〈日本橋 蛇の市本店〉
2021.04.11

大銀座の“名店の味”で春の行楽気分を満喫しよう。 予約すべし!大銀座の名店が作るこだわり弁当3選。文豪も愛した贅沢なばらちらしも。

春の陽気を感じながらピクニック気分を味わいたいときにぴったりなお弁当を大銀座エリアでピックアップ。見た目も華やかな“名店の味”に心が自然と弾むはず!今回は、大銀座で買えるお弁当をご紹介します。

1.〈日本橋 蛇の市本店〉の「江戸前ばらちらし」文豪も愛した江戸前の仕事を 贅沢なばらちらしで堪能。

〈日本橋 蛇の市本店〉

明治22年に〈蛇の目鮨〉として創業。現在の〈蛇の市〉は志賀直哉が名づけたことでも有名。移転リニューアル後も江戸前の仕事と味は健在。赤酢と塩で仕上げたシャリと贅沢な旬魚の味わいに心が満たされる江戸前ばらちらし(3,000円)のほか、江戸前握り(2,000円~)の持ち帰りも。当日の注文可。予約、受け取りは11:30~14:00。

〈日本橋 蛇の市本店(にほんばし じゃのいち)〉
■東京都中央区日本橋室町1-12-10
■03-3241-3566
■11:30~13:30LO、16:30~21:30LO 日月祝休
■24席

2.〈吉澤〉の「すき焼弁当」老舗の探求心に心を掴まれるワンランク上のすき焼弁当。

〈吉澤〉

大正13年の創業以来、日本の食肉文化を牽引してきた〈吉澤〉。レストランに精肉店を併設し、目利きによる極上の和牛を提供している。玉ねぎやしいたけを“別添え”にしたすき焼弁当(2,800円)や、牛みぞれ焼(2,500円)など、お持ち帰りメニューもバラエティ豊か。前日までの要予約。受け取りは11:00~19:00。

〈吉澤(よしざわ)〉
■東京都中央区銀座3-9-19
■03-3542-2981
■11:00~14:00、17:00~22:00(土~15:00)土夜、日祝休
■108席

3.〈銀座あさみ〉の「季節のお弁当」細やかな“和の心”が息づくお弁当に満足感もひとしお。

〈銀座あさみ〉

銀座を代表する和食店〈銀座あさみ〉。濃厚な胡麻ダレとともに味わう鯛茶漬けがあまりにも有名だが、旬の食材を20品目以上も盛りこんだ季節のお弁当(4,000円~)のリピーターも多い。いまの時期は鴨ロースや白身魚の照り焼きといった定番のほかに、山菜やホタルイカなど春の味覚もたっぷり。2日前までの要予約。受け取りは営業時間内。

〈銀座あさみ〉
■東京都中央区銀座8-16-6
■03-5565-1606
■11:30~14:00LO、17:30~21:30LO 日祝休
■28席

(Hanako1195号掲載/photo : Norio Kidera text : Keiko Kodera)

編集部
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