

パン&コーヒー サンチノ
- 東京都目黒区碑文谷4- 1-1 イオンスタイル碑文谷1F
- Phone: 03-6303-4433
- 7席禁煙
- 9:00~20:00
無休
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
もっと読む周辺のお店
やきそば やきそば専門店 ぼんの桜木町にある人気鉄板焼店〈ぼんの〉でコースの〆メニューとして人気だった焼きそばに特化した専門店が誕生。使用するのはオーナーの出身地の阿波牛をはじめ、無農薬野菜も徳島産に限定。麺も大阪の製麺所に別注したオリジナルだ。特に人気の「塩ホルモン焼きそば」には指定農家から直送の新鮮な阿波牛の小腸がたっぷり。これが美味の秘密だ。
居酒屋 蕎麦 蕎麦 やっ古「毎日食べても飽きない蕎麦」と話す女性オーナーが切り盛りする〈やっ古〉。毎日店内で石臼挽きし、つなぎを使わず手打ちする十割蕎麦のファンは多い。深い味わいのつゆには究極の鰹節といわれる本枯を使用。
ベトナム料理 Stand Bánh Mì
おでん 居酒屋 ばりき屋「おでんの味はダシで決まる」からと、ここでは利尻昆布と雑味の少ない本枯節、干椎茸だけを使う。継ぎ足すことなく毎日、新しく引く澄んだダシは風味がよく、〆はダシ茶漬で楽しむ人も。タネには武蔵小山〈柳屋蒲鉾店〉のしゅうまい巻きや、ニラ玉など個性派も登場。これらに合わせるなら、生レモンを1週間漬け込んだ自家製レモンサワーを。
イタリアン あつあつ リ・カーリカステージを囲むライブのような一体感。これぞこの店の醍醐味。学芸大学の人気店〈オステリアバル リ・カーリカ〉の3号店として今年4月にオープンし、すぐさま話題に。開店直後から満席になる予約困難な店なので、そのあとを狙っての立ち飲みスペースもにぎわう。前菜をつまみながら待つ間に席が空き、メインをじっくり味わえるという寸法。ビールを自分で取り出すセルフなのも立ち飲みらしい。
焼き鳥 とり悦自慢は熊本地鶏・天草大王を使った鶏コース。飼育日数が長く歯ごたえがあるこの地鶏を、ここでは1羽丸ごと仕入れる。コースの前菜、茶碗蒸し、焼鳥、〆ラーメンに至るまでさまざまな部位を全品に無駄なく使う。この鶏料理には店長の父でホテルオークラのバーテンダーを25年務めた鈴木國明さんが作るカクテルが最高の相性。
スペイン料理 BAR & DELI ROSSELLOスペインの星付きレストランで修業した現地人シェフが作るメニューは、バスクやカタルーニャ伝統の味を盛り込んだ現地スタイル。例えば「チャングロ」や「タラのピッキージョ包み」など、現地の食材を空輸し本場の味を再現する。大人気のパエリアは常時5種がメニューに並ぶが、海鮮と鶏肉が融合した「マル・イ・モンタニャ」はカタルーニャの名物。
ベトナム料理 Stand Bánh Mì素材はオール無添加。こだわりのバインミー。
2017年10月にできた、フレンチベースのベトナム料理店。メインは5種のバインミー。おすすめはオーガニック小麦とふすまを練り込んだ「富岡さんのプレミアムパン」を使う品だ。歯切れよく繊細で、パテや酸味あるナマスとじんわりなじむ。テイクアウトもOK。
カフェバー パティスリー ベーカリー TRASPARENTEイタリアのトラットリアでパティスリーのシェフも務めた森シェフ。店は色彩とモダンな形に満ちている。その代表はグラノ。形は曲線的にうねり、枝豆のドットがちりばめられたデザインは確かにイタリアン。ベーコンの旨味と塩が、枝豆の青々しさへ伝染し、噛みごたえある生地はスルメのようにかじりつく快感を生む。仕事帰り、ワインとともに楽しみたい、中目黒的なパン。あるいは、カーニにあるクランベリーの目にしみるピンク。アイシングの甘さとクランベリーの酸味が口の中で火花を散らしあい、じんじんさせる。静かにして熱い森シェフにとって、ただスタイリッシュな店だと思われるのは本意ではない。地元密着を目指し、食パンを安価に抑える。国産小麦を使ったプリマベーラ。麦の香りと、ミルクの甘さ、なめらかさという、両立しがたい2つを兼ね備える秀逸な食パンだ。
取り置き可。店内には常時70種のパンがそろうほか、ケーキなどの生菓子も並んでいる。イートインではビールとともに。学芸大学に2号店も。
カフェ ベーカリー パン&コーヒー サンチノショップカードもレトロ。パンは約60種。学芸大学駅より徒歩10分。













