カレー激戦区・下北沢でわざわざ訪れる価値ありのカレー専門店2軒とは?
2018.03.10

おいしいカレーを求めて。 カレー激戦区・下北沢でわざわざ訪れる価値ありのカレー専門店2軒とは?

カレーの名店がひしめく下北沢。海老のエキスたっぷりのスープ仕立てに大豆ルウの目も舌も楽しめる一皿…わざわざ訪れる価値ありのカレー専門店2軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Anjali Curry Spice Foods〉

「食材の旨味を大切にしたい」と話す店主の作る2種盛りカレー1,200円

香ばしいエビカレーは、エビの頭と殻を一緒に焼いて煮出し、漉したスープを使用。水分をまったく入れずに肉のエキスを凝縮させたマトンキーマは、辛みと甘みのバランスがよく、コクがたっぷり。マスタードとクミン、レモンなどであえたニンジンのピクルスや、緑豆ときゅうりのココナッツサラダなど、こだわり満載の付け合わせにもファンが多い。

〈Anjali Curry Spice Foods〉
ライスにのったパパドも美味!
■東京都世田谷区北沢2-15-11 B1 
■03-5787-6622
■12:00~15:00(土日祝~16:00)、18:00~22:00(火は昼のみ) 水休 
■9席/禁煙

2.〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉

美しい彩りに思わずワクワクする、濃厚バターチキンカリィ1,250円

北海道産の大豆「ゆきほまれ」をペースト状にしたルウは、優しい甘みが広がった後に、スパイシーな味わいを運ぶ。野菜は歯ごたえを残すため、あえて煮込まずに皿の上へ。ピーマンと塩昆布の浅漬けや紫タマネギのアチャール、キャロットラペ、茶ゴボウの素揚げなど食材ごとに違った調理がされていて、カレーと混ぜて食べると、違った風味を楽しめる。

〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉
ヨーグルト菌を培養して作る自家製ラッシー480円はカレーのお供に。
■東京都世田谷区北沢3-34-2 
■03-6407-1080
■11:30~15:30、17:30~22:30 無休 
■17席/禁煙

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(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

編集部

カレーの定番は自然派のナタラジです

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