


emma.
9月にオープンしたばかりの新店。
- 東京都渋谷区神山町40 -5 小松ビル201
- Phone: 050-5308-2155
- 10席禁煙
- 18:00〜24:00(土17:00〜、日祝〜23:00。LOは閉店の1時間前)
月休
No. 1123

いま東京で絶対に行っておきたい店
2016年11月24日 発売号
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カフェ ビストロ PATHカウンター上の一番目立つ位置に枝モノを。〈edenworks〉の篠崎恵美さんにより毎週変わる。ダッチパンケーキ1,500円、トレビス、キヌア、ザクロのサラダ(S)620円など。
カフェバー ベーカリー ワインバー 365日パンシーンの先端を走る杉窪章匡シェフが2013年12月にオープンさせた「食のセレクトショップ」。
「食って血となり、肉となり体を作る。もっと楽しんでいいし、大切にしていい」。添加物や農薬の影響を受けない国産素材でパンを作り、野菜や乳製品まで扱う。ひと口食べて驚く杉窪マジック。〈365日〉×クロワッサンの、しゃりしゃりと音を立てる繊細な皮と、高原のミルクのようにフレッシュで豊かなバターの香りは衝撃の一語。素材の持ち味を限界まで引き出す、すばらしい仕事である。
店には、ワインソムリエが常駐。パンとワインの最高の組み合わせを訊いてみてほしい。
取り置き可。パンのほか、店内 には自家製コンフィチュールやコーヒー豆、ブレッドナイフなど、パンのお供やグッズも豊富にそろう。
コーヒー専門店 サンドイッチ Camelback sandwich & espresso元寿司職人の成瀬隼人さんが作る玉子サンドが話題を呼び、遠方から買いに来る人が殺到。8種類のサンドイッチは具材に合わせ、3軒のベーカリーのバゲットを使い分けるなど、強いこだわりを感じる。最近は、リンゴとチーズのサンドイッチが、バリスタの鈴木啓太郎さんが淹れるコーヒーに合うと、グルメ通をとりこに。
早くも奥渋谷を代表する名店の仲間入り。テイクアウト専門だが、店の前のベンチで食べてもOK。
アイス・ジェラート fun.ice!
カフェ ビストロ mimet古民家を改造した隠れ家的カフェ。紅玉のスライスが美しい「あつあつリンゴパイ ミルクアイスのせ」750円は、南部鉄器のスキレットであつあつに焼き上げる。自家製ミルクアイスの甘みとほどよく効いたシナモン、リンゴのサクサク食感が相まって美味。
ベトナム料理 ヨヨナム今年1月にオープンするや、たちまち地元の人気店に。その看板メニューとなっているのが、ランチで提供される「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」。ベトナム料理をベースに、野菜がたくさんとれて、化学調味料を使わないことをテーマにしたこの店の代表格。ランチは日替わりで鶏飯なども登場し、いつ来ても楽しい。
フレンチ Le cabaret代々木八幡エリアにお店を構えて12年。ナチュラル系ワインとオーセンティックなフレンチの一品料理がいただける地元の人気店。「一応24時閉店だけど、時間通りに閉まったことがないかも」とスタッフ。いつ行ってもおいしいモノと楽しいことが大好きな大人たちであふれている。
主にフランス産のナチュラル系ワインが150種類ほどそろう。
カフェバー サンドイッチ 15℃毎日きちんとしたものを食べてほしいという思いは、系列のパン店〈365日〉と一緒。朝食はパンにとどまらず屋久島から取り寄せるこだわりの干物がメインの定食を置き、ランチは吉祥寺の〈肉山〉セレクトの宮古牛100%パティのバーガーを。夜はパンと寄り添う惣菜が並ぶ。体にいいものを欲した時に。
カウンター内のロースターで自家焙煎も。エチオピアの豆をメインに扱う。
ベトナム料理 ヨヨナム「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」はランチ限定、夜に希望の場合は、前日までに要予約。
ベトナム料理 yoyonam













