
CAFE WIEN 三越日本橋店カフェ ウィーン
1983年創業、ウィーン市公認のカフェ。フランスの著名なシェフ、エスコフィエがオーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバのために作った伝説のデザートをここでは可能な限り忠実に再現。黄桃にバニラ、ラズベリーソース、アーモンドを混ぜて楽しむこのスイーツは「氷で彫った白鳥の器に盛るのが本来」とここでは白鳥グラスで提供。
- 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館2F
- Phone: 03-3241-3311(代表)
- 70席禁煙
- 10:30~19:00LO
不定休
No. 1150

喫茶店に恋して。
2018年02月08日 発売号
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喫茶店 CAFE WIEN 三越日本橋店ウィーン市公認店の力作、伝説のデザートを現地風に。
1983年創業、ウィーン市公認のカフェ。フランスの著名なシェフ、エスコフィエがオーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバのために作った伝説のデザートをここでは可能な限り忠実に再現。黄桃にバニラ、ラズベリーソース、アーモンドを混ぜて楽しむこのスイーツは「氷で彫った白鳥の器に盛るのが本来」とここでは白鳥グラスで提供。
天ぷら 蕎麦 室町 砂場そばつゆにかき揚げを入れて食すスタイルの天ざる蕎麦発祥の店として有名。桜が舞う季節に似合うのが、期間限定の「桜切り蕎麦」。そばの実の真っ白な芯の部分で作る更科粉に、桜の花びらを加えて打つことで、桜の上品な香りとうっすらとした色味を楽しめる風流なそばだ。桜の風味がふわりと鼻をくすぐる、江戸前らしい辛口のそばつゆでさっとたぐれば、気分は一気に春爛漫!
1869年創業。歌舞伎絵師の鳥居清光氏による月替わりのマッチは、コレクターが多い人気アイテム。
和食 京つけもの 西利
うどん 稲庭うどんとめし 金子半之助昨年惜しまれつつ閉店した湯島の〈醍醐〉の味を受け継ぎ、ツルッとのど越し抜群の稲庭うどんを提供。「稲庭うどん(温・冷)と海鮮丼 つじ半のぜいたくめし」1,280円(税込)は、うどんに行列必至の名店〈つじ半〉のマグロのたたきをベースにしたミニ丼がつく。
寿司 蛇の市本店目にも麗しい名物「江戸前ばらちらし」は、5代目の寶井秀晴さんが考案。主役の車海老を中心に、醤油漬けした自家製数の子やイクラ、酢できっちり締めたコハダに、穴子、マグロの漬けなど10種類の豪華な魚介類がちりばめられている。寿司飯には粘りが強くない米「笑みの絆」を使用し、米酢と塩だけで仕上げてキリリとした味に。江戸前の仕事を施されたネタと食せば得も言われぬおいしさだ。
店名の名付け親は作家の志賀直哉。
割烹 小料理屋 日本橋だし場 はなれ
カフェ BUNMEIDO CAFE 日本橋店〈文明堂 日本橋本店〉に併設されたカフェでは、カステラやどら焼きを使ったオリジナルスイーツが人気。写真は、カステラを洋酒入り卵液に半日漬けてオーブンで焼き上げた「フレンチカステラ」880円(+390円でセットカフェ、各税込)。
和菓子 甘味処 榮太樓 雪月花飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。
「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。
和菓子 鶴屋?信 東京店餡と餅粉などを蒸しあげた“こなし”を使って作られる京の上生菓子。関東のねりきりに比べて口溶けがよく、一保堂のお抹茶「関の白」とよく合う。春に登場する「福桜」は、一輪の桜の花が春の情景を感じさせてくれる人気の上生菓子。最後は独特の香ばしさとさっぱりとした味わいの「いり番茶」で口直しを。
この道35年の菓子職人、梅津泰和さんはおしゃべりも上手。
ラーメン 日本橋麺処 こはる













