【京都】まるで宝探し。骨董、古道具、アンティークショップ5選

1. 暮らしに寄り添い、使えるものをセレクト。〈montique〉

日本やフランス、ベルギーから仕入れるのは、日常で使われてきた素朴なもの。「いかにも骨董より、日本の暮らしに溶け込む気がして」と店主。クスッと笑えるオブジェが紛れ込んだディスプレーから、楽しみ方が伝わる。
住所:京都府京都市左京区一乗寺払殿町12-2 寺岡ビル1F西
TEL:075-711-1785
営業時間:11:00~18:00
定休日:水木休、不定休あり
Instagram:@montique_kyoto
2. 日常使いにちょうどいい器と出会える。〈ANTIQUE belle〉

街なかにあって気軽に立ち寄れ、器を目当てに通う料理人も多い。「時代背景を聞けば愛着が湧き、料理との相性にもわくわくできる。器は骨董始めにおすすめです」と店主・前田隆汎(たかひろ)さん。大量生産に移る前、デザインがおもしろく、手仕事の良さが残る明治前後の器が充実。
住所:京都府京都市中京区姉小路通御幸町東入ル丸屋町334
TEL:075-212-7668
営業時間:12:00~18:00
定休日:無休
3. 背景を知りたくなる存在感あるヴィンテージ。〈form 歩く鳥〉

北欧ヴィンテージを扱う〈歩く鳥〉からすぐ、より広く深く世界観を伝える姉妹店。現地で買い付けたアートピースや照明など希少なものと出会え、暮らしが想像できるディスプレーも魅力。店主にぜひストーリーも尋ねてみて。
住所:京都府京都市左京区聖護院蓮華蔵町46 B-101
TEL:050-3138-2701
営業時間:13:00(土日祝11:00)~19:00
定休日:水木金休
Instagram:@arukutori_form
4. ものの行く末を楽しむ、アーティストの実験場。〈途中〉

現代美術家の山田毅さん、岡田真由美さんが2026年4月オープン。制作過程で見つけた古いものや作家ものをミックスして扱う。「店にあるものがどうなるか、“途中”を見ている感覚。僕らのアート活動の一環です」と山田さん。店内には懐かしい!何これ!? がいっぱい。
住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町5-4
TEL:なし
営業時間:13:00~18:00
定休日:月~金休
Instagram:@toolshop_tochu
5. 下鴨神社のそば、古いものを楽しむ空間も魅力。〈二十日〉

時代や出自に捉われず、暮らしの中で使いたいものをセレクト。「弥生土器に草花を合わせたり、リネンをエプロンに仕立てたり。お客様とアイデアを話すのが好きです」と店主の栗山葉子さん。骨董と相性の良い山野草も扱い、使う喜びに目覚めさせてくれる。
住所:京都府京都市左京区下鴨森本町13-6
TEL:075-201-9315
営業時間:11:00~18:00
定休日:ほぼ火水休
Instagram:@hatsuka.kyoto




















