東京駅の屋根裏で!?〈東京ステーションホテル〉の特別なアフタヌーンティー。
2020.10.16

11月の開催は8・20・25・29日の4日間のみ! 東京駅の屋根裏で!?〈東京ステーションホテル〉の特別なアフタヌーンティー。

東京駅・丸の内駅舎の中に位置する〈東京ステーションホテル〉。駅舎の広大な屋根裏空間、ゲストラウンジ〈アトリウム〉にて「ペントハウス アフタヌーンティー」を日にち限定で開催しています。唯一無二の空間で優雅な気分に浸れると話題を呼び、10月分は完売。11月は、8日(日)、20日(金)、25日(水)、29日(日)の4日間限定で開催します。各日20食限定なので、気になる方はお早めにご予約を!〈東京ステーションホテル〉ならではのアフタヌーンティーをご紹介します。
加藤 あやな
加藤 あやな / フリーライター・エディター

「四六時中、旅とおいしいもので頭がいっぱいのフリーランス。旅先で出会った料理を再現すべく研究しています。ブログ「アヤナビ」ではコスパの良い旅情報も発信。」

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東京駅の駅舎の屋根裏、唯一無二の空間 ゲストラウンジ 〈アトリウム〉。

丸の内_東京ステーションホテル2

東京のシンボル・東京駅丸の内駅舎の中央屋根裏に位置するゲストラウンジ〈アトリウム〉。400平米を超える空間、最大天井高9mの天窓からは自然光が降り注ぎます。

実はここ、通常時には宿泊者のみに朝食ビュッフェを提供している会場。そのため、宿泊しないと訪れることができない特別な場所なのですが、日にち限定でアフタヌーンティーや、ランチ&ディナーコースを開催しています。

開放的な空間に驚き、そしてヨーロピアンクラシックを基調としたデザインに心が踊ること間違いなしです。

エッグベネディクトも登場! 豪華ラインナップの「ペントハウス アフタヌーンティー」。

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「ペントハウスアフタヌーンティー」6,280円(税・サービス料込)。

「ペントハウス アフタヌーンティー」は、ノンアルコールカクテルのウェルカムドリンクからはじまり、季節の厳選食材を組み合わせた大きめのスイーツ5種とさまざまな味わいのミニサイズのセイボリー7種、そして高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」を含む紅茶やコーヒーなど全11種がセットになっています。

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予約がすぐ埋まってしまう理由の一つが、アフタヌーンティーの定番・スコーンの代わりに、朝食ビュッフェでも評判の「エッグベネディクト」が登場すること。

特注のパン生地に生ハム、グリュイエールチーズ、ポーチドエッグをのせてオランデーズソースで焼きあげ、できたてが提供されます。ボリュームのあるサイズなので、存在感◎。ナイフを入れた瞬間に溢れ出る、とろりとした黄身が食欲をそそります。

塩味が効いた濃厚な味わいなので、甘いスイーツと交互に味わうのもおすすめです。

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上段には3つのスイーツがのっています。

さっぱりとした味わいでマスカットの瑞々しさが口いっぱいに広がる「マスカットのジュレ」、コーヒーのほろ苦さと濃厚な味わいが特長の「ブリュレ キャフェノア」、ティラミスの上にモンブランクリームが乗った新しい組み合わせの「ティラミス モンブラン仕立て」。

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中段には、洋梨の芳醇な香りと甘酸っぱいソースが好相性な「洋梨のムース アプリコットソース」、香ばしさと甘さがほんのりと後を引くおいしさの「焼き茄子のアイスクリーム」がのっています。

アイスに茄子……!?と、意外な組み合わせでしたが、とてもおいしくてびっくり! 茄子を一度揚げて、白ワインとはちみつで煮詰めたんだそう。スイーツ版の煮浸しといったところでしょうか。

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下段には6種のセイボリーが。

「各種きの子のマリネと生ハム」、「スモークサーモンとアボカドのサラダ」、 「エッグサンドウィッチ」など、メニュー名を眺めて想像がつくものから、「クリームチーズ 珍味豆腐 ナッツ風タルティーヌ」といった気になる組み合わせのフードまでラインナップ。

個人的には、コーンの旨味がぎゅっと詰まった「ホワイトコーンのコルネ」がお気に入り。

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シェフパティシエの瀧澤一茂氏。

瀧澤シェフは、定期的に国内各地へ食材探しの旅に出て、想像力を膨らませながらレシピを考えているそうで、今回の「ペントハウス アフタヌーンティー」では、お食事系アフタヌーンティーをイメージして、セイボリーにも力を入れたとのこと。スコーンの代わりに、エッグベネディクトをラインナップに加えたのも瀧澤シェフのアイディアです。

見た目と味わいが華やかな「フレッシュフルーツティー」付きのプランも販売。

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ドイツの高級紅茶として知られる「ロンネフェルト」の香り豊かな紅茶数種に、オリジナルフレーバーティー、コーヒーなど全11種類の中からドリンクを選べます。種類変更、おかわりも自由なので、ゆったりとおしゃべりをしながら過ごすのにぴったり。

また、「ペントハウス アフタヌーンティー」に合わせたフレッシュフルーツティーも登場(追加料金 1名700円)。マンゴーやパイナップル、いちごなどのフルーツが入っており、ふわっと華やかな香りが漂います。

開業から100年以上が経ち、時代を超えて愛される〈東京ステーションホテル〉。唯一無二の空間で、贅沢気分に浸りながらアフタヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

〈東京ステーションホテル〉
■東京都千代田区丸の内1-9-1
■03-5220-1111(代表)

「ペントハウス アフタヌーンティー 」※各日20食限定、要予約
■11月8日(日)、20日(金)、25日(水)、29日(日)
■13:00または13:30開始、2時間制(ドリンク30分前LO)
■選べるドリンク付き 6,280円、スペシャルドリンク付き 6,980円、プティシャンパーニュ1杯付き 7,300円 ※税・サービス料込
■ゲストラウンジ アトリウム
■03-5220-0514
公式サイト

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