抹茶に対する先入観とさようなら。本格派抹茶を気軽にスタンドでいただける〈八十八良葉舎〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.58〜
2020.02.08

第59回 インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内! 抹茶に対する先入観とさようなら。本格派抹茶を気軽にスタンドでいただける〈八十八良葉舎〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.58〜

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。今回は車折神社すぐそばにオープンした〈八十八良葉舎〉を訪れました。
きょん
きょん / インスタグラマー&キュレーター

「関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。」

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日本茶のイメージとして、例えば煎茶はまろやか、ほうじ茶は香ばしい、などなど茶葉によって抱く先入観はあると思うのですが、抹茶に対しては”渋い"だったり”苦い"だったり、The 大人のための敷居の高いお茶と捉えている方もいるはず。そんな先入観をことごとく覆してくれる抹茶スタンド〈八十八良葉舎〉が車折神社すぐそばにオープンしました。

〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都

二坪の小空間でゆる〜い店主・丸山さんがこんにちは。

〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都

電車の行き交いを見渡せるテラス席でも。

抹茶の深みに触れる。

 〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都
「抹茶ラテ 参」1,100円

壱・弍・参の三段階から選べる抹茶ラテ、違いは使用される茶葉にあり。それぞれに特徴があって、どの抹茶にするかはお好みで。

今回いただいた”参”は、いわゆる”抹茶は渋くて苦い飲み物”というイメージが払拭されるほどにとても爽やか、かつまろやか。それは決してミルクの影響だけを受けているというわけではなく、茶葉そのもののポテンシャルということは直感で伝わりました。オーダーごとに点てるというこだわりもまた、この味わいを生み出す上で欠かせないポイント。

 〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都
「八十八プリン」450円

抹茶ラテの"壱"に使用される抹茶と優しい甘さの白餡を合わせることで完成した特製抹茶餡。合わせるプリンは、卵を使用したものではなく牛乳プリンという変化球。食べる抹茶ラテという表現が一番近い、抹茶に寄り添うこの場所だからこそ生まれたオリジナルプリンです。

 〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都
「苺抹茶ラテ」各抹茶ラテに+100円

季節の自家製苺シロップ(2020年1月時点)をプラスすることで、苺抹茶ラテに変化。こちらにも、贅沢なことに点てたての抹茶が使用されているのだけど、あまりにも全体がナチュラルに溶け込んでいるものだから、ゴクゴクと飲めてしまうどハマり感。こちらはアイスのみの提供。

〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都

農園まで直接足を運び、生産者の方から茶葉をバイイングするという、熱い想いが呼応して生まれた一杯はきっと、抹茶好きな方はもちろん、今までは飲めなかったという方にとっても新しい発見・出会いとなることでしょう。

場所も車折神社駅から徒歩数秒という立地にあるため、合わせて参拝も!

〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉

 〈八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)〉京都

■京都市右京区嵯峨朝日町22-66
■10:00~18:00 不定休
■HP:www.8108kyoto.com
■Instagram:@8108kyoto

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