辰巳 茅場町
2021.11.22

サクッとジューシー。 【日本橋エリア】人気の揚げ物グルメ6選。老舗の愛されメニューが大集合!

幅広い世代に愛されている「揚げ物グルメ」。日本橋エリアには、地元で愛され続ける揚げ物グルメが多くあります。揚げ物ならではの食感とボリューム感に満足すること間違いなし!

1.〈かつ吉 日本橋髙島屋S.C.店〉の「国産銘柄豚ロースかつ定食」

〈かつ吉 日本橋髙島屋S.C.店〉/日本橋

丸の内や日比谷での開業を経て創業の地・日本橋に復活。揚げ油やパン粉、青紫蘇ご飯など香りが豊か。オリジナルとんかつソースは2種。国産銘柄豚ロースかつ定食(150g)2,500円。

〈かつ吉 日本橋髙島屋S.C.店〉
■東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C.新館6F
■03-6262-3252
■11:00~15:00、17:00~21:00LO(土日祝11:00~21:00LO)休みは施設に準ずる
■45席

(Hanako1201号掲載/photo : Natsumi Kakuto text : Kahoko Nishimura)

2.〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉の天丼

〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉/三越前

地下のお惣菜売り場の奥にひっそりと佇むのは、揚げたての天ぷらを味わえる小さなイートインスペース。海老やキスなどのボリュームのある具材のほかに、小海老といかを使ったかき揚げが絶品。天丼3,780円。

〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉
■東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店本館B1
■03-3241-3311
■11:00~19:00LO 不定休
■10席

3.〈てんぷら天松〉の「特製穴子入りてんどん」

〈てんぷら天松〉/三越前

下町風情が漂う静かな店内では、白衣姿の職人たちがテキパキと動く。巻海老や穴子など、定番の具材が敷き詰められた写真の「特製穴子入りてんどん」(4, 180円)は、薄衣ならではの口あたりの軽さが特徴。天丼は具材に合わせて4種類の展開。1,200円~。

〈てんぷら天松〉
■東京都中央区日本橋室町1-8-2
■03-3241-5840
■11:00~14:00、17:00~20:30 無休
■42席

(Hanako1201号掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

4.〈からっ鳥日本橋人形町店〉の唐揚げ

〈からっ鳥(と)日本橋人形町店〉

〈玉ひで〉の傍に開店した“鶏肉と玉子のお弁当屋”は〈玉ひで〉8代目店主・山田耕之亮(やまだこうのすけ)さん監修。“健康的な”をテーマとし、純国産鶏肉の唐揚げがメインのお店だ。山田さんはなぜ別業態を開いたのか?

「唐揚げブームの昨今だが肉本来の旨さを紹介したかった。この店では唐揚げに相応しい鶏肉を全国から探し、完全機械化で肉を加工しています」。おいしくヘルシーな唐揚げを実現した山田さん。今後は定食店やキッチンカーなど新たな展開を模索する。

〈からっ鳥(と)日本橋人形町店〉
純国産手紡鳥を薄い衣で一度揚げた後、スチームコンベクションで蒸し焼きにし、肉の油分を限界まで落としたヘルシーな唐揚げを提供。塩分も控えめ。純国産手紡鳥ムネから揚げ100g 280円~。
■東京都中央区日本橋人形町1-17-9
■03-6661-0506
■11:00~20:00 無休

(Hanako1201号掲載/photo : Kayoko Aoki, Shu Yamamoto text : Kimiko Yamada)

5.〈辰巳〉の「アジフライ定食」

辰巳 茅場町

昭和26年創業、茅場町で最も古いといわれる割烹料理店。客のリクエストに応えながらメニューを増やしてきたという地元密着型のお店では、大豆が原料の油を使い、長年の経験で揚げられるフライが人気。

なかでも新鮮なアジだけを使った「アジフライ定食」900円は、外は香ばしく身はふわふわ。

〈辰巳〉
■東京都中央区日本橋茅場町2-1-9
■03-3666-0996
■11:00~13:30LO、17:30~22:00(21:30LO) 土日祝休 
■22席/禁煙 

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

6.〈都鳥〉の「唐揚ライス」

ランチは鶏の出汁が効いたスープとお新香付き。鶏の旨みとしょうがの風味が口一杯に広がるスープが、名脇役になっている。
ランチは鶏の出汁が効いたスープとお新香付き。鶏の旨みとしょうがの風味が口一杯に広がるスープが、名脇役になっている。

4代目の店主が変わらぬ味を守り続ける、昭和26年創業の鶏料理専門店。ランチの限定50食「唐揚ライス」1,500円はもも肉1枚分のボリュームがあり、ジューシーで男性でも満足の食べ応え。ニンニク不使用なのもうれしいところ。

〈都鳥〉
■東京都中央区京橋1-4-10
■03-3245-1378 
■11:30~売り切れ次第終了、17:30~22:00(21:00LO) 土日祝休 
■40席/分煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

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