お部屋をおしゃれに彩る「ドライフラワー」の楽しみ方。
2019.08.10

第44回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第44回~ お部屋をおしゃれに彩る「ドライフラワー」の楽しみ方。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第44回は、お部屋をおしゃれに彩ってくれるドライフラワーの楽しみ方のお話です。
前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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8月に突入してから本当に暑いですね!通勤だけでも汗が吹き出るようなこの季節。私のブランドのオフィスは東京にあるのですが、暑さが苦手な私は、テレワークでも大丈夫な日は、自宅のある鎌倉で仕事をする日を作っています。

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涼しげな花を束ねてブーケを。

そんな日は、冷房を効かせたリビングにこもって、花の管理をしたり、ひたすらPCをたたく事務作業。とてもはかどるのですが家にいるとどうしてもしたくなってしまうのが、「インテリアの模様替え」。1日家にいると色々な場所が目について、気になってあちこち模様替えしたくなってしまうて…!

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リビング脇の洗面スペース

特にドライフラワーは長く楽しめるためにずっと飾ってしまいがちなんですが、やはり鑑賞する賞味期限を設けて季節ごとに整理するのも大切です。十分に飾って楽しんだドライフラワーの一部を処分して、これからも飾りたいなと思えるものだけ残すことにしました。

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今年の梅雨に我が家で飾っていたアジサイをドライフラワーに。
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大好きなブランドさんのシリンダーボトル「ユーカリテトラゴナ」
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そのまま色が残る「スターチス」はもう少し飾りたい!

ひとしきり整理して、少しすっきりした部屋の中で、心なしか気持ちもすっきり。涼しい部屋から外の日差しを眺めて、夏から秋へと季節が移ろうのを心待ちにしています。

ハナコラボのワークショップを開催しました。

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さて、先日〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉で行われたハナコラボのワークショップの模様がアップされました。記事はこちらから読むことができます。

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お花を束ねる時に、皆さんが自然と笑顔なっていくのが嬉しくて、とても素敵なひとときとなりました。暑さが苦手で私のように家で過ごすことが多い人がいたら、ドライフラワーを整理したり、彩りのいいお花を飾って、お部屋ですごす時間を充実させてくださいね。

☆前回の記事「カリグラフィーとお花のワークショップ」のお話。素敵なコンビネーションに癒されて。」はコチラから
☆連載「前田有紀の『週末・気分転〈花〉』」

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