パンラボ・池田浩明、責任監修。進化する日本のパン。

パンラボ・池田浩明、責任監修。進化する日本のパン。 Magazine No. 1182 2020年02月28日 発売号

Hanako『進化する、日本のパン!』特集が、いよいよ2/28(金)発売!Hanakoのパン特集が3年ぶりに登場。今回はパンおたくを自称する池田浩明さんと共に、進化を続ける日本のパンシーンを見渡してみることに。第2特集は「都市で暮らす女子のための はじめての防災【備え編】」“防災初心者女子”からの素朴な、超初心者目線の疑問を解決。これを読めば、今日から準備できることが分かります!

今、食べるべきパンはこれだ!

日々練習で世界一になった職人さん、酵母の研究を続ける南のパン屋さん。そこには様々な出会いがありました。
日々練習で世界一になった職人さん、酵母の研究を続ける南のパン屋さん。そこには様々な出会いがありました。
パンブームの流れの中で、刻々と変わる聖地的存在。いまどこを訪れるべき?と池田浩明さんを仰げば、栃木、東東京、福岡! とのアンサーが。パン好き女子を引き連れて、注目エリアを巡ってきました。
パンブームの流れの中で、刻々と変わる聖地的存在。いまどこを訪れるべき?と池田浩明さんを仰げば、栃木、東東京、福岡! とのアンサーが。パン好き女子を引き連れて、注目エリアを巡ってきました。
ここ数年、盛り上がり続けている食パンブーム。ちょっと値が張る高級食パンをはじめ、発酵種や国産小麦にこだわった食パンや専門店も続々と誕生し、日本の食パンのクオリティは高まるばかり。そんな中、全国のパン屋さんを知り尽くす池田さんを唸らせた食パンを紹介します。
ここ数年、盛り上がり続けている食パンブーム。ちょっと値が張る高級食パンをはじめ、発酵種や国産小麦にこだわった食パンや専門店も続々と誕生し、日本の食パンのクオリティは高まるばかり。そんな中、全国のパン屋さんを知り尽くす池田さんを唸らせた食パンを紹介します。
多いときは1日5食(以上)もパンを食べまくっている池田さん。そんな“パンおたく”には、自宅での食べ方にもパンを尊び敬う毎日の儀式があります。道具や所作、パンとの向き合い方に至るまで、パンへの愛と美学が投影された、池田流“パン道”に迫ってみました。
多いときは1日5食(以上)もパンを食べまくっている池田さん。そんな“パンおたく”には、自宅での食べ方にもパンを尊び敬う毎日の儀式があります。道具や所作、パンとの向き合い方に至るまで、パンへの愛と美学が投影された、池田流“パン道”に迫ってみました。
池田さんが愛してやまないパン屋さんを100軒ご紹介する「MY FAVORITE BAKERY」も必読です。
池田さんが愛してやまないパン屋さんを100軒ご紹介する「MY FAVORITE BAKERY」も必読です。

第2特集は「都市で暮らす女子のための はじめての防災【備え編】」

「いざという時のために備えた方がいい」と考えていても、何から始めたらいいかわからないし、日々いろいろ忙しいし…。そんな“防災初心者女子”からの素朴な、超初心者目線の疑問を解決。これを読めば、今日から準備できることが分かります!
「いざという時のために備えた方がいい」と考えていても、何から始めたらいいかわからないし、日々いろいろ忙しいし…。そんな“防災初心者女子”からの素朴な、超初心者目線の疑問を解決。これを読めば、今日から準備できることが分かります!
いつか来るといわれている首都直下地震。防災の必要性を感じつつ具体的な行動を起こせていないハナコさんが、防災の先生に基本的な考え方や、すぐにできることをあれこれ聞いてみました。
いつか来るといわれている首都直下地震。防災の必要性を感じつつ具体的な行動を起こせていないハナコさんが、防災の先生に基本的な考え方や、すぐにできることをあれこれ聞いてみました。
高価な防災グッズを買わなくても、日常的に使っているもののなかにも災害時に活躍する
アイテムはたくさんあります。防災袋の作り方とともに、グッズの賢い使い方を学びましょう。
高価な防災グッズを買わなくても、日常的に使っているもののなかにも災害時に活躍する
アイテムはたくさんあります。防災袋の作り方とともに、グッズの賢い使い方を学びましょう。

私たちがどうしてこんなにパンに夢中になるのか。その答えはこの一冊の中にあるに違いない!

エッセイ「日本のパンを求めて冒険に出よう」

パンラボ・池田浩明、責任監修。今、食べるべきパンは、これだ!
進化する、日本のパン!

The story of an artisan
月とピエロ 能登(石川)
comme’N 高崎(群馬)
3ft 堀止(和歌山)

1. キタノカオリがパンを変えた
2. 僕たちが国産小麦を選ぶ理由
〈カタネベーカリー〉片根大輔、〈365日〉杉窪章匡、池田浩明の小麦対談。
3. パンの聖地が変わった
宇都宮・那須/東東京/福岡市

自称・弟子1号、竹内ももこがお試し! PART.1
パンのおともベストセラー

4. “サステナブル”なパンって?
5. 池田印の厳選食パン
6. パン屋さんの気になる甘いもの
マドレーヌ/マフィン/プリン/パイ/タルト/カヌレ
7. 一点勝負のパン屋さん
カンパーニュ/ドーナツ/カレーパン/カツサンド/シナモンロール
8. パン呑みでパンの世界が広がる
9. 出逢えたら奇跡のパン

自称・弟子1号、竹内ももこがお試し! PART.2
おいしくなると噂のパングッズ

in San Francisco
世界が食べたがっているのは、
サンフランシスコのパンでした。
タルティン マニュファクトリー/アクメブレッド など

これが僕の生きる道
寝ても覚めても、パンが好き
パンの食べ方/コーヒーペアリング/夢のバターロールサンド
池田浩明「また行きたいパン屋さん100」

池田浩明さん紹介のパンをプレゼント

日本全国パンマップ

【第2特集】
都市で暮らす女子のための
はじめての防災
[備え編]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR