【2026年最新】再現クオリティが高すぎ! 韓国土産にもおすすめな文房具専門店3選
1. 貼って剥がせるマスキングテープを、自由に楽しんで。〈rolledpaint〉

マスキングテープを絵の具のようにして絵を描くチェ・ミンジさん。2019年に『mt Art Contest』で最優秀賞を受賞し、「韓国でマスキングテープを販売する場所を作りたい」と自身のお店を始めた。「mt」など日本のほか韓国製やオリジナルも合わせると、約600種のラインナップ。「貼っても剥がせることや途中で描くモチーフが変わっていくのが面白い」。透け感を生かしてレイヤーを重ねたり、細かい質感を出したりするなど、マステの表現は無限大。もちろんノートや手紙に貼るだけでOK。たくさんの中からお気に入りを見つけて日々の生活に取り入れたい。

チェ・ミンジさん
絵を描けるし、インテリアにもなる。

2020年から購入した人にはチェさんが描いたオリジナルカレンダーをプレゼントしている。お店の窓にはブラインドのようにマスキングテープが!
住所:麻浦区楊花路6ギル57-6 2F/2F, 57-6, Yanghwa-ro 6-gil, Mapogu
営業時間:13:00~19:00
定休日:火休
Instagram:@rolled_paint
リサイクルプラのオリジナルテープカッターも販売する。
2. 一本の鉛筆からストーリーや歴史を感じる。〈BLACK HEART(小さな鉛筆店・フクシム)〉

鉛筆のイラストが3階まで案内してくれる、ヴィンテージ鉛筆のお店。「古い鉛筆の紙箱に魅了されて集めているうちに、鉛筆自体の時代背景や歴史にのめり込みました」。パク・ジヒさんとペク・ユナさんは鉛筆の魅力を改めて知ってほしいとヴィンテージ鉛筆を販売するほか、企業とのコラボなど「鉛筆」を軸に活動。1950~1960年代のアメリカ、ドイツ、日本製を中心に、今でも実際に使用できる貴重なものだけを扱う。また、店内の家具は鉛筆の魅力を引き出すため、専用タンスなどほとんどを自らがデザインし、家具工房とともに制作。ディスプレーも楽しんで。
人それぞれに鉛筆の思い出があることが楽しいです。

窓際の小さな机には鉛筆に関するアンケートを置いている。お客さんの思いがけないエピソードや思い出に、パクさんとペクさんが驚くことも多いそう。
住所:麻浦区延禧路47 3F301/#301, 3F, 47, Yeonhui-ro, Mapo-gu
営業時間:13:00~20:00(土日~19:00)
定休日:月、最終火休
Instagram:@blackheart_pencil
ビルの廊下や階段には鉛筆のサインが。
3. 料理のように愛情込めた、手作りマグネット。〈マグナラ〉

壁一面に小さなキンパやトッポギといった韓国料理が並ぶ店内。質感やディテールの精巧さに驚くこれらは全てオク・ギョンインさんの手作りのマグネットだ。例えばビビンパを作るなら石鍋、ご飯、ナムル、目玉焼き……など、全ての材料の準備を終えてから仕上げに取りかかる。まるで料理! 「もやしの仕込みだけで7日間かかります(笑)」。仕上げは1週間で100個。完成したときの達成感はひとしお!

韓国各地のクッパを作ってみたい。

これまで約200種の韓国料理を作ったオクさん。次は十数種あるといわれるご当地クッパに挑戦したいそう。
住所:鍾路区北村路5 ガギル16/16, Bukchon-ro 5-ga-gil, Jongno-gu
営業時間:11:00~19:00( 火13:00~18:00)
定休日:無休
Instagram:@magnara_seoul
北村韓屋村エリアに位置する。




















