2,000円台のお取り寄せスイーツ!いま話題のベイク系専門店スイーツ4選
2020.02.21

あのゴージャス姉妹御用達のバターサンドも。 2,000円台のお取り寄せスイーツ!いま話題のベイク系専門店スイーツ4選

自宅で気軽にスマホやタブレット、パソコンで気店のお菓子やスイーツを簡単にお取り寄せできるのが今や当たり前。そんなお取り寄せスイーツは自分用としてはもちろん、お歳暮やホワイトデーのプレゼントとしてもおすすめです。そこで今回はHanako.tokyo連載「眞鍋かをりの『即決!2000円で美味しいお取り寄せ』」より、2,000円台で買えるベイクスイーツをご紹介します。
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1.スイーツ過ぎない「ベルギーワッフル」

〈liege〉沖縄
「ベルギーワッフルおまかせ5個セット」
〈liege〉沖縄 (1)
〈liege〉沖縄 (2)

家で焼き上げるタイプの冷凍ワッフルなら、本場に近い味が楽しめるかも!というわけでハンドメイド作品販売サイト〈minne〉で見つけた沖縄のお店〈liege〉(リエージュ)さんのワッフルをお取り寄せ。沖縄のお店だけに、クリアブルーの海にハイビスカスが咲いているように見えます。

お試し価格1,000円。これは安い!今回入っていた5種類は、「プレーン、ベルギーチョコ、つぶあん、アールグレイ、クリームチーズ」一枚のサイズがかなり大きめです。美味しく食べるには、まず自然解凍することがポイントなのだとか。冷凍庫から出して置いておくと、20~30分くらいで柔らかくなってましたよ。

〈liege〉沖縄 (3)
〈liege〉沖縄 (4)
〈liege〉沖縄 (5)

ひとくち食べると…ブリュッセルで食べた、あの外サク中フワの食感にかなり肉薄しています。そして驚いたことに、甘さがかなり控えめでスイーツというよりパンみたいな感覚なんです。これなら、大きくても一枚ペロッと食べられちゃう。中には優しい甘みのクリームチーズが!これ、朝食にしたら最高なはず。

ベルギーで買った屋台のワッフルよりもだいぶ甘さ控えめだけど、こっちもめちゃくちゃ好きかも。全種類、あっという間に食べちゃいました。(焦がしたプレーンも)他の味も食べてみたい!

2.長野にあるチーズ店〈アトリエ・ド・フロマージュ〉の「チーズクッキー」

〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉の「チーズクッキー」(カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ)各756円。
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉の「チーズクッキー」(カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ)各756円。
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉の「チーズクッキー」(カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ)各756円。
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉の「チーズクッキー」(カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ)各756円。

こちらは以前から好きだった長野県にあるチーズのお店〈アトリエ・ド・フロマージュ〉さんの商品。信州の大自然の中で作られたこだわりのチーズは、国産チーズのコンテストで数々の賞を受賞しています。そんなお店が作り出すチーズクッキー、美味しくないわけがない!味は3種類で、カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ。どれもひとつ756円。パッケージも素敵です。ひと袋10枚入り。封を切ると、チーズの香りがふわっとただよいます。

〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
「ゴーダ」と白ワインの組み合わせ。
〈アトリエ・ド・フロマージュ〉
「ゴルゴンゾーラ」とミディアムボディの赤ワインの組み合わせ。

まずは、いちばんオーソドックスなゴーダから。きっとこのクッキーには、少し樽っぽい白ワインが合うはず。ということで、合わせてみました。おお…お…なんというマリアージュ!芳醇なチーズの香りとコク、そしてクッキーの甘みが、完全に豊かな白ワインを包み込んでくれています。お次は、ゴルゴンゾーラ。こちらにはミディアムボディの赤ワインを。やはり、青カビチーズと赤ワインの組み合わせは鉄板ですね。クッキーの甘みが加わって、ふつうに青カビと合わせるよりも、相性がいいかもしれません。カマンベールもご紹介したかったのですが、飲み過ぎてしまうのでこの辺で。ワイン好きには絶対にオススメな、チーズ屋さんが本気で作ったチーズクッキーでした。

3.甘さと軽さが絶妙な「大人のラムレーズンマカロン」

ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」
「SEIYO GINZA」のロゴが入った箱が、すでに高級感を醸し出しています。
ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」
原材料を見てみると、添加物など余分なものが一切入っていないのがわかります。そのため賞味期限が少し短め。保存も要冷蔵なので注意です。
ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」
さすがはホテル西洋銀座。パッケージもどこかレトロで、シンプルで洗練されています。「マカロン」の字体が素敵。

スイーツの味の選択肢の中にラムレーズンがあれば、ほかにどんな味があったとしても迷わずラムレーズン一択。メープルが入ってくるとちょっと悩むけど…。でも、ラムレーズンを裏切るような真似は決していたしません。そんな私が今回おとりよせしたのは、ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン6個入り1,620円」。レーズンサンド的なスイーツっていろいろあるけれど、マカロンって意外にありそうでないよね。

ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」
ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」 (1)
ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」 (2)
思わずあけてしまいました。
ホテル西洋銀座の「銀座マカロンバターレーズン」 (3)

ちょっと大人に、エスプレッソが合いそうですね。パッケージをあける瞬間はワクワクします。薄いマカロン生地の間にはトロリとしたバタークリームとレーズンが。ゴロっと7粒もレーズンが入っています。ラム酒のきいたレーズンとバターのコクがたまらない!マカロンが薄くて軽いから、あくまでもラムレーズンとバタークリームが主役なんです。なんという絶妙なバランス…。

これ、コーヒーや紅茶にはもちろん、お酒にも絶対合う! ちょっと重ための赤ワインとか、ウイスキーにもいいかもしれません。

4.パリで大人気のフロマージュリー〈beillevaire〉の濃厚すぎるバターサンド

〈beillevaire〉
5種類入って2,500円。 箱から、すでにオシャレ。届いたときは冷凍の状態です。パリジェンヌ気分で開けてみましょう。
〈beillevaire〉
「ミモレット」、「ピスタチオ・クランベリー」、「プラリネナッツ」、「ビターチョコ」、「ラムレーズン」。どれからいくか、悩みますね。
〈beillevaire〉

プロも買い付けるというパリのチーズ屋さん〈beillevaire〉(ベイユヴェール)のバターサンド。某ゴージャスでファビュラスなあの姉妹も、このバターサンドのファンなのだとか。ぜったい美味しいに決まってるじゃないですか!バターやチーズへの並々ならぬこだわりが詰まっています。フランスでは、バターやチーズを熟成させる「熟成士」という専門職まであるんですよ!5種類入って2,500円。 パッケージもスタイリッシュです!

〈beillevaire〉
「ピスタチオ・クランベリー」
〈beillevaire〉
「ピスタチオ・クランベリー」
〈beillevaire〉
「ピスタチオ・クランベリー」
〈beillevaire〉
「ミモレット」
〈beillevaire〉
「ミモレット」

まずは「ピスタチオ・クランベリー」から。あけた瞬間、バターの芳醇な香りが漂います。そしてバターのボリュームに、ビックリ!舌の上でとろけた瞬間、濃厚なバターの風味とまろやかなミルクの旨味が口いっぱいに広がります。ピスタチオの香ばしさとクランベリーの甘酸っぱさが引き立って、なんとも至福!

そして鮮やかなオレンジ色が特徴の、フランスの代表的チーズ「ミモレット」もいってみましょう。甘みの中に、しっかりとミモレットのコクと塩気を感じます。こんなに濃厚で贅沢な味わいなのに、ぜんぜん重たくないから不思議。コレは、あの姉妹が愛するのも頷けます。 期待したとおり、とってもゴージャスでファビュラスなバターサンドでしたわよ。

(photo&text:Kaori Manabe)

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