n_06

前田紀至子のロワール旅 第1回 旅は空港から始まっている。東京とフランスを繋ぐのはエールフランスのビジネスクラス Learn 2017.08.14

成田空港とシャルルドゴール空港までのフライトは約12時間半。長時間の空の旅、せっかくならば…とビジネスクラスに搭乗してみました。広々とした座席や至れり尽くせりの機内食、思わず普段使いしたくなるアメニティーまで、憧れのエールフランスビジネスクラスでのフライトをレポートします。

さぁ準備万端!成田空港から機内へと快適なフライトのスタートです。

01

成田空港からエールフランス航空のビジネスクラスを利用する際は、出発前の時間をスカイチームのラウンジで過ごすことができます。

日中は美しい光が降り注ぐので、フライト前の1枚を撮っておくと良い記念になるかも!

02

今回私が乗ったのは、エールフランスのAF275便。

11時成田空港発、同日16時30分にシャルルドゴール空港到着と、日本でもフランスでも至極勝手の良い時間帯。今回で2度目の搭乗です。

03

エールフランスのビジネスクラス新キャビンは、ふかふかの座席とシックなデザイン、そして所々に効いている赤が流石のエスプリ。

椅子を倒せばフルフラットシートでゆったりと眠ることも出来て、気付けば熟睡。まるでプライベート空間のような居心地の良さが魅力です。

04

座席の隣にはおしゃれなコフレが。ノイズキャンセル付きヘッドフォン&ミラーが長旅のお供になってくれます。フライト中に必須なアイテムを入れて自分だけの空間を作りたい。

05

一人一人配られるポーチはスウェード風でとってもスタイリッシュ!ポーチの中には〈クラランス〉の「マルチ・イドラタンケア」やデンタルケアセット、コームなどが入っているので、機内だけでは無く、旅の間も役立ちました。

06

リラックスしていると洗練されたランチが登場。早くもフランス気分は最高潮!更にカトラリーは〈クリストフル〉というラグジュアリーさにもうっとり。

お待ちかねの「おいしい」がいっぱい!機内グルメにも大満足。

07

ワインやシャンパンと共にフルコースのランチを食べながら、大きな画面で映画を観るなんて、飛行機の中にいることを忘れるほどの至福空間。

08

小腹が空いたらビュッフェコーナーに直行。キッシュやおにぎり、フルーツにお菓子、カップラーメンと、何でもあるのが嬉しい。

09

一通り食べたいくらいにお気に入りなのですが、私はタルトやソルベをチョイス。

10

さすがはエールフランス!〈ラデュレ〉や〈フォション〉のお菓子もお好みでいただくことが出来ます。

11

着陸前にはパンと共に冷菜で軽く腹ごしらえ。もちろんデザートも美味!

あっという間に到着?入国手続きを終えて一番最初にすることとは…?

12

シャルルドゴール空港に到着したら、まずは〈Travel Wifi〉で4G無線ルーターをピックアップ!日本語サイトで予約しておくだけで簡単に借りられて至極スムーズな旅になるのでおすすめです。

大好きなフランスに到着するのが待ち遠しすぎることもあり、本来なら長く感じるはずのフライト。しかしながら、あまりにも心地良い空間とキャビンアテンダントの方々による極上のホスピタリティのお陰でそこはまるで天国。降機する頃には名残惜しさすら感じ、「もっと乗っていたい!」「あと10時間くらい余裕で乗っていられる!」なんて思うほど。フランスに到着してからも、全くと言っても良いくらい身体の辛さが無く、改めてエールフランスビジネスクラスの大ファンになったのでした。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR