n_201707100396atari
2018.02.04

ラグジュアリーなティーサロンに、世界のお茶が楽しめる伝統建築の茶房… ティー文化が豊かなシンガポールで叶う!とっておきのアフタヌーンティー体験

過去に英国の統治下にあり、豊かなお茶文化が楽しめるシンガポールで是非体験したいのが、アフタヌーンティー。今回は、世界のお茶が楽しめる伝統的なプラナカン様式の茶房と、シンガポールを代表するブランドのラグジュアリーなティールームと、タイプの異なる2軒をご紹介します。

1.心静かにゆったりとお茶時間が過ごせる〈TEA BONE ZEN MIND〉/サマセット

中国茶を基本としつつ、アジアのさまざまなお茶を楽しむようにと3回にわたってお茶がサーブされる。

201707100396atari

アイスティーとフィッシュケーキなどのスナックで一服。ここから独創的なお茶のコースが始まる。

s_201707100361atari

中国茶に合わせたのは豆腐や煮卵。おなかも満たされて。

201707100217atari

アンティーク家具とアートが調和。

読書してもよし、お茶を通して贅沢な時間を過ごしてみては。「ティー サンプリング セッション」一人55ドル(2人~、2時間制、要予約)。

201707100131atari

〈TEA BONE ZEN MIND〉
■98 Emerald Hill Rd. 
■6334-4212
■11:00~19:00 日祝休

2.さまざまなフレーバーから自分好みを探せる〈TWG Tea Garden at Marina Bay Sands〉

800以上の世界一の単一農家から仕入れたハイクオリティな茶葉をブレンドしている〈TWG Tea〉。シンガポール限定のフレーバーもあり。

s_201707100124atari

「フォーチュンアフタヌーン・ティー タイム セット」39ドル。

みんなの憧れ〈TWG〉のハイティーはクオリティの高いお茶と美しいお菓子の数々が楽しめる。

〈TWG Tea Garden at Marina Bay Sands〉
■2 Bayfront Ave. B2-65 / 68A 
■6565-1837
■10:00~23:00(金土、祝前日~24:00) 無休

こんな記事もおすすめ!
☆連載『元ハナコのシンガポール書簡』はコチラ!
☆シンガポールの2大植物園の極上レストランはコチラ!
☆シンガポール人気店など、銀座で巡る世界のアフタヌーンティー3選はコチラ!

(Hanako1141号掲載/photo : Sakiko Nomura text : Keiko Kodera)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る