


やきとん酒場 マルコのガレージ
11月には三茶に姉妹店〈大衆酒場スシスミビ〉がオープン。
- 東京都世田谷区太子堂2-18-4
- Phone: 03-6450-9420
- 50席分煙
- 17:00(土日祝15:00)~24:00LO
不定休
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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和食 懐石料理 和食 島田洋服店昭和8年からこの街で愛され、惜しまれつつ店を閉じたテーラー〈島田洋服店〉が、和食の店として復活。娘婿で日本料理職人の島田歩さんが、家族の思い出が詰まった店を引き継ぐ形で独立、開業したのだ。
駅から徒歩約3分。駅の近くながら閑静な、西友裏の路地にひっそり佇む。見事な外壁のタイル画、ミシンをかたどったロゴマークなどテーラー時代を思わせる外観も味わい深い。
イタリアン ラーメン 【閉店情報あり】らぁ麺 ドゥエ イタリアン 三軒茶屋
ベーカリー ラ・ブランジェ・ナイーフ若林駅のほど近く、環七沿いを歩くとふわっといい香りが漂ってくる。赤い扉を開けると、そこには一つ一つ丁寧に焼かれたパンが並ぶ。10年ほど前に惜しまれつつもクローズした名店、〈ラ・ブランジェ・ナイーフ〉が再オープンしたのは2年前。シェフの谷上正幸さんがイチからすべて一人で作り、それを代表のタニカミフミエさんが支え、二人三脚で営んでいる。パネトーネ(1/2)450円や、編み込みパンのツオップ380円、ハード系のパンなどが人気商品。材料も99%は国産品を使い、こだわりぶりが窺える。
その他日本料理 居酒屋 炉端きばらしおいしい焼き魚を食べたい気分なら、温かい雰囲気のこちらへ。炭火の周りに串刺しにした魚を立て、距離と火加減を調整しながらじっくり焼き上げる「原始焼き」は、「魚が一番おいしく焼けるんです」と、店主も太鼓判。その言葉通り、魚の余分な脂や水分が抜け、遠赤外線の熱で身は驚くほどふっくら!写真はにしんのぬか漬け。
生ビール490円、レモンサワー500円。
ワインバー Peròニューオープンのワインストア&スタンドで名パンを発見。
イタリアン〈ブリッカ〉の姉妹店として2017年10月に開店。ほんのりライ麦が香るブドウ酵母のパンは、ぎゅっとしっとり。平日はおつまみと共に、土日はランチで。ピエモンテのワイナリーに勤めていた店主が選ぶワインにも注目。小規模農園を中心に、グラス約30種がそろう。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
パティスリー ベーカリー Boulangerie BONNET D’ANE顔は日本人だが、精神はフランス人。荻原浩さんはそういう人である。「フランス人は香りを重視する人たち。フランスのパンの特徴って香りがあること」。バゲットの皮にあるフランス産小麦の甘い香り。中身からは穀物的ないい風味が鼻へと抜けていく。
取り置き可。定番のパンドゥミ300円やクロワッサン190円は8:00頃、人気のパン屋のマドレーヌ160円は9:00頃に焼き上がる。
アイス・ジェラート 蜷尾家/NINAO
サンドイッチ パティスリー ベーカリー ブーランジュリー ボネダンヌ静かな住宅街で、フランスの伝統的なパンと焼き菓子を作る荻原シェフ。当初は、パティシエを目指してパリに渡ったものの、「そのときに食べたバゲットがおいしくて」と、それまで興味のなかったパンの世界に魅了された。パリのパン屋で修業を重ね、日本に戻ってからもパン職人一筋。「向こうのパン屋には、お菓子も置いている。そんな街角に普通にある店にしたかった」。店作りにもこだわりを凝縮。シャンデリアやブロカントなどは、修業時代に現地で買い集めたもの。床のタイルがいいアクセントとなりパリの空気感たっぷり。もちろん、味も現地そのもの。荻原さんをパンの道に進めさせたバゲットは、フランス産小麦を100%使用。できたてのおいしさを味わえるようにと、オーダー後に作るサンドイッチも用意。
週末限定で近所のお店のコロッケを使ったスペシャルなサンドも登場。
ビストロ ワインバー umbilical高校の同級生という高橋さんと小野さんがオープン。“気軽に食べられるフレンチ”を提唱し、箸もスタンバイ。カンパチは軽く炙り、カキはすだち風味のジュレをのせてと、きっちり丁寧な仕事ぶりが光る皿は、ニイクラファームの香り高いハーブが彩りを添え、味も見た目もハイレベル。値段以上の満足感に、早くも町の顔に。
「アルザスリースリング」グラス1,000円。













