

串焼串揚仙太
辛口の焼酎「さつま祁答院」580円。一品料理や刺身も絶品。
- 東京都世田谷区三軒茶屋2-15-15
- Phone: 03-3422-2649
- 30席喫煙
- 18:00〜2:00
無休
No. 1120

自由が丘・二子玉川
2016年10月06日 発売号
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しゃぶしゃぶ 鍋 鴨すき家 とりなご 三軒茶屋店京都・福知山で1975年に創業した鴨すきの名店。看板の鴨すきをしのぐ勢いで人気を集めるのが、薄口醤油で仕上げる鶏のから揚げだ。もも肉と骨からあふれ出す旨みが、品よく口の中で合わさる。1本400円。
アイス・ジェラート 蜷尾家/NINAO
パティスリー ベーカリー Boulangerie BONNET D’ANE顔は日本人だが、精神はフランス人。荻原浩さんはそういう人である。「フランス人は香りを重視する人たち。フランスのパンの特徴って香りがあること」。バゲットの皮にあるフランス産小麦の甘い香り。中身からは穀物的ないい風味が鼻へと抜けていく。
取り置き可。定番のパンドゥミ300円やクロワッサン190円は8:00頃、人気のパン屋のマドレーヌ160円は9:00頃に焼き上がる。
ワインバー 餃子 GYOZA SHACKワインや日本酒とともに手包み餃子を楽しむことができる注目店。餃子はそれぞれ茹でや揚げから好みの食べ方を選べるが、ゴルゴンゾーラと鶏肉を使った「ゴルチキ餃子」は水餃子でヘルシーに食べるのがおすすめ。レモンオイルをつけて、爽やかな後味に。「カノン・デュ・マレシャル・ロゼ」グラス780円との組み合わせも最高。
ワインバー Peròニューオープンのワインストア&スタンドで名パンを発見。
イタリアン〈ブリッカ〉の姉妹店として2017年10月に開店。ほんのりライ麦が香るブドウ酵母のパンは、ぎゅっとしっとり。平日はおつまみと共に、土日はランチで。ピエモンテのワイナリーに勤めていた店主が選ぶワインにも注目。小規模農園を中心に、グラス約30種がそろう。
居酒屋 郷土料理 オオモリヤ鹿児島産の鶏と卵を使った料理を目当てに、小さな店内がお客さんでいっぱいの〈オオモリヤ〉。甘みが効いた鹿児島の醤油「母ゆずり」との相性が抜群の「さつま知覧どりのお造り」は、柔らかくてさっぱりと食べやすい。そのほか、たまごサンドやたまごかけご飯も。焼酎「武家屋敷黒こうじ」520円と一緒に最高の居酒屋時間を。
「お造り3種」は850円。
ビストロ 居酒屋 いざかやほしぐみオーダー率ほぼ100%を誇るのが、鶏ガラや豚骨、鰹節のだしで、豚軟骨と牛スジをトロトロになるまで煮込んだ「塩煮込み」。三茶の人気パン屋〈濱田家〉のフランスパンを使った「柚子こしょうトースト」1枚50円にのせて食べるのが鉄板。さっぱりした塩味の煮込みと、さわやかな柚子こしょうがベストマッチで、リピーター続出!
トマトハイボール400円。斜め前に姉妹店あり。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
ビアバー ビストロ Kikuya René茶沢通り沿いに今年2月に出現した、クラフトビールがおいしいビストロ。ライトグレーのカウンターでは、さわやかな男子がテキパキと立ち働き、店は和やかな活気に満ちている。シェフは三茶屈指の繁華街〝三角地帯〟の店で10年腕をふるった濱砂将明さん。一流ホテルも経験した彼の人柄を映してか、スタッフは皆紳士的でフレンドリー。彼らとの会話と冷たいビールを目当てに訪れる人は、ご近所のシニアから沿線の女子まで。個性も年代も幅広い客層は、都心でありつつ下町情緒の残る三茶という街ならでは。
平日18:00〜20:00はビール全品150円引き(価格はすべて税込)。日祝は茶沢通りが歩行者天国でよりにぎやか。
サンドイッチ クジラ荘













