金子さん連載 第17回

憧れは、バレリーナのような美しさ。 バレリーナが愛用するマッサージアイテムとは?私物のレオタードも紹介します。【バレリーナ金子仁美のきれいなカラダのつくり方】 Learn 2021.08.25

バレリーナ金子仁美さんが、ベールに包まれたバレリーナの生活と、日常でできる簡単ストレッチやトレーニングをご紹介します。第17回は、愛用のマッサージアイテムを紹介します。(記事トップ画像:©︎JPD)

みなさんこんにちは、金子仁美です。暑い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?私はたくさん汗をかきながら(笑)、スタジオでリハーサルづけの日々です。ということで、今回は私が常に持ち歩いているマッサージアイテムをお届けしたいと思います。

金子さん連載 第17回
金子さん連載 第17回

ジャーン。こちら〈ダイソー〉のボディーローラーとエクササイズボールです。何気なく見つけたこちらの2つ、想像以上に大活躍中です(笑)。
ボディーローラーは足の甲から始まり、足全体を下から上へコロコロ…。上半身は肩から手の甲、首筋までコロコロします。血の巡りが良くなる気がして、朝から晩までひまさえあれば使うように。レッスン中も欠かせません。寝る前は全身をコロコロしたあと、ストレッチをして寝ます。むくみがとれてすっきり眠れる気が。
エクササイズボールはお尻や腰をほぐすのにちょうどいい硬さで気に入っています。

マッサージしながら自撮りするのは初めてなので、目線をどうしたらいいのか迷子になっています(笑)。
マッサージしながら自撮りするのは初めてなので、目線をどうしたらいいのか迷子になっています(笑)。

股関節やお尻の大きな筋肉は、全身を支えるためにずっと頑張ってくれている箇所。凝り固まると、腰や足を痛める原因になってしまいます。少し痛いかもしれませんが、皆さんもお尻や腰の下、お腹の下にボールを置いて深呼吸しながら寝てみてください。ゴロゴロする必要はないので、20秒くらいぐーっと押し続けるだけで筋肉がほぐれてきて、すっきりするはず!

金子さん連載 第17回

おまけの1枚。ジャーン、お家にあったレオタードです。バレエ団のロッカーにも置いてあるので、全部合わせたら45枚!こんなに持っていたなんて…自分でもびっくりです!レオタードは1日のうちで最も長く着ているもの。色も形も素材も様々で、作品やその日の気分で選んでいます。ハードなリハーサルが続いたり、暑い夏はすぐにびっしょり汗をかいてしまうので、1日3回は着替えることも。たくさん持っていても、また新しいレオタードが欲しい!となってしまう…女性ダンサーあるあるかもしれません(笑)。

【日常のひとコマ】子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』に出演しました。

パートナーの池本祥真くんと。©️Kiyonori Hasegawa
パートナーの池本祥真くんと。©️Kiyonori Hasegawa

今月の頭に主演させていただいた、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』のカーテンコールの写真です。バレエ団からお借りしました。子ども向けとはいえ、主役のオーロラ姫は体力的にもかなりハードな役。この役に出会えたことで、私はたくさんのことを学ばせていただきました。自分にとって大切な役の一つです。そして今週8/28(土)、8/29(日)は横浜の野外ステージの舞台がひかえています。海外では野外でバレエを踊る機会が多いのですが、日本では数少ない貴重な経験。その様子は次回のブログでご報告しますね!(雨が降りませんように…) 以上、金子仁美でした!また来月お会いしましょう。

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YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
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