

東京三軒茶屋ラヂオ焼
キンミヤ焼酎を青汁で割った「飲んべえの悪あがき」は490円。
- 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-19
- Phone: 03-5481-8883
- 10席禁煙
- 17:00〜24:00
無休
No. 1120

自由が丘・二子玉川
2016年10月06日 発売号
もっと読む周辺のお店
カフェバー コーヒー専門店 PORTLAND CAFE and MARKET17年暮らした米国ポートランドの味を、と店主の小原治さん。「ポートランドは無数のロースターがひしめくコーヒーの街。その味は浅煎りで酸味がいきいきとして軽やかです」。豆は日本ではここだけとなる現地の繁盛店〈スターリングコーヒー〉のものを直輸入。会話を楽しみつつ、ハンドドリップの一杯を待つ。このゆるやかな時間、まさにポートランドのスローライフ。
〈スティーブンスミス〉の紅茶やオレゴンビールも。
串揚げ 居酒屋 焼き鳥 串焼串揚仙太三茶でも最古参のこちらは創業45年。備長炭で焼き上げる自慢の焼き鳥は、コクのある美桜鶏を使用し、創業以来継ぎ足してきたタレや3種をブレンドしたこだわりの塩で提供。しかも10本盛りなら1,200円という破格の値段! 「実は原価率100%超え。でも焼き鳥って気軽に食べたいでしょ」と、気風がいいオーナー。開店と同時ににぎわうのも納得。
辛口の焼酎「さつま祁答院」580円。一品料理や刺身も絶品。
かき氷 かき氷喫茶 バンパクきれいなまん丸の頂に、色鮮やかなスモモのシロップがとろんとかかった氷は、ひと際目を引くビジュアル。作り手は、かき氷好きが高じて専門店を始めた伏野亜紀さん。出身地である和歌山県のフルーツを使ったかき氷を看板に、昼だけの専門店を営んでいる。おいしくて、安心・安全なかき氷をと、スモモのシロップの食材も、果実と砂糖、少しのレモンだけ。ヴィヴィッドな甘酸っぱさは、ミルクのシロップと重なってなお、爽やかだ。
コーヒー専門店 OBSCURA MART三茶コーヒーカルチャーの草分け〈OBSCURA〉の新店が世田谷通り沿いに登場。注目は豆と淹れ方、それぞれの相談カウンター。経験豊かなバリスタにコーヒーの疑問を尋ねたり、2種の試飲から自分の好みを探ったり。会話を通してコーヒーを深く楽しめる。ファクトリーから届く豆は15種以上。シングルオリジンを中心に、クリーンな味のものがそろう。
本日のコーヒー(マシン抽出)270円、ハンドドリップコーヒー370円〜(各税込)。店内に席あり。
ビストロ umbilical若き同級生コンビ、シェフの小野貴裕さんとマネージャーの髙橋春さん。料理やアートを愛する二人のテーマは“ストリートフレンチ”。お気に入りのアートが彩り、ソウルミュージックの流れる空間で、故郷・岩手の旬魚などその日の魚介を使った繊細なフレンチをヴァン・ナチュールと。それでもお会計はあくまでストリート価格。「フレンチやワインの魅力を同世代に伝えたい」。そんな二人の思いが、味に価格に滲む。
予算は飲んで食べて5,000円前後。
ベーカリー nukumuku
サンドイッチ パティスリー ベーカリー ブーランジュリー ボネダンヌ静かな住宅街で、フランスの伝統的なパンと焼き菓子を作る荻原シェフ。当初は、パティシエを目指してパリに渡ったものの、「そのときに食べたバゲットがおいしくて」と、それまで興味のなかったパンの世界に魅了された。パリのパン屋で修業を重ね、日本に戻ってからもパン職人一筋。「向こうのパン屋には、お菓子も置いている。そんな街角に普通にある店にしたかった」。店作りにもこだわりを凝縮。シャンデリアやブロカントなどは、修業時代に現地で買い集めたもの。床のタイルがいいアクセントとなりパリの空気感たっぷり。もちろん、味も現地そのもの。荻原さんをパンの道に進めさせたバゲットは、フランス産小麦を100%使用。できたてのおいしさを味わえるようにと、オーダー後に作るサンドイッチも用意。
週末限定で近所のお店のコロッケを使ったスペシャルなサンドも登場。
居酒屋 ちさとちゃん森高千里ファンの店主が今年1月にオープン。ここで絶対オーダーしたいのが、店主が大阪の名店を巡って研究した「どて焼き」。黒毛和牛の赤身とスジ肉を2時間下ゆでし、白みそと黒糖などで甘辛く煮込んだ逸品だ。チューリップ(手羽元)のから揚げやヤカンで出てくるヤカンビールなど、赤ちょうちんならではのメニューが満載。
ふぐひれ酒580円。「昆布〆のどぐろ」920円など刺身も人気。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
イタリアン 日本酒バー Firenze Sake Tokyo“日本酒で世界をつなぐ”を合言葉に、日本酒&イタリア料理を楽しめるバルが、酒場ひしめく“三角地帯”に出現。さりげなく旬の食材を生かした花房恵悟シェフによる大人のイタリア料理が、選りすぐりの日本酒と驚くほど自然に溶け合う。「米の味を生かした新世代の日本酒は、料理との相性も幅広い」と店を切り盛りする、地元育ちの熊谷貢さん。「界隈の店ともつながっていけたら。ハシゴで気軽に寄ってください」
日本酒のほか、ワインや梅酒も絶品ぞろい。来店前に連絡がベター。













