遊びたい町、住みたくなる街【自由が丘】の愛する11店。〜第1弾〜
2018.10.22

業界人たちに聞いた! 遊びたい町、住みたくなる街【自由が丘】の愛する11店。〜第1弾〜

自由が丘に住んでいる人、働いている人、 とにかく自由が丘を愛してやまない人…この町に縁のある6人に、行きつけの11店を聞きました。第2弾はこちらから

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Au Praxinoscope〉

自由が丘については何でも知っていると思っていたのに〈Au Praxinoscope〉は知らなくて……。アカデミー賞にノミネートされたことがあるアニメーション作家・山村浩二さんのアトリエで、金曜と土曜だけ開放しているアニメーション専門ストア兼ギャラリーなんですが、彼自身の作品だけでなく、世界で活躍する作家の作品も多く展示してあって。「住宅街にこんな素敵な場所があったなんて!」と感動しました。

写真は山村浩二さんの作品、『カロとピヨブプト』に登場するパクシくん。

〈Au Praxinoscope〉
◼︎世田谷区奥沢7-13-11B1
◼︎03-4285-1666
◼︎13:00〜19:00
◼︎日〜木休

2.〈玉川屋〉

あとは〈玉川屋〉という精米店ですね。昔なじみのお店で、創業はなんと昭和3 年。ここにはおむび目当てに行くのですが、常に20種類のおむすびが並んでいて。その中で私は「テリヤキチキン」がお気に入りです。

写真は「テリヤキチキン」130円。おむすびの販売は35年前から開始。中身の種類は、販売当初からほとんど変わっていない。

玉川屋

玉川屋

  • その他専門店
  • 自由が丘駅

3.〈花処 彩花〉

本業は書道家なのですが、ラジオのキャストとして自由が丘の魅力を放送しています。もともとお 店には通っていて、以前番組に出演してもらったのが九品仏駅から程近い〈彩花〉という花屋。「和ばら」という珍しい品種のバラをそろえていて、 和紙や水引で花束を作るので、ほかにはない「和」のテイストが詰まったものが出来上がるんです。

「和ばら」という珍しい品種のバラをそろえていて、 和紙や水引で花束を作るので、ほかにはない「和」のテイストが詰まったものが出来上がるんです。店内を彩る美しい「和ばら」は、季節に合わせて常時10〜15種類ほど取りそろえている。

〈花処 彩花〉
◼︎世田谷区奥沢8-13-10タウンハイツ九品仏IIB1
◼︎03-6432-1821
◼︎10:00〜18:00
◼︎日月祝休


4.〈Space&Café La MandA〉

あとは〈Space&Café La MandA〉というシャンソンのカフェ。 2階に併設しているライブハウスの見学に行ったことが最初です。今はランチで 利用するのがほとんどで、いつも「ビーフストロガノフ」を注文します。シャンソンに耳を傾けな がら食べる「ビーフストロガノフ」(1,000円)、最高です。

〈Space&Café La MandA〉
◼︎目黒区自由が丘1-7-6
◼︎03-3724-9959
◼︎11:00〜2:00 (1:30LO)
◼︎不定休/23席/喫煙

5.〈Potato Cream〉

私の定番コースは、ポテトサラダ専門店の〈Potato Cream〉です。私、ポテトサラダが大好物なんです。だからお店ができてからというもの、自由が丘を訪れるたびに食べてる気がします。温かくてトロットロの食感が新しくて、何回食べても飽きないです ね。たまりません!

「ナスと挽肉のポテトクリーム」 550円。

Potato Cream

Potato Cream

  • その他専門店/デリ
  • 自由が丘駅

6.〈Lani Ola Noah〉

〈Lani Ola Noah〉の酵素風呂は、週1でデトックスしたい私にとって、救世主そのもの。自然発酵で発熱したひのきのオガの浴槽に、たった15分入っているだけで体の芯からじんわり温まり、滝のように流れる汗が最高に気持ちいいんです。女性専用なので、気兼ねなく通えるのも好きなんですよね。利用者は地元の人が多く、学生から高齢者ま で幅広い。

〈Lani Ola Noah〉
◼︎世田谷区奥沢6-31-12自由が丘リバーシティ5F
◼︎03-6432-2272
◼︎10:30〜19:00 (土日祝9:30〜17:00)
◼︎無休/予約優先、女性専用

お店をおすすめしてくれたのは…

・西村康樹さん〈西村文生堂〉3代目店主/1970年生まれ。〈西村文生堂〉は68年続く老舗古書店。古本を利用したブックスタイリストとしても活動。

・内村明日香さん 歌う書道家/1981年 生まれ。 ジャズを歌いながら書をかくアーティスト。自由が丘 FMで『アスカーニバル』を放送中。

・MAIKOさん スタイリスト/ 1981年秋田県生まれ。2010年からスタイリストとして活動開始。現在では、雑誌や広告など、様々な分野で活躍する。

(Hanako1120号掲載:photo:Hiro Nagoya text:Chihiro Yamamoto)

編集部

街のツウがおすすめするんだから、間違いなしのスポットばかり!

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