top30

機能性も、あたたかみも 贈り物にもおすすめ!機能性、ぬくもり溢れるキッチングッズ8選 Learn 2018.02.06

プロダクトだけど、作り手をちゃんと感じるもの。機能性も、温かみもある。そんなキッチングッズがあれば、日常に彩りが増すこと間違いなし。贈り物にもぴったりな、ぬくもりの食周りグッズをご紹介します。

1.私の好きなものを料理好きの人に/エプロン

120

実直さをすこぶる感じる上質なリネンに、少し笑っちゃうようなタイポの刺繍。この対比に心くすぐられて。料理好きの友人にプレゼントしたい!

〈R&D.M.Co-〉8,500円

2.紅茶と心に温もりを/ティーポージー&ティーポット

218

ハンドフレーム手法によって贅沢に編み上げられた英国の老舗ニットブランド〈Highland 2000〉のティーコージーと、〈プライス&ケンジントン〉のティーポット、ポットホルダー。

〈Highland 2000〉4,500円
〈プライス&ケンジントン〉ポット4,000円、ホルダー1,600円

3.旅に持っていくために生まれた/ワイングラス

319

薄くて軽く、飛行機の機内や新幹線での移動中にも使えるような、安定感のあるデザインのトラベルワイングラス。紙管ケース付きなので、安全にどこへでも。飲むことに真剣なお酒好きの人に。

〈木村硝子店〉各8,000円

4.いびつさが愛おしい/インドの鉄の小鍋

419

ひとり鍋にぴったりの小ぶりサイズで、少量の揚げ鍋として、人が集まるシーンで、そのまま食卓に出しても。手作りゆえのいびつな風合いが楽しいインドの鉄鍋「IRON POTS」(φ18×H6㎝)

〈フォグ〉3,000円

5.コーヒーにこだわる人へ/美しい杓

616

ハンドクラフトでありながら、シャープで繊細なラインに見惚れる。豆からこだわるコーヒー通のボーイフレンドに。神奈川で暮らしの木の家具や小物を作る〈森想木工舎〉田澤祐介さんの珈琲杓。

〈ドワネル〉4,000円

6.富士山を逆さにしたら変身!/ドリッパー

714

山梨のコーヒー器具ブランド〈ILCANA〉と、静岡のコーヒーロースター〈IFNiROASTING&CO.〉の共同開発による、富士山の形をした円すい型のコーヒドリッパー、「MT.FUJI DRIPPER LARGE」。ステンレス製のワイヤーは仕上げが美しく軽量で、使いやすい。

〈ILCANA〉3,900円

7.気持ちのいい切れ味/ブレッドナイフ

811

人気ベーカリー〈365日〉のオーナーシェフ杉窪章匡氏とのコラボによる、4種類の刃の形状を取り入れた貝印オリジナルのブレッドナイフ、「pas mal WAVECU」。どんな種類のパンでも気持ち良く切れ、断面も美しい。メーカーの技術力とパン職人のニーズが合致した結晶! 

〈貝印株式会社〉6,000円

(Hanako1146号掲載/photo : Akira Yamaguchi styling : Aki Kawano model : Cumihair & make : Misako Nitta direction & text : BOOKLUCK)

こんな記事もおすすめ!
☆ホテルで楽しめるチョコレートスイーツ3選はコチラ!
☆中身も見た目も可愛いギフト・手土産はコチラ!

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR