
西野七瀬、銀座で制服七変化夢見る銀座! Magazine No. 1142 2017年09月21日 発売号
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カフェバー BVLGARI Il Bar今秋で10周年を迎えた夜だけでなく昼も楽しめるバー。昨年秋にリニューアルし、より居心地のいい空間に。ティータイムは11:30~17:00LO、アフタヌーンティー・ボックスは1人1つの注文を。
ビアホール ビヤ&ワイングリル銀座ライオン 銀座七丁目店重厚な店内で味わうのはほんのり甘いフワトロ・オムハヤシライス。ランチタイム(〜15:00、土日祝〜14:00)は1,000円。
カフェ ビストロ cafe & bistro アメニテギンザ8月にオープンしたてのビストロは、アンティークの椅子やテーブルが置かれた素敵な雰囲気。黒葛原徹シェフはフレンチでの経験が長いだけに、炭火で焼く肉の火入れ具合やソースとのバランスも完璧。1,000円台で野菜がたっぷり添えられるのもうれしい。予約可。
カフェ ビストロ THIERRY MARX/dining銀座のシンボル、石造りの時計塔が眼前に広がる景色と、この街をよく知るパティシエの華やかで軽やかなデザート。目と舌で銀座らしさを存分に味わえるのが、〈ビストロ マルクス〉のティータイムだ。
フレンチ LA BONNE TABLEミシュラン星付きレストラン〈レフェルヴェソンス〉の姉妹店であるこちらでは“Farm To Table”をテーマに、新鮮な食材をダイレクトに味わえるコースを提供する。使用する食材は鮮度が高くトレースも安心だからと、料理には極力丸ごと使用。食材の風味をソースにまで生かした皿からは本店仕込みの高い技術が感じられる。入荷によりメニューが変わるプリフィックスのランチは何度通ってもいつも新鮮な驚きにあふれている。
イタリアン ビステッケリア エノテカ イル モーロ【移転情報有り】豪快に焼いたビステッカなど、肉の旨さが評判のお店ならではのランチはブラックアンガス牛サーロインの炭火焼。炭だけではなく、薪を加えて焼くのが高井登シェフ流。薪と炭火の特徴の違いを巧みに使い分け、薪の薫香もまとわせながらじっくりと焼きあげる。多彩な前菜にもワクワク!予約可。
カフェ コーヒー専門店 喫茶店 カフェ・ド・ランブル銀座の路地で歴史を刻む日本のコーヒー界の重鎮。今年103歳を迎えた店主の関口一郎さん(写真下)は、豆のエイジングや手縫いのネルドリップ、とろりと濃厚なドゥミタスコーヒーなど、すべてに独自の道を切り拓いたコーヒー界のレジェンド。メニューはブレンド3種、ストレート20種以上と心惑わす豊富さ。創業当時に考案した「琥珀の女王」は、砂糖を入れ比重を重くしたコーヒーの上にエバミルクを注いだ白黒の2層が美しい一品で、全国に広まった。コーヒーゼリー770円など数少ないデザート類も秀逸。(各税込)
コーヒー専門店 サンドイッチ SUNNY COFFEE店主の上杉孔さんが自家焙煎した豆を1杯1杯エアロプレスで抽出したスペシャルティコーヒーが人気。「産地の個性を味わってもらいたい」とコーヒーの多くはシングルオリジンが中心。奥様の南実さんが作るスイーツを合わせ、ほっこりした時間を。本日のコーヒー350円、バナナのシフォンケーキ300円。
カフェ コーヒー専門店 喫茶店 310.COFFEEコンセプトは「BEANS・ROAST・DRIP」。〈宮越屋珈琲〉で15年経験を積んだ店主の佐藤由希絵さん(写真下)が2016年2月に開いた店。高スペックの生豆を「フジローヤル」の5㎏釜で焙煎し、ローストは中深煎りから深煎りが中心。それをネルドリップで艶やかに仕上げ、名窯の美しいカップで出す。自身の名を冠した店名の〈310.〉には実は“サテン”の意味もあり、自家製パンやカレーなどフード類が豊富なのも“一日中過ごせるように”との思いから。質の高いコーヒーと喫茶の親しみを併せ持つ、銀座で稀有な一軒。
ステーキ レストラン Gottie’s BEEF 銀座Velvia館塊肉を手頃な価格で、がコンセプトのこちら。ランチもボリュームあるメニューが勢ぞろいしている。あっという間に売り切れるというサービスステーキ200g
1,000円もいいけれど、時には贅沢に雲丹ローストビーフ丼はいかが? インパクト大のビジュアルに気分も上がるはず。夜のみ予約可。













