


Sugahara Phoスガハラ フォー
ランチは、フォーがメインのセット1,280円など。
- 東京都目黒区大橋2-8-21
- Phone: 03-6407-0562
- 24席禁煙
- 12:00〜15:00(14:30LO、水土日のみ)、17:30〜23:00(22:00LO)、日〜22:00(21:00LO)
月休(ほか不定休あり)
No. 1120

自由が丘・二子玉川
2016年10月06日 発売号
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オイスターバー スパイラル全国から集まった新鮮な生牡蠣は1個300円から。ほかにも牡蠣のアヒージョなど趣向を凝らしたメニューが並ぶ。
カフェ ベーカリー Boulangerie Le Ressort素材とはこんなに香りに満ちていたのか。〈ル・ルソール〉のサンドイッチを食べると、当たり前のことにまざまざと気づかされる。たとえば、パストラミビーフと人参のマリネ。苦味も草っぽさも含んでいない甘いニンジンの風味のすばらしさに改めて感動する。それが活きているのも、ビーフのコクや赤玉ねぎの辛みを、ニンジンとうまくバランスさせているから。
「バランスの悪いものはおいしくない。いいお店でしか働いてこなかったので、わかってるつもりです」
さらりと言ってのける清水宣光シェフはシャープな感性の持ち主。素材を厳選し、具材の微妙な量さえスタッフ任せにせず、このハーモニーを生む。チャバタ、フォカッチャ、そしてバゲット。サンドイッチを食べてクローズアップされるのはパンのおいしさである。個性に満ちた麦に自家製酵母のフェロモンのような香りがクロスする。
私が深く愛する、小さなバゲットによるおやつパン。ジンジャーフランス、ミルクフランス、チョコとバターをはさんだショコラ55。バゲットがおいしければ、はさむものはシンプルであればあるだけおいしい。
取り置き可。「パンブリエ」460円やカカオ 55%のベルギー産チョコレート使用の「ショコラ55」170円(各税込)など、ていねいな作りのパンが所狭しと並んでいる。
割烹 小料理屋 七草
フレンチ Maison de Cerisier季節の味わいを盛り込んだ美しい料理の数々は、シェフ自らが厳選した素材で丁寧に手作りしたものばかり。ワインのお供にどうぞ。2,480円(内容は毎回変わる)。
ベーカリー 洋菓子・焼き菓子 Le Ressort
イタリアン ピッツェリア ピッツェリア メリ プリンチペッサ1Fはオープンスタイルの立ち呑みスペース。自由な空気感でワインがすすむ。
ビストロ 神泉 遠藤利三郎商店押上の名店が神泉に進出して3年。開店と同時に予約客でにぎわうから、フラリと訪れるなら深めの時間がおすすめ。
ベトナム料理 ワインバー Sugahara Phoベトナムベースの創作料理をつまみにナチュラルなワインを合わせるのが、店主・菅原勉さんの提案。オーストラリアのワイナリーやレストランで働いていた時、プライベートではまったのがきっかけだそう。店をオープンする前にベトナムへ渡り研究を重ね、知人のアジア料理家からテクニックを学び、菅原流のベトナミーズを完成させた。ねぎとろにハーブやヌクマムなどアジアのエッセンスを加えた前菜「エゴマディライト」、牛バラをレモングラスやショウガと煮込んだスパイス香る一品など、どの皿もセンスのよさを感じさせる。スペシャリテに据えたのは「鶏肉のフォー」。スープのおだやかな味わいは食べ進むごとに癒される。
ランチは、フォーがメインのセット1,280円など。
カフェ サンドイッチ Tokyo Kenkyoボリュームたっぷりの看板商品。ずっしりとしたカツをサンドしているのは〈タルイベーカリー〉が自家製酵母で作る角食だ。当日仕入れたフレッシュな豚肉をじっくりと揚げ、中からモッツァレラがとろ〜りと溶け出すヒレカツは、歯切れの良いトーストと好相性。たっぷり入ったキャベツが一体となって見た目以上にぺろりと食べられる。1,500円。
イタリアン Cignale ENOTECA何と言っても東森俊二シェフがカッコいい。あ、スタッフの方々も。うっとりするような焼きたてパンが、3種も出てくる。食材がいい、ワインがいい、雰囲気がいい。そして半端なくおいしい。手打ちパスタが〆なのもうれしい……と、魅力を挙げればキリがない。厨房をぐるっと囲むカウンターの一角に座ると、今日の食材の「山」が目の前にドン。「アワビは刺身に、長崎の赤ハタはバッポーレ(蒸し焼き)に……」と、一つ一つ説明を受けるのだが、頭の中のシアワセ・ボルテージが急上昇する。
予約は2人から受け付け。













