
いま東京で絶対に行っておきたい店いま東京で絶対に行っておきたい店 Magazine No. 1123 2016年11月24日 発売号
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ステーキ バー NoMad Grill Lounge日本の食材の良さを伝えるステーキハウス。そのハンバーガーのパティは、なんと黒毛和牛100%! ステーキのようなジューシーさと濃い旨みをトマトやピクルスの酸味、淡路産玉ねぎの甘みがしっかりと受け止め、なんとも美味。フライドオニオンなどのトッピングも人気。平日のランチタイム限定。黒毛和牛バーガーセット、ミニサラダとコーヒー付き、1,700円(税込)。
アボカドやラクレットチーズもトッピングOK(150円〜)。
ステーキ ビストロ BISTRO CarneSio焼き台を囲むようにカウンターが配されたビストロはライブ感たっぷり! A5ランクの最高級の黒毛和牛だけを仕入れ、炭火で提供している。ランプ、イチボ、ウチモモなど、ほどよくサシが入った4~5種類の赤身肉のほか、牛ハツやハラミなど鮮度抜群のホルモン系もラインナップ。ワインのセレクトも幅広く、ボトルは一律2,950円とコスパ最高!!
いつ訪れてもおいしい肉が楽しめると、評価の高い隠れ家的肉バル。
バル 立ち飲み Pizza & Bar TWOピース6、7人も入れば店内は満席になるほど、小さな立ち飲みバルだが、出されるイタリア料理やワインは本格的。ピザは、毎日5〜6種類がカウンターに並び、1カットから注文OK。定番のマルゲリータは、北海道産ハルユタカを使った生地に、ホールトマトをつぶしただけというトマトソースを合わせる。ソースのフレッシュな酸味とさっくりと軽い食感で、ワインが進むこと間違いなし。
マルゲリータ330円ほか、ゴルゴンゾーラといちじくのピザも人気。グラスワインは500円〜。(各税込)
アメリカ料理 ピッツェリア 800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIALA発のナポリタンピッツェリアの日本1号店。ベースのピッツァを選んだら、約40種類の具材からトッピングをチョイスして、好みの一枚を注文できる。おすすめは、牛肉100%の手作りミートボール。ジューシーな肉の旨みがチーズやソースと溶け合い、予想以上のおいしさ! どれを組み合わせても、表面はサクッ、中はもちっと焼き上げた生地と好相性なので選ぶ楽しみも味わって。
マルゲリータ+ミートボール、アボカド、ホワイトマッシュルームのピッツァ1,480円。甘い香りのベリーレモネード480円。
うどん こくわがた大阪人の両親を持つ店主・寺尾将幸さんは、自身の舌を信じ、だしはなじみの関西風に、麺は香川で習得した讃岐風にこだわる。毎日自ら手打ちする麺は、ところどころ捻れたり太くなったりしてだしや醤油とよく絡む。「うどんは個人の好みだから、どれかをオススメすることはない」と頑固な印象だが、8〜9割の常連客に交じる慣れないお客さんにはメニューの選び方を案内してくれる。
寺尾さんは〈おにやんま〉の出身。店内は立ち食い席が背中合わせに並ぶ。
やきそば 【閉店情報あり】YAKISOBA 四季焼きそばが大好きだから、と奥様と一念発起して店を開いた西村誠一さん。ふたりで工夫をこらして作り出したオリジナル焼きそばは、見た目も斬新! 一番人気のエビのマヨどれ焼きそば850円は、塩麹味の焼きそばを春巻の皮で作った器に盛り付け、エビのマヨソース焼きとじゃがいも、プチトマトなどを添えて。ソース味も種類豊富だ。
麺は蒸し麺。昼はスープやサラダ付き。
ダイニングバー salmon & trout「〇〇料理って括られたくない」と、炭水化物は出さない。場所も、銀座でも青山でも、代々木八幡でもなくて、下北沢から15分の代沢の住宅街。それでも連日満員、行きたい人がわんさか。
イタリアン 自然食・オーガニック 食堂くしまイタリアでのホームステイや、カフェで腕を磨いた、くしまけんじさんのお店。オーガニック野菜を中心に、旬の味わいを料理に託した一皿は、どれも組み合わせの妙に驚かされる。メニューは月替わりコースのみ。最初に渡される献立表には「栗、すだち、黒米」など食材が記されているだけなので、サーブされた時の感動はひとしお!
コースは5,500円。
居酒屋 焼き鳥 焼鳥スエヒロガリ姉妹店に西洋料理店も擁するこちらでは、山梨産の信玄どりをテリーヌやおでん、オムライスといったバラエティ豊富な全8種のコースで提供。特に串は、ウズラの卵を仕込んだ雌の手羽串など手の込んだ品が評判。デミグラスソースを使ったオムライスなど、本格洋食を彷彿させる味が焼き鳥屋の概念を大きく変えそう。
料理は4,200円のおまかせコースのみ。
寿司 匠 進吾カウンターに漂う柔らかな酢の香りも心地いい。つまみと握りをとり混ぜた、おまかせのコースのみ。20,000円〜。













