹乃屋〉は、福岡県・博多区に本店のある焼き鳥居酒屋。その中でも定番&人気メニューの「博多ぐるぐるとりかわ」は、首周りの皮を串に分厚く巻き付け、“焼いては寝かし“を繰り返し、秘伝のタレに漬け込みさらに寝かせることで、外はカリッと、中はもちっとした食感になるという手間ひまかけて作られた一品。

箱を開けると…しっかり凍っています。
箱を開けると…しっかり凍っています。

鶏皮というと焼き加減に職人レベルの技が必要そうなイメージですが、すでに調理&味付けされた状態で送られてくるので、温めるだけでOK。簡単に本場の味が自宅で楽しめます。

箱を開けると凍った鶏皮たちがこんにちは。冷凍庫で製造日より3カ月間保存可能です。

博多 竹乃屋

食べたくなったら、まずは、冷凍庫から冷蔵庫に移して8時間を目安にゆっくり解凍していきます。一度解かした鶏皮は、再冷凍NGなのでご注意あれ。

調理済みだから、温めるだけで食べられる。

冷蔵庫で解凍したら、焼くだけ。
冷蔵庫で解凍したら、焼くだけ。

解凍できたら、フライパンに油をのぜず、中火で熱します。鶏皮をくるくる回しながらまんべんなく火を通し、3〜5分焼いていきます。

博多 竹乃屋

表面がパリッとしたら出来上がり。食欲をさそう香りにうっとりします。

ちなみに、電子レンジでの調理はなるべく避けた方がいいそう。表面がパリッとならずジューシーさや旨味をあまり感じられないのだとか。

熟練の技で作られた、おいしさの理由。

博多 竹乃屋

焼き上がった串をほおばると、ジューシーな肉のうまみと、クセになるタレの香ばしさが口の中に広がり、「大将、ビール!」と(おうち飲みだけど)叫びたくなるから不思議です。食べる手が止まらない。

「博多ぐるぐるとりかわ」は、自宅に届く前に、どうやって作られたのでしょう?

熟練の技で編むように串に鶏皮を打ち込み、焼いた後は一晩寝かせることで脂が抜けていき、さらにタレが染みやすい状態に。そこから数日間、焼いて、寝かしてを繰り返すことでカリカリモチモチ食感になるのだとか。充分に脂を落としてから秘伝のタレをぬり、寝かせ、最後に丁寧に油を落とすことで秘伝のタレがしっかり染み込んだ「博多ぐるぐるとりかわ」が誕生するのだそう。

我が家のわんこも興味深々。残念、わんこは食べられません!
我が家のわんこも興味深々。残念、わんこは食べられません!

自粛生活に突入し急遽開店したオンラインショップでは、ほかにも「博多ぐるぐるとりかわ90本セット」9,720円や、鶏モモ、つくね、鶏はらみなどがセットになった「竹乃屋の焼き鳥 塩・タレセット 60本」9,936円などたくさんのメニューを注文することができます。

思うように焼き鳥屋さんでカンパーイ!といかない今だからこそ、鶏皮をおともに、おうち飲みを楽しんでみませんか?

〈竹乃屋 東比恵 本店〉
■福岡県福岡市博多区東比恵4-4-12
■092-415-6888
※現在店舗は休業中(2020年5月19日現在)
オンラインショップ

城 リユア
城 リユア / ライター&エディター

「旅やライフスタイルを中心に執筆@東京。動画制作やニュースメディアでのノンフィクション取材も。ベトナムでCG&VFX&動画スタジオ〈No.1 Graphics〉を経営中。」

城 リユアさんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る