イトーヨーカドー、アカチャンホンポ、ロフト… “令和女子”のサステナブルな1週間に密着!〈セブン&アイ〉グループ店舗でできる、環境にいい9つのこと。

SUSTAINABLE 2020.11.01

おいしいから、使いやすいからと手に取ったものが実は環境に配慮されたものだったら。知ったらもっと選びたくなる〈セブン&アイ〉のさまざまな取り組みをご紹介します。(PR/セブン&アイ・ホールディングス)

1.安全・安心を届けるプライベートブランド。at〈イトーヨーカドー〉

セブンプレミアムはグループ各社の開発担当が集まり、生活を「より豊かに・楽しく・便利に」することを目標に食品や生活雑貨、衣料など、約4,000アイテムを展開。持続可能な調達を目標とし、ASC認証やMSC認証の水産物など環境に配慮した食材がそろうから安心して毎日の食卓に並べることができる。

2.商品パッケージで生産者のことが分かる。at〈イトーヨーカドー〉

イトーヨーカドーのプライベート食品ブランド「顔が見える食品。」。国産の農・畜・水産物に限定し、生産者とともに安全・安心でおいしい食品をお届け。商品パッケージに生産者の名前と顔のイラストを表示。QRコードからアクセスすると生産者のプロフィールや栽培状況も見ることができる。作り手とダイレクトにつながれば、食の意識も変わっていく。

3.飲んだら、回収する。完全循環型ペットボトル。at〈セブン-イレブン〉

セブン-イレブンをはじめセブン&アイグループ店頭で回収したペットボトルだけを原材料とした再生ペット樹脂を100%用いた世界初の「完全循環型」ペットボトルの一(はじめ)緑茶。便利だからと手に取りがちなペットボトル飲料だからこそ、捨てたその先のことが見えるものを率先して選びたい。

4.気軽にリサイクル、ポイントも貯まります。at〈セブン-イレブン〉

操作は簡単。店頭の回収機にタッチしてペットボトルを入れるだけ。nanacoポイントも貯められます。リサイクルをもっと身近に、もっと便利に。

5.マイボトルを持参して量り売りで容器削減。at〈銀座ロフト〉

銀座ロフトにある〈エコストア〉のリフィルステーションではディッシュウォッシュリキッドやランドリーリキッドなどを量り売り。容器のゴミを出さず、100ml単位で好きな量だけ無駄なく買うことができる。ボトルもお家にある好きな容器でOK通常のボトル入りよりお得なプライスなのもうれしい。

6.子どもたちのために考えていきたいことを。at〈アカチャンホンポ〉

肌にやさしいオーガニックコットンのアイテムはベビーだけでなくママ向けのインナーやタオルなども。また、アカチャンホンポではコロナ禍でなかなか外出できないママ&パパのためにオンラインのマタニティスクールなども開設。
www.akachan.jp/maternity/school_videos

7.誰かにギフトを贈ると森が育っていく。at〈西武・そごう〉

グリーンラッピングを選ぶと認定NPO法人環境リレーションズ研究所の推進する植樹・育樹活動「プレゼントツリー」へ寄付される仕組みを採用。80個のプレゼントが1本の植樹につながる。また、西武・そごうではマイバッグ推進で紙袋も有料化する一方、買い物袋辞退1万枚ごとに苗木1本分の寄付も行っている。

8.サステナブルな暮らしに合うものを。at〈銀座ロフト〉

2019年4月にグランドオープンした銀座ロフトは今の消費のあり方に注目し、“サステナブル”をひとつのキーワードとして商品展開。とくに1階には食にまつわるアイテムが並び、ロフト初のカフェ〈ロフトフードラボ〉では素材にこだわった、おいしく体にやさしいものをお届け。スイーツやフルーツドリンクを楽しめる。

9.屋上緑地で育ったハーブ。at〈銀座ロフト〉

銀座ロフトの屋上にはルーフガーデンが。ここで無農薬のハーブを育成。収穫したものは店内のカフェや近隣のレストラン、バーに販売も。

コンビニエンスストアやデパート、スーパーマーケットなど私たちの生活に密着したサービスを届けるセブン&アイグループ。消費者と一緒に、環境に、社会に、やさしいことをはじめています。

セブン&アイと一 緒にできることから、はじめよう!

未来に向けて目標を設定し、進みはじめているセブン&アイ。でも、それを選ぶのは、消費者である私たちだ。何を買うか、何を手にするかで一緒にこれからの未来を変えられるかも。彼らの取り組みが気になったら参加してみよう。

セブン&アイはグリーンチャレンジ2050をはじめています!

セブン&アイ

2019年、セブン&アイ・ホールディングスは、全グループで取り組む環境宣言「グリーンチャレンジ2050」を定めている。身近で、おいしい、セブン-イレブンのお惣菜やお弁当を例にあげるまでもなく、私たちの暮らしを支える、便利で快適なさまざまな商品やサービス。それをこれからも提供するために、何が必要かを考えているのだ。

彼らが未来を見据えてもっとも大事にしたいと今考えているのが、「持続可能」であること。豊かな暮らしを支える、魚や肉、農作物などの食品をはじめ、衣類や生活雑貨など多くの商品を将来にわたって提供し続けられる仕組みをいかにつくるのか。それを、ひとつひとつ考えるためのとても大きなプロジェクトがこの宣言だ。

宣言では、まず4つのメインテーマを掲げている。「CO排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」。4つのテーマそれぞれに、2030年および2050年へ向けての具体的な目標を掲げ、何ができるか、何をすべきかを考えていく。テーマに対応するためにセブン&アイグループ横断で4つのイノベーションチームも発足した。グループ内だけでなく、外部企業や自治体とも協業を図り、さまざまな取り組みに挑戦。未来世代にも豊かな生活や地球環境を届けたい「未来への約束」。そのアクションはすでにはじまっているのだ。

セブン&アイグループが取り組む4つのテーマと目標

Navigator…山城さくら(やましろ・さくら)

「趣味はキャンプです」
「趣味はキャンプです」

1988年生まれ。ハナコラボパートナー。Web系制作会社勤務兼ライター。奥多摩キャンプにハマり中。Instagram:@skrninjin

(Hanako1190号掲載/photo:Tomoya Uehara styling:Reiko Ogino hair&make:Fumi Suganaga(Lila)model:Sakura Yamashiro text&edit:Kana Umehara illustration:naohiga cooperation:AWABEES)

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