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クラフトビールが気になる! 「飲める、買える」東京ビアパブがアツイ!お気に入りが見つかるおすすめのビアパブ3店 Food 2018.02.23

近年のブームで市民権を得たクラフトビール。増え続けるビアパブで新しい形として注目したいのが、ショップ併設の店。飲めて買える、魅惑のビアパブをご紹介します。

1.スコットランド発ブルワリー〈BrewDog Roppongi〉/六本木

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スコットランドの人気ブルワリー〈BrewDog〉の日本唯一のオフィシャルバー。

ボトル・缶ビールが並ぶ冷蔵庫は、カウンターのすぐ隣に。「BrewDog」をはじめ、英国の銘柄を中心にそろえる。
ボトル・缶ビールが並ぶ冷蔵庫は、カウンターのすぐ隣に。「BrewDog」をはじめ、英国の銘柄を中心にそろえる。

ボトル・缶ビールが並ぶ冷蔵庫は、カウンターのすぐ隣に。「BrewDog」をはじめ、英国の銘柄を中心にそろえる。

柑橘系のアロマが香るPUNK IPA370円
柑橘系のアロマが香るPUNK IPA370円

ボトル・缶ビールは約60種が用意され、購入も可。店内でも1 本につき+500円で味わえる。

こちらのアルコール度数16.5%のTOKYO1,400円は、12℃以上で味わう。
こちらのアルコール度数16.5%のTOKYO1,400円は、12℃以上で味わう。

ほかにも樽生ビール650円~、ウィスキー700円~などバリエーションは豊富。

「スコティッシュハギスタワー」1,200円
「スコティッシュハギスタワー」1,200円

フードの定番はフィッシュ&チップスから、鶏肉をカレーソースと和えたチキンティッカマサラといった、アレンジ料理も人気だ。外国人客が多く、雰囲気は現地さながら。

2.ビールも料理も全部こだわりアリ〈GOOD MEALS SHOP〉/渋谷

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「なるべくカラダに良いものを、できるだけ手作りで」をコンセプトに、2階の角打ちスタイルのビアバーと、3階のダイニングで構成。

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昼から飲める貴重な存在である2階の角打ちスタイルのビアバーと、3階のダイニングで構成された店内。

SAISON 950円(out 650円)はスパイシーな味わい。
SAISON 950円(out 650円)はスパイシーな味わい。

2階では、海外のクラフトビールが30種類ほど並ぶ大きな冷蔵庫から好みの1 本をチョイスしよう。

Deception Session IPA 1,000(out 700円)(各税込)
Deception Session IPA 1,000(out 700円)(各税込)

栓抜きも南部鉄器や富山真鍮など、日本の工芸品がそろい、自ら抜栓できるのがユニーク。ラベルのキュートなビールが揃っているので、選ぶのも楽しい。

チキンナゲット750円
チキンナゲット750円

ケチャップ、レモンヨーグルトなど自家製ソース5種で味わうチキンナゲットや、アイスキャンディなどおつまみも充実している。

3.おつまみは宇都宮餃子!〈TITANS Craft Beer Taproom & Bottle Shop〉/大塚

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アメリカンクラフトのインポーターの〈AQベボリューション〉と〈Beer Cats〉2 社のコラボ店。

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樽生は約10種類、大瓶もそろうボトルや缶のビールは、100種類以上がずらり。

立ち呑みの1Fのほか、靴を脱いでくつろげる中2F、テーブル席の2Fも。

ほのかな甘みを体験できるDirt Wolf Double IPA650円
ほのかな甘みを体験できるDirt Wolf Double IPA650円
苦みしっかりのCitra Hero IPA 640円
苦みしっかりのCitra Hero IPA 640円
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自社で手がける宇都宮餃子は、ビールとの相性が抜群。近隣の店の寿司や焼きとんをはじめ、おつまみの持ち込みもOK!

(Hanako1121号掲載:photo:Hajime Tomizawa text:Maki Funabashi edit:Kei Sasaki)

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