「いつか地元・高知を元気にする仕事がしたい!」/コミュニティマネージャー、フリーアナウンサー・和田早矢さん
2020.07.18

第18回 ハナコラボCLOSE-UP 「いつか地元・高知を元気にする仕事がしたい!」/コミュニティマネージャー、フリーアナウンサー・和田早矢さん

仕事に趣味に、日々自分らしく輝いているハナコラボ パートナー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?リアルなライフスタイルから、彼女たちの素顔に迫ります!
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編集部 / Hanako編集部

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今回、紹介するハナコラボ パートナーは…

ラボスタイル 和田さん

名前:和田早矢(わだ・さや)
年齢:28歳
職業:コミュニティマネージャー、フリーアナウンサー

不動産やIT関連の事業や開発をする企業〈ツクルバ〉でコミュニティマネージャーとして活躍する和田さん。キャリアのスタートは、地元・高知のテレビ局のアナウンサー。「アナウンサーは小学生の頃からの夢。大学もアナウンサーを輩出している学校を調べて受験しました」。そんな強い想いがあるのにも関わらず、就職活動のとき、テレビ局は高知県の1社しか受けなかったそう。「東京に出てみたら、それまであまり好きではなかった高知が素敵に見えて。Uターンした自分が高知の魅力を発信したら、若い人がもっと地元を好きになってくれるんじゃないかということに気がついたんです」。

高知のテレビ局に入社後は、昼の情報番組を中心に活躍。「基本的にずっと食レポをしてましたね(笑)。地方のテレビ局は、ときにはアナウンサーがカメラを回して編集もします。自分が出演しない回はディレクターやキャスティングも。忙しい時期は朝まで作業することもあって大変でしたが、とにかく楽しかった…!夢が叶って嬉しかったですね」。

ラボスタイル 和田さん
現在は副業として、司会やアナウンサーの仕事を続けています!

そんな充実した日々を送るなか、入社4年目で2つの想いが芽生えたそう。「1つ目は、高知に若い人が集まりたいと思える場所が作りたい。2つ目は、依頼されてよく担当していた披露宴の司会業で新婦新郎の人生の節目に自分が関わったとき、もっと人の人生に寄り添う仕事がしてみたいと。アナウンサーの仕事は大好きだけど、この想いを叶えるには、そしてさらに高知を元気にするためには転職をしたほうがいいと思いました」。

5年目でいまのテレビ局を退職し、現在の会社に就職。副業で月2〜3本、アナウンサーや司会業の仕事を続けている。「コミュニティマネージャーという肩書きで、全国の起業家をサポートするコワーキングスペースの管理や、動画の企画・制作をするオンラインサロンの運営などをしています」。起業家と会話をして、やりたいことや困っていることを見つけて、それを元に場を作ったりコンテンツに落とし込んでいく仕事はアナウンサーにも通じること。「今までの経験を活かしつつも勉強の毎日ですが、“起業”という人生の転機に寄り添えるとてもやりがいのある仕事ですね。人が集まる場を作る術や、地域初の起業家や地方自治体がどんな課題をもっているのかなどを学ぶことができるので、いつか高知に帰って活かせればなと思います!」

【和田さんをつくる3つのこと】手作りシロップでつくるレモンサワー。

ラボスタイル 和田さん
材料は左から甘味料、焼酎、レモン。甘味料はカロリーが低い「パルスイート」を使用。
ラボスタイル 和田さん
フードプロセッサーにかけるため、レモンは細かめに切ります。
ラボスタイル 和田さん
レモンの粒がやや残ってるくらいで止めるのがポイント。
ラボスタイル 和田さん
お酒が好きなので、焼酎は多めに(笑)。

【シロップの作り方】
1.レモン4個を塩でこすって汚れをとる。
2.レモンのヘタを切って取り除いたら、タテに8等分切る。種は取り除いて。
3.フードプロセッサーでレモンをペースト状にする。
4.ペースト状にしたレモンを瓶にうつしたら、焼酎280mLと甘味料大さじ2.5〜3を入れて完成。

レモンサワーが大好きだという和田さん。最近は、知り合いの料理家・井口タクトさんのYouTubeチャンネル「らくうまチャンネル」で紹介されていたレシピを参考にしているそう。「以前からレモンサワー用の手作りシロップを作っていたのですが、井口さんのレシピを試しに作ってみたらおいしくてびっくり! フードプロセッサーで砕いたレモンの皮を使用しているので、噛むとレモンの爽やかな香りが広がって食感も楽しめるんです」。ポイントは贅沢に国産レモンを使うこと。「柚子のような香りで、外国産に比べて味が全然違いますし、農薬を使っていないので体にもいいなと」。

ラボスタイル 和田さん

レモンサワーを飲むときは、グラスに氷とシロップ2杯、炭酸水をそそいで混ぜます。「仕事終わりの夜に、韓国ドラマを観ながら飲む一杯は至福のとき。高知では昼飲み文化があるので、休日は昼から飲むことも(笑)。もちろん、ご飯とも相性ばっちりです」。料理にもこだわっていて、フレンチレストラン〈sio〉のレシピはおすすめなんだとか!

【和田さんをつくる3つのこと】起床&就寝前の頭痛解消ストレッチ。

ラボスタイル 和田さん
ベッドの上でリラックスしてスタート!
ラボスタイル 和田さん
肩甲骨をくっつけるイメージで。

【ストレッチの方法】
1.あぐらをかいて座ったら、タオルの両端を握ったら腕を高く上げる。脇をのばすように、右から左へ10回ほど動かして。
2.腕を後ろにまわして上下に10回。

社会人になってから頭痛がひどく、以前は毎日のように薬を飲んでいたそう。「1年前、知り合いの整骨院の先生に相談をしたら、頭痛の原因は肩こりだと指摘されて。そのときに教えてもらったストレッチを始めたら頭痛がしなくなったんです!」以来、起床後と就寝前の2回、旦那さんと続けているのだそう。「普段動かさない肩甲骨も動かせて、質の良い睡眠にもつながりますよ。ぜひみなさんにも参考にしてほしいです!」

【和田さんをつくる3つのこと】オーラが見える!タロット占い。

ラボスタイル 和田さん
和田さんのタロット占いは、1枚だけ引くスタイル。
ラボスタイル 和田さん
自分に占うときも真剣!

実は和田さん、幼い頃から人とは違う力があり、悩んだ時期もあったとか。「あるときから、人のオーラが見えるようになって。はじめは友人には秘密にしていたのですが、相談を受けたときは色を参考にアドバイスをしたら当たってたんです」。それ以来、オーラの色について友人に相談されることが増え、大人になるにつれて、5感以外の感知能力をもつ第6感をまわりの人のために活かせたらと、最近タロット占いを始めたそう。「タロットは、相手のオーラとカードを組み合わせて占います。まだ覚えたてなので、実際に占った人は4〜5人。ひまさえあれば自宅で自分を練習台に占ってみたりしています」。占い師に転向する日も近いかも…!?

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