


THE Tokyo Fruits パーラーザ トウキョウ フルーツ
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
- 東京都世田谷区奥沢5-37-9 1F
- Phone: 03-6459-7011
- 14席禁煙
- 11:00〜19:00
水休(祝の場合は翌休)
周辺のお店
アイス・ジェラート パティスリー 【閉店情報あり】BLOOM’S 自由が丘本店上質なバターと粉が香る、“大人のおやつ焼き菓子”が並ぶ。まずはカルピスバターとゲランド塩の旨みを生かした「ディマンアソート」600円(写真上)を。「かぼちゃとオレンジとラムレーズンのタルト」580円(下/10月まで)など自在な素材の組み合わせも心躍る!
カフェ パンとエスプレッソと自由形
ベーカリー なんとかプレッソ
洋菓子・焼き菓子 Ben’s Cookies 自由が丘店自由が丘駅南口すぐだから、おみやげにしたり、お持たせにしたりと、出番が増えそう。5枚買うと箱詰めにして、2枚サービスしてくれる。
ダイニングバー Campfired Grill & Café THE BANFFキッチンの片隅で燃え盛る炎を眺めていると、聞こえてくる薪の爆ぜる音。鼻をくすぐる、肉や魚を燻す良い香り。食欲が刺激されたところで豪快に盛られてくる料理は、味はもちろん食感も最高。今日は五感がフル回転だ。そして、自然派のワインを一口ぐいっと流し込んで思う。あぁ、ここは都会のキャンプ場!
数種類のフルーツを使った「子供のモヒート」780円などもあり、子連れでも気兼ねなく利用可能。
その他専門店 台湾料理 蓮月庭
ショコラトリ― MAGIE DU CHOCOLAT日本のビーントゥバー界で先駆けのショコラトリー〈バニラビーンズ〉にて研鑽を積んだ松室和海さんが独立した。店頭には、シグネチャーである半生チョコレートケーキ「マジドゥショコラ」や、ビーントゥバーチョコレートで作るソフトクリーム、カカオ豆とコーヒー豆を抽出したコーヒーなど、趣向を凝らしたオリジナルメニューがずらり。
カカオ豆やカカオニブも瓶詰めで販売し、チョコレート以外でのカカオ豆の楽しみ方も提案している。
ビストロ フレンチ Le Monde Gourmand東京とフランスの名店で研鑽を積み、〈タテルヨシノ銀座〉〈ステラ マリス パリ〉でシェフを務めた嘉藤貴士さんが2015年にオープン。「フランス料理をもっと身近に感じてもらえるように、外にもオープンな店づくりを目指しました」と、ガラス越しに店内の様子が見えるカジュアルで心地よい雰囲気が魅力だ。
ランチ1,500円〜。予約が確実。
蕎麦 鴨蕎麦 尖蕎麦で一番おいしいのは鴨蕎麦、との結論に至ってオープンした路地裏の店。唯一にして勝負メニューの「鴨蕎麦」は、蕎麦と鴨汁、鴨肉の3点セット。別々に盛られた産地違いの2種の蕎麦は、店内の石臼で挽いた自家製粉の手打ちそば。まずは塩とおろしたてのワサビで蕎麦自体の風味を味わって、次に特製鴨汁で食べる。鴨ガラを6時間以上煮込んで白湯をとり、かつお節や醤油と合わせたとろみのある鴨汁は深いコク。付け合わせの鴨肉3種類は、両サイドが胸肉でマスタードソースとバルサミコ。真ん中は鴨の燻製。最後は“飲む蕎麦”と異名をとる特濃の特製蕎麦湯で〆る。緻密に組み立てられた鴨蕎麦のフルコースを昼から味わえる、わずか6席の贅沢な空間。「蕎麦の味が決まるのは水回し」と店主。夜は蕎麦を平らにした「蕎麦刺し」なども提供するが「うちでしか食べられないものだけ出します」とこだわりは尽きない。
ハンバーガー 自然食・オーガニック BAREBURGER 自由が丘店2009年にNYで創業し、北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開する〈ベアバーガー〉の日本1号店。ヴィーガン対応の「ザ シュルーム」は、バンズの代わりにケールの葉を使用。スプラウトを散らし、肉の代わりに、マッシュルームや舞茸、えのきなど4種類のキノコをバルサミコマヨネーズであえたパティは、十分な食べごたえとあって大人気。ほかにも日本オリジナルの「鶏肉のつくねバーガー」や、牛肉とブルーチーズ、自分でカスタムできるバーガーなど多彩なラインナップ。サイドメニューも、定番のポテトにピクルス。ドリンクもレモネードやクラフトビールなどアルコールまでそろい、これらはすべてオーガニック素材で用意されている。キッズメニューや子供が遊べるぬり絵もあって大人数のランチにもおすすめ。ちなみに、ベアの意味は「熊」ではなく「自然素材」。気持ち良い店内で、安心安全のバーガーを。













