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2019.08.08

読者コミュニティー・ハナコラボが体験! 話題のニュースポット〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉で、フラワーアーティスト・前田有紀さんによるお花のワークショップを開催。

今年3月にオープンしたホテル〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉を舞台に、雑誌『Hanako』の読者コミュニティー“ハナコラボ”がさまざまなことにトライしていく「ハナコラボミーティング@銀座」。第5弾となる今回は、フラワーアーティストの前田有紀さんを講師に迎え、季節の花々を取り入れた「サマーブーケ」を作るワークショップを行いました。

前田有紀さんが教える「サマーブーケ」の作り方。

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ハナコラボのメンバーにブーケ作りを教えてくれたのは、フラワーアーティストの前田有紀さん。自身が手がける移動花屋ブランド〈gui〉として全国の百貨店やセレクトショップなどに出店するほか、お花にまつわるワークショップも不定期で開催しているそう。「Hanako.tokyo」での連載「週末・気分転〈花〉」も人気です。

夏らしく鮮やかな花々で、初めてのブーケ作りにチャレンジ。

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今回は、いまの季節にキレイに咲く花々を取り入れた「サマーブーケ」を作っていきます。使うのは、ユニークな見た目でドライフラワーにしても楽しめる「ケイトウ」や丸く可愛らしい形で暑さにも強い「エキナセア」、夏でも長く楽しめる「アンスリウム」や「アルストロメリア」など全7種。どの花も夏らしく鮮やかな色合いで、華やかなブーケが出来上がりそうです。

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まずは、ブーケに使う花を選んでいきます。アンスリウムやランは一つ一つ色合いが違うので、選ぶ色によって仕上がりの印象も変わってくるそう。「淡い色にする?」「こっちの黄色が可愛いかな」と、花を手に取るハナコラボの目がキラキラと輝きます。

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それぞれ好みの花を手に取ったら、束ねてブーケにしていきます。「一番可愛いと思った花を初めに持って中心に置きましょう」「花の頭がぶつからないよう斜めに重ねていきましょう」「水が傷むのを防ぐために、茎の部分の葉は取り除きましょう」と、前田さんがコツを伝授。

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「いざやってみると、意外と難しい!」とちょっぴり苦戦中のハナコラボに、前田さんが「もっとこうしたらいいですよ」と一人一人にアドバイス。暑さでお花が傷みやすいこの季節、家で飾る際に気をつけるべきポイントについて前田さんに尋ねてみると「毎日水を替えることが大事です。その際、花瓶も一緒に洗って茎の先を少し切ってあげるとなお良いですね。お花は涼しい場所の方が長持ちするので、冷房のある部屋に飾った方がいいかもしれません」とのこと。

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約30分で、参加したハナコラボ6名のブーケが完成! 全員同じ花を使っているけれど、選んだ花の色合いや束ね方によって個性豊かな仕上がりに。「みなさん初めてとは思えないくらい上手にできていてびっくりです!」と前田さん。

前田さんから〈gui〉オリジナルポーチのプレゼント。

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さらに、ワークショップの最後には前田さんから〈gui〉のオリジナルポーチのお土産が。カラフルな花がプリントされたデザインで、本物の花を散りばめたチャームにもこだわっているのだそう。思わぬプレゼントにハナコラボも大喜び。「作ったブーケを持って帰るが楽しみです!」「これを機に、家に花を飾る習慣をつけたいなと思いました」と、みんな笑顔で帰っていった。

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉

■東京都中央区銀座8-9-4
■03-6205-8010
■公式HP:www.canvas-ginza8.jp

☆前田有紀さんの連載「週末・気分転〈花〉」はこちらから。

大場桃果
大場桃果 / エディター・ライター

「1994年生まれ。大学在学中からアシスタントに従事し、2018年に独立。『Hanako』や『GINZA』をはじめとする雑誌やWEB、広告などを中心に活動中。趣味は映画・海外ドラマとアニメ観賞。」

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