


ペコヴァン
- 東京都目黒区自由が丘2-13-3 2F
- Phone: 03-6459-5581
- 22席禁煙
- 12:00~14:30LO、18:00~22:30LO
日休(月が祝の場合営業)
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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和菓子 洋菓子・焼き菓子 黒船 自由が丘本店カステラの名店〈黒船〉唯一のカフェがこちら。「焙じ茶パフェ」は自由が丘本店のスペシャルメニューで、焙じ茶のアイスと寒天、カステラから生まれたラスク「黒船ラスキュ」の絶妙な相性にぞっこん。もうひとつの看板メニュー「キューアイス」も必食。カステラとバニラアイスの幸せな出会いを味わって。
サンドイッチ ベーカリー パンの田島 自由が丘店綱島の1号店で人気を博した、コッペパンと揚げパンの専門店〈パンの田島〉が自由が丘にもオープン。「焼きたて、揚げたて、作りたて」にこだわり、「甘いコッペパン」「惣菜コッペパン」「揚げたてパン」など30種以上がメニューに並ぶ。あまりのバリエーションに迷ってしまうけれど、それも楽しみのひとつ。
店内には椅子や机、時計など細かなところまで工夫があり、昔懐かしい小学校のような雰囲気。
ワインバー 【移転情報あり】OHANAYA(旧店名:ohanaya)やや急な階段を上った先にあるのはくつろぎの空間。「ランチコース」のメインは、スープ&スコーン、本日のパスタ、本日のリゾットから選べる。この日のリゾットは、鯛やアサリ、タコ、海老の頭など、海の幸をふんだんに使った魚介ラグーのリゾット(写真左上)。上に散らしたフェンネルとグリーンレモンの皮がアクセント。魚の臭みを消し、口の中いっぱいに清々しさが広がる。ランチコースで選べる前菜の定番が、野菜6種盛り合わせ。人参のラペや冬瓜のマリネ、レンコンのバルサミコ酢煮など“洋風ナムル”とでも呼べそうな体にやさしいメニューの素材は、シェフが暮らす葉山や逗子、鎌倉、三浦で仕入れたもの。鮮度が高くシャキシャキした口当たりで、野菜の濃い味わいを楽しめる。パスタにもフレッシュハーブを使うなど「素材を吟味してシンプルに」とシェフ。手間をかけた料理は、新鮮な素材の香りも存分に味わえる。
和菓子 日本茶専門店 すすむ屋茶店 東京自由が丘
カフェ Rusa Ruka 東京自由が丘店「イチゴミルフィーユ」1,350円は、3段重ねの生地を苺の実とソースなどでデコレーション。「苺と生クリームをすくって、生地と頬張れば、まさにミルフィーユ」(あまいさん)。
アイス・ジェラート HiO ICE CREAM
コーヒー専門店 ビアバー ALPHA BETA COFFEE CLUB毎月3種類のシングルオリジンコーヒーを、国内の様々なロースタリーから厳選するカフェ。代表の大塚ケビンさんがサンフランシスコやポートランドなどのアメリカ西海岸で出会ったコーヒー文化を取り入れている。
今年4月オープン。テラスまでひと続きで、心地いい秋風を店内でも感じられる。
カフェ CAFE RADIOPLANT自由が丘と九品仏の駅のちょうど中間。どちらから歩いても5分ほどの奥沢の住宅街に、〈ラジオプラント〉はひっそりと佇んでいる。自然光が差し込むエントランスをくぐれば、壁一面を埋め尽くした音楽関連の書籍が迎え入れてくれるうえ、中に進めば年代物のヴィンテージラジオが所狭しと並んでいる。仮に音楽に疎くても一度この店に足を踏み入れれば、束の間の時間でもその魅力に浸ることができる、そんなカフェだ。
落ち着いた雰囲気の住宅街に佇む。ランチセット1,000円。
カフェ デリ Potato Cream牛乳やバターなどを加えたマッシュポテトをベースに、カラフルなソースや具材を重ねた新感覚ポテトサラダ「ポテトクリーム」の出来たてを提供。なめらかな食感に仕上げた温かいマッシュポテトにソースをからめることで、味の変化が楽しめるのが魅力だ。
パンとのセットもあり。
アイス・ジェラート カフェ AmiCono JIYUGAOKA













