

SALADサラド
- 東京都目黒区大橋2-8-18 ドエル大橋1F
- Phone: 03-6407-0966
- 禁煙
- 11:30〜18:00(テイクアウトのみ)
土日祝休
No. 1123

いま東京で絶対に行っておきたい店
2016年11月24日 発売号
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ベトナム料理 ワインバー Sugahara Phoベトナムベースの創作料理をつまみにナチュラルなワインを合わせるのが、店主・菅原勉さんの提案。オーストラリアのワイナリーやレストランで働いていた時、プライベートではまったのがきっかけだそう。店をオープンする前にベトナムへ渡り研究を重ね、知人のアジア料理家からテクニックを学び、菅原流のベトナミーズを完成させた。ねぎとろにハーブやヌクマムなどアジアのエッセンスを加えた前菜「エゴマディライト」、牛バラをレモングラスやショウガと煮込んだスパイス香る一品など、どの皿もセンスのよさを感じさせる。スペシャリテに据えたのは「鶏肉のフォー」。スープのおだやかな味わいは食べ進むごとに癒される。
ランチは、フォーがメインのセット1,280円など。
ベトナム料理 ワインバー Sugahara Pho自然派ワインとのマリアージュを前提としたベトナム料理店。メルボルンで働いた経験を持つソムリエ店主の菅原勉さんが、現地で味わったベトナム料理にひと工夫加え、さらにワインとの相性を追求する。粉の配合からこだわったバインセオはココナッツミルクを加え、少し厚めに焼くのがポイント。ハーブや野菜と巻いて食べれば、ココナッツがふわっと香る。1,480円。
カフェ サンドイッチ Tokyo Kenkyoボリュームたっぷりの看板商品。ずっしりとしたカツをサンドしているのは〈タルイベーカリー〉が自家製酵母で作る角食だ。当日仕入れたフレッシュな豚肉をじっくりと揚げ、中からモッツァレラがとろ〜りと溶け出すヒレカツは、歯切れの良いトーストと好相性。たっぷり入ったキャベツが一体となって見た目以上にぺろりと食べられる。1,500円。
フレンチ calme役割は「オーナーというよりコンダクター」と芸術家肌の佐野さん。有楽町〈アピシウス〉時代からの気心知れたシェフにオペレーションを視線で指揮する。ワインはフランス、イタリア、オーストリアなどから状態のいいものを見極めセレクト。
割烹 和食 和食屋 だれかれ20年来の友人である料理人、福田雅宣さんの味に惚れ込んだオーナーが、彼をシェフに迎え8月にオープン。山形産の食用菊の酢の物に、ダシが効いた里芋のあんかけ、シャキシャキのれんこんコロッケ。「毎日食べたくなる味」との言葉どおり、どの料理も端正かつ優しい味わいが際立つ。
中目黒駅から徒歩10分。貸し切りの日もあるので来店前に電話で確認を。
紅茶専門店 Piyanee
イタリアン Cignale ENOTECA何と言っても東森俊二シェフがカッコいい。あ、スタッフの方々も。うっとりするような焼きたてパンが、3種も出てくる。食材がいい、ワインがいい、雰囲気がいい。そして半端なくおいしい。手打ちパスタが〆なのもうれしい……と、魅力を挙げればキリがない。厨房をぐるっと囲むカウンターの一角に座ると、今日の食材の「山」が目の前にドン。「アワビは刺身に、長崎の赤ハタはバッポーレ(蒸し焼き)に……」と、一つ一つ説明を受けるのだが、頭の中のシアワセ・ボルテージが急上昇する。
予約は2人から受け付け。
フレンチ calme都内屈指のグランメゾンで出会い、時を経て再び同じ店で働くことになった、オーナーの佐野敏高さんとシェフの植松裕喜さん。ビル街ながら、中目黒へと道がのびる広がりのある景色に一目惚れしてこの地を選んだ。料理は、「おいしいとシンプルに思えるものを」とシェフ。これまで培ってきたクラシカルな技法を踏襲しつつ、崩して軽やかに仕上げている。オマール海老のうま味が舌の上でとろける「コンソメゼリー」や、イカの墨やエンペラなどのエキスが凝縮した「イカ墨のソース」など、ふくらみのあるソースのおいしさが際立つ。「難しいことは抜きでリラックスしてもらえれば」。普段着で過ごせる居心地のいい店。
10月15日から土曜のみランチをスタート予定。詳細はwebで確認を。calmenagisa.wixsite.com/calme-tokyo
ビストロ 神泉 遠藤利三郎商店押上の名店が神泉に進出して3年。開店と同時に予約客でにぎわうから、フラリと訪れるなら深めの時間がおすすめ。
イタリアン パスタ ワインバー AURELIOオーナー兼ソムリエである大本さんの親しみやすさも魅力の店。ワインは彼が自ら回ったイタリア各地40カ所のワイナリーを中心に、140種ほどセレクト。原宿〈エミリア〉で腕を振るったシェフが作るイタリア郷土料理にマッチする1杯を、ぜひ相談してみて。













