

ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房
- 東京都中央区日本橋本町1-1-1
- Phone: 03-3516-3511
- 30席禁煙
- 11:00~19:30LO
不定休
No. 1162

ひんやりスイーツと夏の男。
2018年08月09日 発売号
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カフェバー マンダリン オリエンタル 東京 オリエンタルラウンジ世界有数のトラベルガイドで五ツ星に輝いたホテルの最上階、38階に位置するレストランでは3つのタイプの朝食を用意。おすすめは好みの卵料理が選べる「ル アメリカン」だ。山梨県で採れたハーブ卵のエッグベネディクトは、濃厚かつクリーミーな味わいでオマールエビのビスクソースと相性抜群。天気がいい日には窓から富士山が眺められるという都心のパワースポットでゆっくりと。
「ル アメリカン」のほかには「パリジャン コンチネンタル」「和朝食」がある。
イタリアン ビストロ BRASSERIED&SWEETROOM
フレンチ La Paixランチ5,000円、ディナー12,000円。共にシェフのおまかせコース。ディナーは通常8〜9品。ワインペアリング6種7,000円、3種4,000円。要予約。
和食 京つけもの 西利
寿司 魚介・海鮮料理 江戸前鮨日本橋蛇の市本店
ビストロ 日本橋 肉友7年間、フランス料理を提供していた店。業態変化を模索している中、出会った〈肉山〉に惚れ込んだ店主は、その魅力と自身の技術を融合。豚、牛、鴨、馬、ホルモンに加え、冬はジビエも取り入れた肉尽くしのフレンチを展開する。「〈肉山〉の発展系です」(光山さん)。
寿司 蛇の市本店目にも麗しい名物「江戸前ばらちらし」は、5代目の寶井秀晴さんが考案。主役の車海老を中心に、醤油漬けした自家製数の子やイクラ、酢できっちり締めたコハダに、穴子、マグロの漬けなど10種類の豪華な魚介類がちりばめられている。寿司飯には粘りが強くない米「笑みの絆」を使用し、米酢と塩だけで仕上げてキリリとした味に。江戸前の仕事を施されたネタと食せば得も言われぬおいしさだ。
店名の名付け親は作家の志賀直哉。
和菓子 甘味処 榮太樓 雪月花飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。
「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。
フレンチ ラ・ボンヌターブルランチ3,600円、ディナー7,500円(各税込、サ別)。
カフェ ショコラトリ― その他専門店 マンダリン オリエンタル 東京













