


東京茶寮とうきょうさりょう
- 東京都世田谷区上馬1-34-15
- Phone: 非公開
- 9席禁煙
- 13:00(土日祝11:00)~19:30LO
月休(祝の場合は翌休)
No. 1145

本当は、お茶が好き。
2017年11月02日 発売号
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日本茶専門店 茶寮・茶房 東京茶寮「日本茶という素晴らしいプロダクトを世界に広めたい」と、今年初めに登場したハンドドリップの日本茶専門店。全国からセレクトした農園・品種指定〝シングルオリジン〟の茶葉を、コーヒーを思わせるオリジナル日本茶ドリッパーで淹れる。
週末は混み合うことも多いので、時間に余裕をもって訪れたい。席はWEBから予約することもできる。
カフェバー コーヒー専門店 PORTLAND CAFE and MARKET17年暮らした米国ポートランドの味を、と店主の小原治さん。「ポートランドは無数のロースターがひしめくコーヒーの街。その味は浅煎りで酸味がいきいきとして軽やかです」。豆は日本ではここだけとなる現地の繁盛店〈スターリングコーヒー〉のものを直輸入。会話を楽しみつつ、ハンドドリップの一杯を待つ。このゆるやかな時間、まさにポートランドのスローライフ。
〈スティーブンスミス〉の紅茶やオレゴンビールも。
ベーカリー Signifiant Signifié
サンドイッチ クジラ荘
居酒屋 日本酒バル富成喜笑店酒質に合わせて酒器を提供してくれるきめ細かなサービスがうれしい日本酒は、定番と季節もので約45種。そのほか焼酎やサワーなども充実しており、全て500円均一! インパクト大のエビマヨは、エビを丸々1本揚げた大迫力のビジュアルで、まろやかなソースとあいまって美味。日祝以外は朝まで営業しているので、使い勝手もいい。
屋号のもとになった日本酒、「富成喜」はぜひ。
パティスリー ベーカリー Boulangerie BONNET D’ANE顔は日本人だが、精神はフランス人。荻原浩さんはそういう人である。「フランス人は香りを重視する人たち。フランスのパンの特徴って香りがあること」。バゲットの皮にあるフランス産小麦の甘い香り。中身からは穀物的ないい風味が鼻へと抜けていく。
取り置き可。定番のパンドゥミ300円やクロワッサン190円は8:00頃、人気のパン屋のマドレーヌ160円は9:00頃に焼き上がる。
インド料理 SHIVA CURRY WARA雑居ビルを2階へ上がると、食欲をそそるスパイシーな香りが漂ってくる。爽やかなラムコリアンダーやカレーリーフの風味が豊かなケララシーフードは、ほどよい辛さで深い味わい。ランチは3〜4種、ディナーは6種の中から選べるカレーは季節によって替わるというから、常連さんが通いつめてしまうのも納得だ。もっちりしたナンと濃厚なチーズがやみつき必至のチーズクルチャは100円で追加可能。写真は「カレー2種」1,400円〜。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
サンドイッチ パティスリー ベーカリー ブーランジュリー ボネダンヌ静かな住宅街で、フランスの伝統的なパンと焼き菓子を作る荻原シェフ。当初は、パティシエを目指してパリに渡ったものの、「そのときに食べたバゲットがおいしくて」と、それまで興味のなかったパンの世界に魅了された。パリのパン屋で修業を重ね、日本に戻ってからもパン職人一筋。「向こうのパン屋には、お菓子も置いている。そんな街角に普通にある店にしたかった」。店作りにもこだわりを凝縮。シャンデリアやブロカントなどは、修業時代に現地で買い集めたもの。床のタイルがいいアクセントとなりパリの空気感たっぷり。もちろん、味も現地そのもの。荻原さんをパンの道に進めさせたバゲットは、フランス産小麦を100%使用。できたてのおいしさを味わえるようにと、オーダー後に作るサンドイッチも用意。
週末限定で近所のお店のコロッケを使ったスペシャルなサンドも登場。
ショコラトリ― CRAFT CHOCOLATE WORKS2015年9月オープンのビーントゥバー専門店。タブレットのほか、ビーントゥバーチョコレートが入ったグラノーラや、カカオニブも人気。また、カカオソフトクリームは「その時々で使うチョコレートを替えていて、どれもカカオニブトッピングがおすすめ」。冬の新作、ショウガとシナモン風味のホットチョコレートも美味。













